PC−26 購入顛末記(その2)


2005年6月24日
記事: 神奈川担当 景山





前回に引き続き細々した作業を行いました。
先ずはジンクです。

整備の為に上架したついでに、ジンクを見てみたところ、予想以上に減りか早い!!
小さいジンクではありますが、何と一ヶ月で左右両方とも写真のような状態に、、、

ドライブの裏側に比較的大き目のジンクが付いているとはいえ、今の状態で係留はちょっと心配。
もともとPC−26は上架を前提に作られた艇ですので、ジンクの数もちょっと少なめ。
そこでジンクの交換と増設を行います。

先ずは減ってしまったジンクを外して、新しいものを取り付け。

これはただボルトを外して交換するだけですので簡単、簡単。


問題は増設するジンク!
さて、どこに付けよう。
考えた結果、一番簡単そうなトリムタブへの取り付けを洗濯、もとい選択。

トリムタブは思っていた以上に硬く、穴を開けるのにかなり手間が掛かりましたが、パワーのあるドリルときちんとしたドリルの刃があれば誰でも出来ます。
今回使った刃はサイズの違うものが12本入って380円ですから、、、
大変だった原因はこれかも?

で、こんな感じになりました。

取り付け前 取り付け後


ジンクはこれでOK。
で、続いてせっかく上架されているのだから、エンジン清掃をやってしまいます。
船底のドレンボルトを外して、水を排出しながらエンジンルームをゴッシゴッシ。
結果、かなり汚れていたエンジンルームがピッカピカに!!   v (^0^)/

写真ではあまり違いが分からないと思いますが、これは感動もんです。(自己満足)
いやいや、ここまで違うと写真でも一目瞭然ですね。


清掃前 清掃後

お〜し、この勢いで次だ〜。
次は先日の大雨の際に気がついた雨漏り。
といってもそんなにヒドイものではないんだけど、強い雨が長時間降っていると右の窓の下に小さな水溜りが出来る。
多分、窓のシールの問題だと思うので、コーキング剤を買ってきて窓の周りをコーキング開始。


今回使用したのは、工事現場などで良く見るシリコン系のコーキング剤。
シリコン系は後で剥がし易いので良いそうな。(聞きかじり)

窓枠の周りをまんべんなく、丁寧に塗っていく。
10分ほどで完成。
簡単な作業ですが、効果は抜群(の筈)。

そして雨漏りを直したら、その雨漏りのせいで腐りかけている内装が気になり始めた。
フロントウインドウ周りとロアステーション右側の腐りは雨漏りでは無く、結露が原因だと思う。
この間の大雨の際にも、水が出ているのは右のサイドウインドウのところだけでしたから。
ああ、また病気が、、、

で、止めればいいのに、腐っている内装を剥がしてしまいました。
サイズを測って、ホームセンターで合板を購入し、ノコギリでギコギコ。
で、完成が以下の通りです。



修復前 修復後
修復前 修復後
修復前 修復後

今回は木目ではなく、表面が白い模様の入った合板を使用。
船がちょっと明るくなったように思えます。

細かいところを見てしまうと素人仕事だな〜と思ってしまいますが、まあこんなもんでしょう。


ああ、陸電取り付けの話の筈が全く違う話になってしまった。
陸電取り付けの話は「顛末記その3」で、、、

イヤ、その前に床とシートの張り替えを書くつもりですので、陸電関係はその後かも、、、
乞うご期待!!!



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