PC−26 購入顛末記(その3)


2005年7月1日
記事: 神奈川担当 景山





今回は床にウッドカーペットを張ろうと計画しています。

何故、普通のカーペットではなく、ウッドカーペットにしたかというと、購入時のように(コラム PC−26購入顛末記その1参照)カーペットを貼り付けてしまうと、床下のビルジが点検出来ないからです。

ウッドカーペットでしたら、点検時にはペラペラと巻いて簡単に外す事が出来るからです。
ウッドで張ってある床に憧れていたのも大きな理由の1つですが、、、


先ずはロアステーションの操船席の取り外しを行います。
確かにシートはあった方が便利かもしれませんが、荒天時にほとんど船を出す機会が無い僕としては、このシートが邪魔でならない存在でした。
シート自体も古臭いし、、、

で、取り外してしまいます。
シートを取り外した後には、穴があいてしまいましたが、この上からウッドカーペットを張る予定ですので、穴は気にしない事にします。


次は床に敷く為のウッドカーペットの準備。
これが以外と大変だった。

ホームセンターで売っている家庭用のウッドカーペットを家の中で広げ、PC−26購入時に貼ってあったカーペットを元にして型を取ります。

で、型を取ったら手作業で、裁断します。
ノコギリで地道にカットしていった結果、、、


ほら、見事に床と同じ形に裁断完了!

後はこれを船に持ち込み、細かい部分のサイズを直して終了。


少しづつ当たっている場所を削りながら形を整えていき、とうとう完成。

おお、見事!!!
やはりウッドはいいな〜。

しかし床がキレイになったら、その横にあるテーブルの下の汚いカーペット部分が気になる。(右の写真では既にテーブル下の汚いカーペットは剥がしてしまっていますが、、、)

そこで、ここのカーペットを剥がして、コルクの板を張っていくことに、地道に型を取りながらの作業に耐えてキレイに貼り終えました。

おお、我ながら惚れ惚れする出来映え!!!


さあ、次はどこじゃ〜!
と勢いに乗ってキャビン内を見渡すと、操船席シートの横壁がエライ汚い。
穴も何箇所か開いているし、壁紙も古臭いし、、、
今までは大きなシートがあったので隠れていましたが、シートを外した事によって、エラク目立つ存在になってしまいました。

そこで、ここにカッティングシートを貼る事に。
使用したのは3M製の木目調カッティングシート。
実はこれも他の船のオーナーさんからのもらい物。 m(_ _)mありがとうザンス
皆さん本当にご協力感謝します。


貼り付け前 貼り付け後

おおっ、たかがシールだと思っていたが、貼り付け後はかなりの高級感。
定規を忘れた為、端がキレイに切れていないのは、ちょっと興醒めだけど、初めてにしては上出来ではないでしょうかね。
まあ、あくまでも素人仕事ですから。


で、更に勢いにのってその他の部分にも挑戦。


下の写真はシンクの下の扉部分。
これもちょっとシールを貼っただけで、随分と印象が変わりました。

左の写真が張る前で、右の写真が貼り付け後です。
えっ、そんな事言わなくても分かるって?!
失礼しました。

で、取り合えず今日現在は、こんな感じです。
流石にエアコンが汚いのは、どうしようもないのですが、大分良い状態になったと思います。




さあ、かなり見栄えも良くなったから、これで終了か?
と考えていた矢先に、天井の汚さが目に付いてしまった。
それから10分後、天井を外してしまった自分が居ました。

ああっ、エンドレス、、、

いくらなんでも、そろそろリフォームは終わりにしたいんだけど、、、
でも天井は外してしまったし、、、
と云う訳で、次回は天井の張替えの巻です。

陸電取り付けの巻は未だ先になりそうですのでご了承下さい。


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