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4月24日のある晴れた日曜日。
雑誌「ボート倶楽部」さんの取材に同行させていただきました。
何故、このような話が来たのかと言いますと、実は今回は取材対象艇になった日本に3艇しかないといわれている「ボストンホエラー18 アウトレージ」は中古艇ドットコムで高知県より神奈川県の真鶴に嫁いでいった艇なのです。(中古艇ドットコム高知担当藤原の愛艇でした。)
この艇を購入して下さった真鶴在住の板橋さんは、この艇と出会えたことにえらく感動して下さり、その後事ある毎に中古艇ドットコムを周りに宣伝して下さっている貴重な存在の方なのです。
そして、板橋さんが購入されたボストンホエラー18 アウトレージがボート倶楽部2005年8月号の「オールドボート探検隊が行く」に取り上げられる事になりました。
今回も愛艇の取材にあたり、中古艇ドットコムに声を掛けて下さり、取材の立会いをさせていただく事になり、また取材同行記の掲載に関しても、ボート倶楽部の窪田編集長も快く同意して下さり、今回のコラム掲載と相成りました。
先ずオーナーの板橋さんですが、年間50〜60回、多い年で80回出航の記録を持ち、板橋さんの名前を聞くと、真鶴周辺の魚が裸足で逃げ出すというツワモノです。(ちょっと大袈裟)
人間的にも非常に魅力的な方で、釣りの全く駄目な私 景山としては、密かに板橋さんを釣りの師匠にしてしまおうと目論んでいます。
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今回、取材現場となったのは、誰からとも無く「日本一ボストンホエラーが多い漁港」と呼ばれている、ロッキーマリンさんのある真鶴の岩港です。
ロッキーマリンさんはボストンホエラーの聖地とも云えるショップさんで、ボート販売から始まり、修理や整備全般を行っているスペシャルショップさんです。
社長の秋永さんの人柄とボートにかける真剣さで、数多くの常連さんを持つ、非常に足を運びやすいアットホームなショップさんです。
実際、この日も夕方になると常連さんがゾロゾロと集まり、釣りの話に花が咲き、本当に良い雰囲気でした。
こう云うショップさんが地元にある方は幸せですね。
取材の打ち合わせなどにもロッキーマリンさんの事務所を開放して下さり、本当に一日好き勝手に過ごさせていただきました。
秋永社長、及びスタッフの方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。 m(= =)m
で、取材の模様を早足でご紹介いたします。
船の紹介や走破性の解説は、ボート倶楽部2005年8月号の「オールドボート探検隊が行く」をご覧下さい。
プロの方が試乗記をお書きになっているので、私が書くよりはるかに正確な記事をお読みいただけると思いますので、、、
以下、簡単ですが、取材の模様です。(本当に簡単に書き過ぎのような気がする、、、)
先ずは取材の打ち合わせです。
オーナーの板橋さんから、船を購入した経緯や愛艇に関してのコメントをいただきます。
打ち合わせはインタビュー形式で行われ、スラスラとインタビューされる記事作成担当の福留さんに感心。
さすがプロは違う!
私などは取材時に、オーナーさんとお話していても、ドンドン話が脱線し、気が付くと全く関係ない話で盛り上がっていたりする事があります。
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インタビューの後、外に場所を移し、ボストンホエラーの撮影開始。
ここでも、撮影枚数の多さにビックリ。
(発売された雑誌を見て、あまりの写真のキレイさに更にビックリ)
やはりプロだ。
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最後に記事を書く方を乗せて出航し、もう一艇から走っている姿を撮影!
約1時間の撮影後、終了と相成りました。 |
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最初のミーティングを含めて、ほぼ一日仕事です。
たった4ページの記事を作るのに、こんなに苦労されているのですね。
ちょっと雑誌の読み方が変わったような気がします。
ボート倶楽部の編集部の皆様、これからもがんばって下さい。
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