先ず最初にちょっと残念なお知らせです。
今回のバーチウッド40ですが、1年ほど掛けて少しづつ内装を直していこうと考えていましたが、僕の会社の社員でもあり、またクルーでもあった加藤くんが、交通事故で長期入院を余儀なくされた事もあり、売却を決意しました。
本当はこの船で夏の花火見学を楽しみにしていたのですが、やはりこのサイズ、一人ではベイサイドのバースへの出し入れが出来ず、出航する機会がかなり減りそうな感じですので、小型ボートへの乗り換えを前提にしています。
もっともベイサイドの契約更新が3月末ですので、それまでに売れない場合は1年分係留料を払う事になりますので、このまま乗り続ける事になります。
この「内装いぢり」のコラムを楽しみにして下さっている方は、売れない事を祈っていて下さい。
それでは内装いぢりスタートです。
前回の右舷側の壁に続き、左側の壁紙がひっぺがします。
前回やり方を説明してしまいましたので、今回は早足で進めましょう。
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さすがに2回目となると慣れたもので、この状態まで持っていくのに、僅か1時間程度。
この調子だと、夕方くらいには終わってしまいそうな感じです。(かなり楽観視) |
角を電動カンナで落とし、落とした角をサンダーで丸めていきます。
新しい作業は結構夢中になるのですが、右舷側で既に一度やっていますので、ちょっと飽きてきています。
またまたビールの力を借りて、作業続行。 |
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で、あっという間にこの状態に、、、
でも途中余裕をコキ過ぎて(あら、下品)、結構いい時間に、、、
もしかすると今日も徹夜か??? |
エアコンパネルのところも、この通り。
前回出来なかった右舷側の窓の上も施工したので、出来上がったのはやはり午前2時過ぎ。
ああ、疲れた。 |
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出来上がりは下記の通り。(撮影したのは、別の日です。)
確かに細かい部分を見ると、プロがやったのと出来が違うと思いますが、施工前の壁紙状態から比べると、かなり良くなっています。
これで天井の張替えと、壁紙の張替えを行えば、本当に良くなると思います。
はたして続きはあるのか???
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で、今回のオマケ情報。
電動カンナはデカイ刃が凄い勢いで回転しているので、ちょっと手にあたっただけで、手がえぐれてしまいそうな感じ。
電動カンナを使うときに、いつもびくびくしていました。
そこで、今回から「防刃手袋」を入手し、使用しています。
残念ながら電動カンナをさわって、安全性をテストする事は出来ませんが、この手袋をしているだけで精神的にかなり鬼に金棒状態。 |
使い心地も良く、普通の軍手と使用感は変わりません。
電動工具を使用して作業される方は是非一度お試し下さい。
ヤフーオークションなどで「防刃 手袋」の検索ワードで見つける事が出来ます。
お値段は2000円でした。
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