| サーベイヤー |
船の状態や問題点をチェックする知識がある専門家。
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| サイドコンソール |
モーターボートの操船席を片側に寄せて配置したタイプ。
ウェイクボートなどのオープンタイプの艇によくある形。
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| サイドデッキ |
キャビンの横にある部分。
通常バウデッキなどにいく場合、サイドデッキをつたっていく為、サイドデッキが狭いと荒天時などは行き来が難しい。
釣り向きのウォークアラウンドタイプの艇は、サイドデッキに溝があり、バウデッキへのアクセスがし易くなっている。
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| 三角波 (さんかくなみ) |
進む方向が異なる2つ以上の波がぶつかって起きる不規則な波。
東京湾なども航路を通る本船が起こす波や防波堤からの返し波などがぶつかり合って起こる事が多い。
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| ジェットボート |
プロペラを持たず、ウォータージェット推進機を使って奔るボート。
ジェットスキーと同じタイプのボート。
ペラやドライブが無い為、結構浅い場所まで自由に入り込めるが、燃費は悪い。
シードゥーなどのウエイク艇が一般的。
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| ジェネレーター |
大型のボートに乗っている発電機。
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| シャーピン |
船外機のプロペラ固定用に使用されている柔らかい金属製のピンで、ペラなどに大きな負荷がかかった際に、シヤーピンが折れて、他の部分が壊れるのを防ぐ。
麻雀の手にありそうな名前。(麻雀は知らないが、、、)
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| ジャイロコンパス |
高速回転させたコマの回転トルクから、地球の重力と旋転を利用して真方位を測定するコンパス。
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| シャックル |
ワイヤーなどを留めたりする為に船体各部に使われる金属の部品。
船上では良く見るものだが、呼び名を知らない人も結構多い。
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| 主機 (しゅき) |
メインのエンジン。
対して緊急用の小型のエンジンを補機という。
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| 上架 (じょうか) |
船を陸に上げる事。
船を上げて陸置きで保管する方法を上架保管という。
係留保管に比べて、上架保管は船にとって良いと言われている。
因みに船を下ろす事を外科下架という。
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| ジンク |
電蝕でペラやドライブが駄目にならないように付ける亜鉛の板。
亜鉛板やアノードなどとも呼ぶ。
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| シングルハンド |
ヨットを一人で操船する事。
決してボートの片手運転の事では無い。
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| 水線長 (すいせんちょう) |
船の喫水線の長さ。
船検証上に表記されたサイズもこれを基に記載されている為、実際のサイズ(実測値)と船検証上のサイズは異なる。
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| スイミングプラットフォーム |
ボートなどの船尾から水平に張り出した足場の事。
名前の通り水からの上がり降りをやり易くするステップで、スイミングステップやトランサムステップなどとも呼ばれる。
大型のボートになるとジェットスキーなどを載せる事も出来る為、スイミングステップなどと呼ばれるが泳げない人でも必要な装備。
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| スイミングラダー |
水から上がる為に使う通常スイミングステップ周辺についているハシゴ。
落水者がいた場合なども重宝する装備なので、やはり泳げない人でも必要。
落水者が使ってもやはりスイミングラダーと呼ばれる。
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| スカッパー |
デッキ上の水を排水する為の排水口。
スカッパーが無いと大雨が降った場合、デッキなどに雨水が溜まり、船が沈む事もある。
スカッパーの無い船を係留する場合は船体全体を覆うカバーなどをかける必要がある。
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| スケグ |
舵の前部分の整流板のことですが正式にはなんと説明してよいのやら?
スケグのあるなしでは舵の聞き具合や重さがぜんぜん違いますよ!
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| スクレーパー |
船底などを掃除する際に使用する金属製のヘラ。
複数入れておくと大勢で船底掃除などが出来るので、船に数本常備しておきたい装備の1つ。
友人のいない方は一本で十分。
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| スターン |
船の後部。 船尾。
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| スターンチューブ |
プロペラが船内から船外に出る部分に取り付ける水漏れ防止の金属製の管。
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| スターンドライブ |
船内外機艇(インアウト艇)のドライブの事。
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| ストレーナー |
異物の混入を防ぐ為に取り付ける漉し器。
定期的に清掃する必要がある。
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スルーハル
(スルーハルバルブ) |
トイレの給排水などの船体に穴を開けた部分に勘合させている金属パイプこれが腐食したり取り付けが緩んでいると浸水して船が沈むという大事件になります。
船をチェックするときはまずこのスルーハル部分のパイプやバルブの腐食具合をみるのも肝心です。
でないと沈みますからね!
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| スパンカー |
エンジンを使わずに停船中の船を風に立てる為に使う帆。
漁船に多く見られるが、プレジャーボートでも釣りを専門に行う人は付けている場合が多い。
船底形状が風に立ちにくいボートの場合、スパンカーだけを付けてもそれほど効果が無いが、最近は風に立ちやすい設計のボートなどもあり、そのようなボートにスパンカーを付ける事で大きな効果を発揮する。
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| スパンカーボート |
比較的最近使われるようになった呼称で、風流れ対策された釣り向きのプレジャーボート。
船底形状などからスパンカーの効きも良く、今後釣りをメインにされる方には主流になると思われるタイプ。
ヤマハYFシリーズ/UFシリーズやヤンマーのFXシリーズ・LFシリーズ・EXシリーズが代表的。
タイプとしては非常に新しいタイプなので、中古では未だほとんどタマは無い。
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| スポーツフィッシャー |
主にカジキなどの大型魚をターゲットに、外洋まで出てトローリングを行う事が出来るように設計された大型のモーターボートのタイプ。
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| 清水タンク (せいすいたんく) |
清水を入れる為のタンク。
私は水以外にもホースの先っぽの部品なども入れて(落として)しまう事があるが、本来は水だけを入れるタンク。
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| 船外機 (せんがいき) |
船の外に取り付けられたエンジン。
アウトボードエンジンとも言われる。
23フィート程度までの比較的小型のボートに使用される事が多く、チルトアップしてエンジンが海水に触れないように保管できる為、係留保管する場合にも適している。
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| 船籍港 (せんせきこう) |
船の登録地。
船検証に記載されている。
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| センターコンソール |
オープンタイプのモーターボートで、コンソール(操船席)が船体の中央部に付いているタイプの艇。
一般的に釣り向きの艇に使われるタイプ。
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| 船台 (せんだい) |
船を上架した際に置いておく台。
1台でも船台。 m(_ _)m
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| 船底塗料 (せんていとりょう) |
フジツボが付かないように年に1〜2回船底に塗る塗料。
小さな船の場合、自分で塗ると安く済むが、ある程度の人手があった方が楽。
私の場合、普段 友人が頻繁に乗りに来るが「そろそろ船底塗装の時期だな〜」の一言で、しばらく友人からの連絡が来なくなる。(泣)
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| 船内外機 (せんないがいき) |
エンジンが船体内部にあり、外にドライブが出ているタイプ。
インアウト(I/O)などとも呼ばれる。
25フィートくらいから30フィート前後の中型艇に多いタイプ。
船内外機の船はドライブ艇とも呼ばれる。
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| 船内機 (せんないき) |
エンジンが船体内部にあり、船外にはシャフトとプロペラのみが出ているタイプ。
船内機の艇はシャフト船とも呼ばれ、比較的大型の艇に多いタイプ。
子供に船の絵を描かせると、船内機艇の絵を描くと思う。
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| 船尾 (せんび) |
文字通り、船の後ろの方。
スターンとも呼ぶ。
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| 造水機 (ぞうすいき) |
海水から真水を作り出す機械。
長期滞在が可能な大型のクルーザーに付いている。
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| 走錨 (そうびょう) |
錨を下ろして停泊しているのにズルズルと動いてしまうアンカーが効いていない状態。
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