| ダンフォースアンカー |
小型のプレジャーボートで使われるアンカーの中では一番一般的なアンカー。
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| 潮汐表 (ちょうせきひょう) |
海は原則的に約6時間のサイクルで干潮・満潮を繰り返し、その海面の高低と時刻を表したものが潮汐表です。
長期にわたる観測データーなどから、予測されたものである為、多少の誤差が生じる。
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| チルト |
船外機やドライブユニットを上下させる事。
上げる場合がチルトアップで、下げる場合がチルトダウン。
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| ツインバッテリーシステム |
エンジンを止めて釣りをする際などでも魚探やステレオなどの電気製品を使い対場合に、バッテリーを使いきってエンジンが始動出来なくなるなどのトラブルがないよう、エンジン用のバッテリーとサービス用のバッテリーを分けて搭載する方法。
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| ツナタワー |
カジキなどを狙うスポーツフィッシャーのフライブリッジの更に上に位置する見張り台。
かなりの高さがあるので、高いところが苦手な私にはちょっと無理。
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| ディーゼルエンジン |
ディーゼルのエンジン。
免税軽油が使えるため、中古艇でも人気は高い。
だだし、ガソリンエンジンに比べると、騒音・振動が大きく、また古いエンジンは煙を吐いたりする場合がある。
エンジンの価格自体もガソリンエンジンに比べて高価な為、載せ変えには多額の費用がかかる。
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| 定置網 (ていちあみ) |
沿岸に設置されている魚網。
網のある場所には一応目印のブイや旗が浮いているが、中にはかなり目立たないものも多く、注意が必要。
一説には魚網に大きな被害を与えると数千万円とも言われ、「魚を取るより、ヨットを取った方が儲かる」などと陰口を叩くボートユーザーも居る程。
対抗策としては、気をつけて操船する事と保険に加入する事のみ。
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| デッキ |
甲板の事。
プレジャーボートのキャビンの後ろにあるデッキをアフターデッキ(アフトデッキ)などと呼ぶ。
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| デッドスロー |
港内などを航行する際のスピード。
その船の最低スピードで航行する事。
死ぬほど退屈な遅いスピードの為、デッドスローと呼ぶわけでは無いと思う。
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| デュアルコンソール |
ヤマハSRV20のようにコンソールを左右に分けて配置したオープンタイプのボート。
といってもハンドルが左右についている訳では無い。
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| デュオプロ |
ボルボの2重反転ペラの商品名だが、2重反転ペラの総称のようになっておりその他のメーカーのものもデュオプロなどと呼ばれる。
左右に反転するペラが前後に付いており、シングルペラのものより流力性能に優れる。
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| 電蝕 (でんしょく) |
船は陸電の使用やエンジンの回転などにより電気を発生し、その為海中に浸かっているドライブやペラに電蝕と呼ばれる電解現象による腐食が発生する。
その他、港近くの工場などの影響も受けるといわれている。
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| テンダー |
もともとは大型船の足舟の事を指していたのだと思うが、沖置きのボートに行く為の足舟として良く使う単語。
手漕ぎのものから、小型のエンジンが付いたものまで色々。
ラブミーテンダー〜♪
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| ドジャー |
セーリングボートなどで船室の入り口を大きくカバーするカバー。
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| トランサム |
船尾の垂直な部分。
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| トランサムステップ |
トランサムについているステップ。
スイミングステップなどとも呼ばれる。
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| トリマラン |
カタマラン(双胴艇)に対して、船体+左右に2つのフロートからなる三胴艇の事。
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| トリムタブ |
モーターボートの走行中の姿勢を制御するトランサム下部に付いている整流板。
フラップとも呼ばれる。
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| ドレーンプラグ |
ビルジなどを抜く為の排水口の栓。
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| トローラー |
船のタイプの1つ。
見るからにスピードが出なさそうな形をしており、実際スピードは出ないが、その分居住スペースなどを贅沢に取ってあり、滞在型としても使用出来る船のタイプ。
せっかちな人には向かないが、ノンビリとマリンライフを過ごしたい人向き。
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| トローリング |
曳き釣り。
船を走らせながら、釣り糸を流して回遊魚を狙う釣り。
トローリングとはあくまでも釣りの方法の1つなので、釣れたか釣れないかの結果に左右されない。
よって私のようにトローリングで魚が釣れた事が無くても「トローリングはした事がある」と言い切っても良い。
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