ベイライナー2858 2026/05/24掲載
売却価格:9,900,000円
広大な快適空間☆洋上別荘を叶える実力派クルーザー
基本情報
| 商品名 | ベイライナー 2858 (サイズ:28ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:8.33m 全幅:2.98m 全深:1.65m | ||
| 進水年月日 | 2000(平成12)年7月 | 製造年式 | 2000(平成12)年 |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 | なし | ||
| 定員 | 12人 | 次回船検 | 中間検査(2027年10月29日) |
| 清水タンク容量 | 約100リットル | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 神奈川(関東) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジンについて
| メーカー | ボルボ・ペンタ社 | エンジン型式 | D4-225 |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | ディーゼル | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | 224.3馬力 / 3,500rpm(回転数) | 推進機器種類 | ドライブ艇 |
| 巡航速度(参考) | 約18ノット | 最高速度(参考) | 約21ノット |
| 燃費/時間当り(参考) | 約45リットル | 燃料タンク容量 | 約340リットル |
| 使用時間 |
右:約590時間 / 左:ボルボディーゼルエンジンに換装してます。 ※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。 |
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※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
FURUNO
・コンパス
・フラップ
・アワーメーター
・燃料計
・タコメーター
- 外装品
-
・オーニング
・FBオーニング
・バウハッチ
・トランサムゲート
・FB
・清水シャワー
・FBスピーカー
・航海灯
- 内装品
-
・冷蔵庫
・ギャレーシンク
・電磁調理器
・電子レンジ
・清水シャワー
・トイレ
・個室トイレ
・キャビンライト
- 装備品
-
・エアコン
・インバーター(DC→AC100)
・陸電システム
・100Vコンセント
・ビルジポンプ
・バウスラスター
・サーチライト
・デッキライト
- 法定備品
-
・法定備品
・アンカー
・ライフジャケット
コメント
掲載艇写真
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外観全体
ベイライナー2858シエラは、フライブリッジ(FB)を備えた、同クラスの中でも非常に存在感のあるキャビン付きクルーザーです。
バウ(船首)からアフト(船尾)にいたる全体のシルエットはバランスよくまとまりがあり、アメリカンクルーザーらしい高い居住性と実用性を感じさせる佇まいを保っています。
パッと見の印象として、ハルやデッキ等に航行や実用上の支障となるような、特に大きく目立つ致命的な破損は確認できません。
遠目には年式相応以上の状態を維持している印象を受けます。
ただし、近くで見れば経年によるFRPの細かな小傷やスレ、塗装の退色、ガンネル周りの使用感、金属パーツのくすみなどは各所に相応に見られます。
ピカピカの新古艇クオリティを求める方には向きませんが、製造年数を考慮すれば、ベースとしてのコンディションは十分に保たれている一艇と言えるかと思います。
ハル周り
2000年進水という経年を考慮すれば、ハル全体の光沢や艶は比較的良好に保たれている印象を受けます。
これまでに定期的なメンテナンスや洗艇が行われてきたことがうかがえる状態かと思います。
近くで見れば、係留や航行・離着岸に伴う年式相応の細かな小傷やスレ、フェンダーとの擦れ跡などは各所に見受けられます。
ただ、遠目から見た船体全体の美しさを大きく損なうようなものや、航行に影響を及ぼすような目立つFRPの構造的なクラック、致命的な割れなどは見受けられませんでした。(細かなところは見学時にご確認ください)
ピカピカの新古艇クオリティを期待される方には向きませんが、製造年数を考えれば、十分に年式相応、あるいはそれ以上にすっきりとした見栄えをキープしているハルコンディションと言えそうです。
ガンネル周り
船体全体を保護するガンネル部については、年式相応の使用感や経年による素材の硬化、離着岸時に擦れやすい箇所(特にバウ先端周りなど)の小傷や凹み、部分的なコーキングの劣化などが各所に見受けられるかと思います。
また、製造年数を考慮すれば、数箇所にわずかな浮きが出ている部分もあるかと思います。
しかしながら、実際に近くで見ても年式のわりにはそれほど大きなダメージは受けておらず、これまで大切に乗られてきたことが伝わってくる状態です。
衝撃によって内部のFRPまで割れてしまっているような激しい損傷や大きな歪みは確認できず、今すぐに修理や交換が必要となるような致命的な箇所は無いように思えます。
本来の保護機能をしっかりと果たしているコンディションと言えます。
デッキ周り
28フィートクラスならではの、ゆとりあるバウデッキおよびアフトデッキ(後部デッキ)スペースが確保されています。
デッキ面のFRPには年式相応の汚れや、歩行・作業に伴う若干の擦れ、小傷などは各所に見られます。
しかし、実際に踏み込んでみてもブカブカするような積層剥離(ノンスリップ面の浮き)は感じられず、床面にはしっかりとした剛性が保たれている印象でした。
釣りを楽しみたい方にとっても、数人でゆったりと竿を出せるスペースがあり、クルージング時の憩いの場としても使い勝手の良いレイアウトと言えます。
クリートやハッチ類のヒンジ、レールなどの金属パーツ類も、経年によるくすみや部分的なサビはあるものの、通常の実用に問題はなさそうです。
フライブリッジ
本艇の操縦席はこちらのフライブリッジ(FB)のみの仕様となっており、すべての操船・航行管理をこのアッパーデッキで行う形になります。
高いアイポイントから見渡す視界は良好で、フライブリッジ艇ならではの開放感のあるクルージングが楽しめそうな印象を受けます。
FB内のシート類やダッシュボード周りには、屋外保管に伴う年式相応の日焼けや部分的な表皮の劣化、カビ跡、薄汚れなどは各所に見受けられます。
見栄えに関しては経年なりの使用感・汚れ具合を感じるのが率直なところですが、シート自体に大きく破れて中のウレタンが露出してしまっているような致命的なダメージはなさそうです。
計器類やスイッチ類、操舵周りの金属パーツ類にもそれなりのくすみやサビは見られますが、配置はシンプルで扱いやすいレイアウトになっています。(※各航海機器やメーター類の正確な作動状況については、ご見学時に現物にてご確認ください)
操船席周り
本艇唯一の操船場所となるフライブリッジの操縦席周りです。
ダッシュボードパネルは、ステアリングを中心に、各種アナログメーターや航海機器が機能的にレイアウトされています。
スロットルレバーには、換装されたディーゼルエンジンに対応するボルボ・ペンタ(VOLVO PENTA)社製の電子リモコンレバーがしっかりと装備されており、実働頻度の高さを物語る確かな操作系となっています。
パネル全体やスイッチ類、航海機器のケースなどには、屋外保管特有の日焼けや経年なりの色あせ、くすみといった使用感が見受けられます。
キャプテンシート(ソファー)に関しては、経年相応の使用感や通常の使用に伴う表面の薄汚れ、細かな擦れキズなどは各所に見られますが、目立つような大きなひび割れや破れなどは見当たらず、そのままお使いいただける状態が維持されているかと思います。
なお、コックピットに配置されているGPS魚探等の各種航海機器類、および各メーター・スイッチ類の正確な動作状況やバックライトの状態等につきましては、取材時にすべてを網羅しての通電・作動確認までは行っておりません。
ご見学の際に、現物でのご確認と動作チェックをお願いいたします。
室内(全体)
本艇のキャビン内における最大の特徴は、本来室内に配置されている操縦席(ロアステーション)をキャンセルしている点にあります。
これにより、28フィートクラスのボートとしては格段にゆとりある居住スペース(ロアダイネット空間)が確保されており、居住性を最優先にした開放感のあるレイアウトとなっています。
室内を「広々としたリビング・憩いの場」として贅沢に使いたい方には非常に魅力的な仕様です。
室内のメインソファや対面式のダイネットテーブルは、ファミリーやゲストが数人でゆったりと寛げるサイズ感を持っているかと思います。
内装の壁面や天井のクロス、床のカーペットなどには、年式相応の薄汚れや多少の色褪せ、部分的な使用感などは各所に見受けられます。
ただ、全体的にそれほど荒れた印象はなく、製造年数を考慮すればすっきりと維持されている状態と言えそうです。
前方のフロントガラス一面には、暑さ対策や眩しさ軽減を目的としたスモークフィルムが施工されており、プライバシー性も高められています。
マリーナステイや船内でのんびりと過ごす時間を大切にしたい方にとって、非常に実用的で使い勝手の良い室内空間が広がっているかと思います。
室内(前方室・オーナーズルーム等)
キャビン前方に位置するバウバース(ベッドスペース)は、すっきりとしたプライベート空間となっています。
大人2人が十分に横になれるスペースが確保されており、マリーナステイ時やクルージング中の休憩場所として大変重宝する空間です。
敷き詰められたマットレス(クッション)は、部分的な経年なりのヘタリが生じている可能性はあるものの、全体的にしっかりとした弾力性が残っており、製造年数を考慮すれば良好なコンディションを維持している印象を受けます。
内装の白い壁面には、経年使用に伴う部分的な黒ずみや薄汚れが各所に見受けられます。
これらは年式相応の経年変化と言えますが、次のオーナー様にて一度丁寧な清掃やメンテナンス(クリーニング)を施していただければ、本来の白さや清潔感を十分に引き戻せる状態かと思います。
ギャレー(キッチン)周り
キャビン内に入って右舷側には、マリーナライフをより快適にする充実したギャレー(キッチン)スペースが配置されています。(通路を挟んだ対面/左舷側がメインソファスペースとなります)
コンパクトながらも、深さのあるシンク(流し台)や調理スペース、収納棚が効率よくレイアウトされており、洋上での簡単な調理やゲストへの軽食・お茶の準備などもスマートにこなせる仕様かと思います。
冷蔵庫・電子レンジがすっきりと組み込まれており、長期の滞在やマリーナステイ時の快適性を大きく高めてくれる心強い装備となっています。
冷蔵庫や電子レンジなどのビルトイン機器類、およびシンクの給水状況などにつきましては、今回の取材時に通電・実動作の確認までは行っておりません。
これら電気製品や給排水の正確な作動状態については、ご見学時に現物にてご確認をお願いいたします。
トイレ・シャワー周り
キャビン内には、完全に区切られた「独立個室タイプ」のマリントイレ(シャワールーム一体型)が完備されています。
ロングクルージングや長時間の釣行において、同行するゲストや女性・お子様が乗船される際にも、プライバシーが万全に守られるため非常に重宝する装備です。
室内は、28フィートクラスとしては実用的なスペースが確保されており、簡易の洗面ドレッサー(シンク・シャワーヘッド型水栓)も備わっています。
部分的には年式相応の樹脂パーツの経年変化や変色、細かな擦れキズなどは見受けられますが、オーナー様が丁寧に使用されてきたことが伺える状態です。
全体的には非常にクリーンで清潔感のあるイメージが保たれており、好印象な空間となっています。
なお、マリントイレの電動(または手動)の給排水動作、および洗面ドレッサーの通電・シャワーの作動状況等につきましては、今回の取材時にすべてを網羅しての実動作確認までは行っておりません。
ご見学の際に、現物での正確な動作チェックをお願いいたします。
エンジン周り
本艇の心臓部となるエンジンルームには、新艇時のガソリンエンジンから、確かな信頼性を誇るボルボ・ペンタ(VOLVO PENTA)社製のディーゼルエンジンへと載せ替え(換装)が行われています。
アワーメーターの表示は取材時で「約590時間」となっており、現在のエンジンに換装されてからの実稼働時間が少ない点が、本艇の大きなアドバンテージと言えます。
さらに現オーナー様は、年に2〜3回の頻度で特定の信頼できる専門業者(同一の担当者)に継続してメンテナンスを依頼されており、機関維持への高い意識が伺える安心材料となっています。
実際の印象として、エンジン本体や周辺機器、エンジンルーム内には、経年使用に伴うサビや水アカの跡などが各所に比較的目立ち、年式相応のやれ感は否めません。
これらは次のオーナー様にて一度丁寧なクリーニングや清掃を行っていただければある程度落とせるものと思われますが、現状有姿での引き渡しとなりますのでお含みおきください。
一方で、本艇は現在も実際にロングクルージングを難なくこなしており、取材時においても今現在の不具合や走行時の違和感などは見受けられず、まさに「バリバリの実働状態」を維持しているようです。
単なる「放置された低稼働」ではなく、定期的にプロの手が入り、今も元気に動かされているからこその安心感があります。
オーナー様ご家族がこの艇と共に素晴らしい海の思い出をたくさん作られてきたことが、お写真や良好な稼働状態からも大いに伝わってくる、愛着を持って乗られてきた一艇です。
なお、アワーメーターの数値に関しては、状態維持のための移動等により、見学時・お引き渡し時には多少変化する可能性がございます。
オーナーさまご提供写真
ここでは、現オーナー様よりご提供いただいた、実際の航行シーンや洋上でのひとときの写真を掲載いたします。
これらは、本艇が単に「放置された低稼働艇」ではなく、今も現役で元気に海を走り、オーナー様ご家族やご友人に愛され続けていることの何よりの証拠です。
動画を見る
お問い合わせ先(ご質問や見学のお申込は担当までご連絡ください!)

Phone: +818031242233 (Whatsapp, Viber, Telegram)
Email: info@boatflow.jp
Skype: boatflow













































































































































































































































































































































































































































































































































アメリカの名門ベイライナー(Bayliner)の人気フライブリッジクルーザー「2858シエラ」のご案内です。
本艇は、28フィートという手頃なサイズ感でありながら、クラスを大きく超えた圧倒的な居住空間と、上空から海を見下ろすフライブリッジ(FB)の爽快な走りを両立した、ファミリークルージングやマリーナステイに最適な一艇です。
2000年進水の本艇ですが、最大の特徴はボルボ・ペンタ社製のディーゼルエンジンに換装(載せ替え)されており、その後のアワーメーターがわずか「590時間」という点にあります。
エンジンルーム内や金属部には年式相応のサビや水アカが比較的目立ち、決して新しく見えませんが、現オーナー様は年に2〜3回、同一の信頼できる専門業者へ定期メンテナンスを継続して依頼されてきました。
ただ放置されていた低稼働ではなく、今も現役でロングクルージングを難なくこなしている「バリバリの実働艇」であるという点こそが、何よりの安心材料と言えます。
ベイライナー2858の最大の魅力は、同クラスで群を抜く広さを誇るキャビン空間です。
ロアステーション(室内操縦席)が前オーナー様によってすっきりとキャンセルされているため、室内サロンはさらに広く、明るく開放的なダイネットソファスペースが確保されています。
右舷側の充実したギャレー(キッチン)、大人がゆったり横になれるVバース、そしてオーナー様の手によって非常にクリーンに保たれた個室マリントイレなど、ゲストや女性を乗せてのマリーナステイ(洋上別荘)としても十分すぎる実用性と快適性を誇ります。
製造から年月が経過しているため、ハルの小傷やガンネルの擦れ、内装クロスの部分的な黒ずみなど、年式相応のやれ感や使用感は全体的に少なからず見受けられます。
しかし、それらのマイナス面を補って余りある「定期メンテされてきた実働ディーゼル」と「手入れされた室内空間」を考えれば、これからボートライフを始める方にとっても、ステップアップを考える方にとっても、非常に現実的で魅力的な選択肢となるはずです。
何より、オーナー様ご家族がこの艇と共に素晴らしい海の思い出をたくさん作られてきたことが、ご提供いただいたお写真の数々からも大いに伝わってきます。単なる工業製品としてではなく、愛着を持って大切に動かされてきた艇を、ぜひ次のオーナー様へと引き継いでいただければ幸いです。