お知らせ・新着情報

2022/03/08
今年もジャパンインターナショナルボートショー2022に出展します。
中古艇ドットコムは、今年もジャパンインターナショナルボートショーに出展予定です。

ボートショーに来られる方は、是非とも中古艇ドットコムブースにお立ち寄り下さい。
2020/03/07
「部品・用品」のリンクを修正しました。
「部品・用品」のリンク先が間違っていましたので修正しました。
今まで部品・用品をチェックしようとして見えなかった閲覧者さま、大変失礼致しました。
2020/01/10
新着掲載艇情報欄を拡大しました。
出品の多い時期ですと、一日に何艇も新着情報に掲載されるので、出品したばかりの船がすぐに新着情報から消えてしまっておりました。
以前より、もう少し長く新着欄に新着艇の情報を掲載出来ないかとのご要望をいただいておりましたので、新着掲載艇情報欄を拡大致しました。

地場造船(石巻ヨット工作所)釣船 52ft2022/05/09更新

売却価格:860万円

現役稼動の釣船です。すぐに乗り出す事が可能です。

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基本情報

商品名 地場造船(石巻ヨット工作所) 釣船 52ft (サイズ:52ft)
サイズ(船検証) 全長:11.93m 全幅:3.51m 全深:1.32m
進水年月日 1987(昭和62)年6月 製造年式 1987(昭和62)年
航行区域 限定沿海
(20海里)
船底塗装歴 あり
(令和3年10月実施済)
定員 13人 次回船検 中間検査(2023年05月19日)
清水タンク容量 保管状態 係留
取材 あり 出品エリア 宮城(北海道・東北)

エンジン関連

メーカー ボルボ エンジン型式 TAMD163
燃料種類 ディーゼル 搭載数 1基
船検証記載馬力 665馬力 / 2,035rpm(回転数) 推進機器種類 シャフト船
巡航速度(参考) 約17ノット 最高速度(参考)
燃費/時間当り(参考) 燃料タンク容量 約1,200リットル

※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。

備品情報

航海計器
・魚探単体
 (JRC JFV-130)
・レーダー
 (FURUNO 25kW)
・操舵リモコン
 (3連リモコン)
外装品
・電動ウインチ
内装品
・個室トイレ
・アフトキャビン
装備品
・マリンVHF
 (ICOM IC-M506)
フィッシングギア
・イケス
・デッキウォッシャー
・スパンカー
法定備品
・法定備品(一部欠品あり)
取り外す備品
ヤマハとFURUNOのGPS魚探2台。

コメント

1987年進水の地場造船(石巻ヨット工作所)遊漁船52フィートの紹介です。
進水より年数経過している艇ですが、まだまだ元気に働いてくれる艇だと感じました。

2019年に購入し、現在も釣船として稼動しています。


各部の状態や写真は下記にてご覧ください。

また、オーナーさんは多忙である事から、前向きに購入を検討している方のみ見学対応させて頂きますので宜しくお願いします。

令和4年5月5日追記
オーナー様より、エンジンプレートとエンジンサービスガイド(1996)の画像を提供頂きましたので添付しています。
【オーナー様提供】に、追加しています。

動画を見る

地場造船(石巻ヨット工作所)釣船52ft

掲載艇写真

下記の写真いずれかをクリックすると、大きなギャラリー画面でご確認頂けます。ギャラリー画面のアイコンは下図の通りです。

上記ボタン、又は余白の黒背景(どこでも可)をクリックで元の画面に戻れます。
左右の矢印クリックで次の写真へスライドします。
下に並んでいるサムネイル(小さい写真)を消したい場合
写真の一部分を拡大、または縮小したい場合にクリックしてください。
写真を拡大しすぎた場合に、元の写真の倍率(等倍)に戻します。
クリックすると、写真を自動で次に送るスライドショーが開始します。1枚の写真表示は5秒程度です。
ギャラリーを全画面モードで閲覧できます。もう一度クリックすると元の画面モードに戻ります。
表示している写真をダウンロード(自分のパソコンへ保存)します。
写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。

外観全体

【外観】 
船体外側のガンネルやハルなど、全体的に年式相応に擦りキズは見られますが、使用に影響するような大きな傷みはありません。

船底塗装は令和3年10月に実施しています。

船底周り

【船底周り】
こちらの画像は、オーナー様提供となります。
実際の船底状況は、取材時には確認出来ていません。
船底の形状、ペラ、シャフトや舵等の参考としてご確認ください。

デッキ周り

【デッキ周り】 
デッキは令和3年3月に再塗装していますので、色あせているところもなくとてもきれいな状態でした。
通常使用時の汚れが見られる程度です。
艇全体のFRPは厚くしっかりとしていた為、軟化している箇所は見当たりませんでした。

イケスは、底が深く大物でも対応出来る大きさがありました。
デッキに設置されているイスは、バウ前方からアフト後方まで大勢が座る事ができます。また、前後4箇所に収納庫が設置されています。

操船席周り

【操船席周り】
操船席周りの計器は、レーダー(FURUNO 25KW)、魚探(JRC)、オートパイロット(ユニカス)はそのまま付けてお渡しします。取り外す計器については画像で確認出来ます。

操船席と後方客室は繋がっていて行き来が可能です。

室内(全体)

【個室トイレ・客室】
個室トイレは十分な広さがありとてもきれいに感じました。
客室内は、約3畳程の広さがあります。
床板を外すと、床下収納と点検窓があるそうです。

エンジン周り

【エンジン周り】 
ボルボ製船内機665馬力が搭載されています。
エンジンの始動や吹け上がりはスムーズで問題ないように感じました。
アワーメーターは、「9619.5時間」の表示ですが故障し動いていないそうです。現在の総経過時間は、約12,000時間との事です。正確な時間は把握出来ていないため不明扱いとします。
現在まで大きなトラブルもなく、定期的なメンテナンスで対応していました。
今後も釣船として稼動しますのでアワー時間が増える事があります。


整備内容(2019年)
・ヒートエクスチェンジャーOH、亜鉛棒交換済。
・舵板交換。  
・点検窓交換。
・マフラー蛇腹交換
・バッテリー交換

オイル交換は200~300時間毎に実施。エレメントはオイル交換2回に1回の頻度で交換。
船底塗装は毎年1回10月頃に実施。
その他、必要に応じメンテナンスも実施していたそうです。

備考書類/カタログ

オーナーさまご提供写真

【オーナー様提供写真】
艇の採寸情報等となります。

エンジンプレートと、エンジンサービスガイドとなります。

お問い合わせ先ご質問や見学のお申込は担当までご連絡ください!