ベイライナー 2858(2858CIERA)2026/06/09更新
基本情報
| 船名 | ベイライナー 2858 (サイズ:28ft) | ||
|---|---|---|---|
| 船体型式 | 2858CIERA | ||
| サイズ(船検証) | 全長:8.33m 全幅:2.98m 全深:1.65m | ||
| 進水年月日 | 2000(平成12)年7月 | 製造年式 | 2000(平成12)年 |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 | あり | ||
| 定員 | 12人 | 次回船検 | 中間検査(2027年10月29日) |
| 清水タンク容量 | 約100リットル | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 神奈川(関東) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジン関連
| メーカー | ボルボ・ペンタ社 | エンジン型式 | D4-225 |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | ディーゼル | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | 224.3馬力 / 3,500rpm(回転数) | 推進機器種類 | ドライブ艇 |
| 巡航速度(参考) | 約18ノット | 最高速度(参考) | 約21ノット |
| 燃費/時間当り(参考) | 約45リットル | 燃料タンク容量 | 約340リットル |
| 使用時間 |
右:約590時間 / 左:ボルボディーゼルエンジンに換装してます。 ※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。 |
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※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
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掲載艇写真
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外観全体
ベイライナー2858シエラは、フライブリッジ(FB)を備えた、同クラスの中でも存在感のあるキャビンクルーザーです。
バウ(船首)からアフト(船尾)までのシルエットはバランスよくまとまっており、アメリカンクルーザーらしいゆとりある居住性と実用性を感じさせるデザインとなっています。
全体として、年式を考慮すれば良好なコンディションを維持している印象です。ハルやデッキ等についても、航行や使用に支障をきたすような大きなダメージは見受けられませんでした。
一方で、製造から年月が経過しているため、FRP部分の細かな小傷やスレ、ガンネル周辺の使用感、金属パーツのくすみなど、年式相応の経年変化は見受けられます。
ただ、現オーナー様のもとで継続的にメンテナンスを受けながら使用されてきた艇であり、近年もロングクルージングを楽しんでいる実働艇という点を踏まえると、これからボートライフを楽しみたい方にも十分ご検討いただけるコンディションかと思います。
ハル周り
2000年進水という年式を考慮すると、ハル全体の光沢や艶は比較的良好に保たれている印象です。
これまで継続的なメンテナンスや洗艇が行われてきたことがうかがえる状態で、数年前には業者による磨き作業も施工されております。
もちろん製造から年月は経過しておりますので、係留・航行・離着岸に伴う年式相応の細かな小傷やスレ、フェンダー接触による使用感などは見受けられます。
一方で、全体として大きく印象を損なうようなダメージや、航行・使用に支障をきたすような大きなFRPダメージは見受けられませんでした。
年式だけで見ると古さはあるものの、実際にご覧いただくと、年式以上にすっきりとした印象を感じていただけるコンディションかと思います。
細かな部分については、ぜひ現艇確認時にご覧いただければと思います。
ガンネル周り
船体を保護するガンネル部分については、製造から年月が経過しているため、離着岸時に接触しやすい箇所(特にバウ先端付近)を中心に、年式相応の使用感や細かな擦れ、小傷などは見受けられます。
また、一部に経年による素材変化やコーキング部分の使用感などもございますが、年式を考慮すると全体としては比較的良好な状態を維持している印象です。
実際に確認した限りでは、強い衝撃による大きな変形や、内部FRPに影響が出ているような大きなダメージは見受けられず、ガンネル本来の保護機能もしっかり維持されているコンディションかと思います。
細かな状態については、ぜひ現艇確認時に実際にご覧いただければと思います。
デッキ周り
28フィートクラスならではの、ゆとりあるバウデッキおよびアフトデッキ(後部デッキ)スペースが確保されています。
デッキ面については、製造から年月が経過しているため、年式相応の汚れや歩行・作業に伴う細かな擦れ、小傷などは見受けられます。
一方で、実際に確認した限りでは、歩行時に気になるような不自然なたわみ等は感じられず、デッキ全体としてしっかりとした状態が維持されている印象です。
また、アンカーの上げ下ろしをサポートするウィンドラスについては、2023年に新品へ交換済。
マリーナステイやアンカリング時の使い勝手・安心感にも配慮されており、しっかりと手が入れられている点も本艇の魅力のひとつです。
釣りを楽しみたい方にとっても、数人でゆったり竿を出せるスペースがあり、クルージング時の憩いの場としても使い勝手の良いレイアウトとなっています。
海風を感じながらゆっくり過ごす時間も、この艇ならではの魅力のひとつかと思います。
また、クリートやハッチ類のヒンジ、レールなどの金属パーツについては、経年によるくすみや部分的なサビ等は見受けられるものの、年式を考慮すれば全体として実用性は十分保たれている印象です。
フライブリッジ
本艇はフライブリッジ(FB)操船仕様となっており、高いアイポイントから広く海面を見渡しながら操船できる、開放感のあるクルージングが魅力です。
特に天候の良い日には、海風を感じながら景色を楽しめる、フライブリッジ艇ならではの爽快感があります。
また、本艇はロアステーション(室内操縦席)を撤去しているため、室内空間を広く確保している点も特徴のひとつです。
さらに、昨年には「キャプテンシート」「シートポスト」「ステアリングホイール」を新品へ交換済。
操船時の快適性や見た目の印象も向上しています。
操船まわりはシンプルで扱いやすいレイアウトとなっており、視認性も良好です。
各航海機器やメーター類については、ぜひ現艇確認時に実際の動作状況をご確認ください。
操船席周り
本艇の操船は、フライブリッジ(FB)操船仕様となっております。
ダッシュボードまわりは、ステアリングを中心に各種アナログメーターや航海機器が機能的にレイアウトされており、視認性・操作性ともに扱いやすい印象です。
また、換装されたVOLVO PENTA D4-225ディーゼルエンジンに対応したボルボ・ペンタ純正の電子リモコンレバーを装備。
操船まわりも含め、これまで実際にクルージングを楽しみながら丁寧に維持されてきたことがうかがえます。
さらに、キャプテンシート(ソファー)、シートポスト、ステアリングホイールについては昨年新品へ交換済。
操船時の快適性や見た目の印象も向上しています。
もちろん製造から年月は経過しておりますので、パネルまわりやスイッチ類、航海機器ケースなどには屋外保管に伴う年式相応の使用感や経年変化は見受けられますが、全体として大切に使用されてきた印象です。
GPS魚探などの航海機器類や各メーター・スイッチ類については、ぜひ現艇確認時に実際の動作状況をご確認いただければと思います。
室内(全体)
本艇のキャビン内における大きな特徴のひとつが、本来室内に配置されているロアステーション(室内操縦席)を撤去し、居住性を重視したレイアウトへ変更されている点です。
そのため、28フィートクラスのボートとしては非常にゆとりあるロアダイネット空間が確保されており、室内を“広々としたリビング空間”として贅沢に使える仕様となっています。
一般的な28フィートクラスでは、スターンデッキ(船尾デッキ)を広く取る設計が多く、キャビン空間がコンパクトになりがちなモデルも少なくありません。一方、本艇は室内空間の快適性が非常に高く、大人2名以上でもゆったり過ごせるスペースが確保されている点が大きな魅力です。
また、同クラスの国産人気モデル(例:トヨタ・ポーナム、ヤマハPCシリーズ等)と比較検討される方にも、一度実艇をご覧いただきたい広さがあります。
特にマリーナステイや船中泊、家族や仲間とのクルージングを重視される方には、想像以上のゆとりを感じていただけるかと思います。
さらに、近年の中古艇市場では同クラスの国産艇流通は比較的見られる一方、この仕様・コンディションのベイライナー2858は流通数自体が多くなく、探している方にとっては比較対象が少ないモデルでもあります。
メインソファやダイネットテーブルも十分な広さがあり、ファミリーやご友人、ゲストを交えて数人でゆったり寛げるサイズ感です。
もちろん製造から年月が経過しておりますので、壁面クロスや天井、床カーペットなどには年式相応の使用感や経年変化は見受けられますが、全体としては比較的すっきりと維持されている印象です。
また、前方フロントガラス全面には、暑さ対策や眩しさ軽減を目的としたスモークフィルムを施工済。夏場の強い日差し対策にも配慮されており、プライバシー性も高められています。
海を眺めながらゆったりと過ごすマリーナステイや、船内でのんびり過ごす時間を大切にしたい方にとって、この広々とした室内空間は大きな魅力のひとつになるかと思います。
室内(前方室・オーナーズルーム等)
キャビン前方に位置するバウバース(ベッドスペース)は、落ち着いたプライベート空間となっています。
大人2名がゆったり横になれるスペースが確保されており、マリーナステイ時やクルージング中の休憩スペースとしても重宝する空間です。船中泊を楽しみたい方にとっても、十分な居住性を感じていただけるかと思います。
マットレス(クッション)については、製造から年月が経過しておりますので年式相応の使用感はございますが、全体としてしっかりとした状態が保たれており、快適にご利用いただける印象です。
また、壁面等には経年による使用感や一部経年変化は見受けられるものの、全体としては比較的すっきりとした印象で、年式を考慮すると丁寧に維持されてきた空間かと思います。
クルージング先で海を感じながらゆっくり休んだり、マリーナ泊を楽しんだりと、“海の別荘”のような時間を過ごせる空間のひとつです。
ギャレー(キッチン)周り
キャビン内に入って右舷側には、マリーナライフをより快適にする充実したギャレー(キッチン)スペースが配置されています。(通路を挟んだ対面/左舷側がメインソファスペースとなります)
コンパクトながらも、深さのあるシンク(流し台)や調理スペース、収納棚が効率よくレイアウトされており、洋上での簡単な調理やゲストへの軽食・お茶の準備などもスマートにこなせる仕様かと思います。
冷蔵庫・電子レンジがすっきりと組み込まれており、長期の滞在やマリーナステイ時の快適性を大きく高めてくれる心強い装備となっています。
冷蔵庫や電子レンジなどのビルトイン機器類、およびシンクの給水状況などにつきましては、今回の取材時に通電・実動作の確認までは行っておりません。
これら電気製品や給排水の正確な作動状態については、ご見学時に現物にてご確認をお願いいたします。
トイレ・シャワー周り
キャビン内には、独立個室タイプのマリントイレ(シャワールーム一体型)が完備されています。
ロングクルージングや船中泊時はもちろん、ご家族やゲスト、女性・お子様が乗船される際にも、プライバシー性の高い空間として安心感のある設備です。
28フィートクラスとしては十分な実用スペースが確保されており、シンク付きの簡易ドレッサー(シャワーヘッド型水栓)も装備。マリーナステイ時や長時間のクルージングにおいても快適性を高めてくれる空間となっています。
もちろん製造から年月は経過しておりますので、樹脂パーツ等には年式相応の経年変化や使用感などは見受けられますが、全体として清潔感があり、丁寧に使用・維持されてきた印象です。
特に個室タイプのマリントイレは、クルージング艇選びにおいて重視される方も多い設備のひとつかと思います。
マリントイレ(手動)の給排水動作や洗面設備・シャワー等については、ぜひ現艇確認時に実際の動作状況をご確認いただければと思います。
エンジン周り
【エンジンまわり/機関関係】
本艇最大の魅力のひとつが、新艇時のガソリンエンジンから、VOLVO PENTA(ボルボ・ペンタ)社製 D4-225ディーゼルエンジンへ換装(2016年新品載せ替え)されている点です。
一般的な同型艇ではガソリン仕様も多い中、本艇はディーゼル化されており、燃費面・信頼性・長距離クルージング時の安心感に優れた仕様となっています。
また、換装後のアワーメーターは取材時点で約590時間(2026年5月現在)となっており、現在も良好なコンディションが維持されている印象です。
さらに現オーナー様は、購入時より同一の信頼できる専門業者に継続的なメンテナンスを依頼されており、現在も横浜〜三崎・南伊豆エリアから、大島・伊豆諸島方面へのロングクルージングまで実際に楽しまれている実働艇です。
単なる「低稼働保管艇」ではなく、定期的にプロの手が入り、現在も海を走り続けている艇という点は、大きな安心材料のひとつかと思います。
もちろん製造から年月が経過しておりますので、エンジンルーム内や周辺機器には年式相応の使用感、水アカ跡や部分的なサビ等は見受けられますが、現在も実際に稼働・維持されてきた実働艇らしいコンディションが保たれている印象です。
また、取材時において特段大きな不具合や航行時の違和感などは伺っておらず、現在も良好なコンディションで維持されている印象です。実際にロングクルージングを継続して楽しまれている点も、本艇の安心材料のひとつかと思います。
なお、アワーメーター数値については、状態維持や移動等に伴い、ご見学時・お引渡し時に若干変動する可能性がございます。
オーナーさまご提供写真
ここでは、現オーナー様よりご提供いただいた、実際のクルージングシーンや洋上で過ごすひとときのお写真を掲載しております。
これらのお写真からも、本艇が単なる保管艇ではなく、現在も実際に海を走り、ロングクルージングやマリーナライフを楽しまれている実働艇であることがうかがえます。
横浜から三崎や南伊豆といった近場のクルージングはもちろん、伊豆諸島方面へのロングクルージングも実際に楽しまれており、「海を旅する艇」として丁寧に維持されながら使われてきた一艇です。
ご家族やご友人と過ごす時間、海の上で迎える朝や夕暮れなど、次のオーナー様にも、この艇ならではの楽しみ方を想像していただけるお写真かと思います。
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
FURUNO
・コンパス
・フラップ
・アワーメーター
・燃料計
・タコメーター
- 外装品
-
・オーニング
・FBオーニング
・バウハッチ
・トランサムゲート
・FB
・清水シャワー
・FBスピーカー
・航海灯
- 内装品
-
・冷蔵庫
・ギャレーシンク
・電磁調理器
・電子レンジ
・清水シャワー
・トイレ
・個室トイレ
・キャビンライト
- 装備品
-
・エアコン
・インバーター(DC→AC100)
・陸電システム
・100Vコンセント
・ビルジポンプ
・バウスラスター
・サーチライト
・デッキライト
- 法定備品
-
・法定備品
・アンカー
・ライフジャケット
動画を見る
この船の掲載会社
神奈川エリア 株式会社いーふらん 寺園(てらぞの)
この度、新しく神奈川エリアの担当になりました寺園(てらぞの)です。 南国生まれ南国育ちの元船乗りです。ご不明な点や、疑問点、売却するか悩まれているなどのご相談、ささいな事でもお気軽にお問合せください。ご連絡お待ちしてます。
























































































































































































































































































































































































































【VOLVO D4-225換装済(2016年新品)/約590時間/マリンエアコン新品交換済/ロングクルーズ実績艇】
アメリカの名門ベイライナー(Bayliner)の人気フライブリッジクルーザー「2858シエラ」のご案内です。
28フィートという扱いやすいサイズ感ながら、同クラスでは非常に広いキャビンスペースを持ち、ファミリークルージングやマリーナステイ、船中泊まで楽しめる人気モデルです。フライブリッジ(FB)から海を見渡しながらの操船も、この艇ならではの魅力です。
本艇は2000年進水となりますが、最大の特徴は2016年にVOLVO PENTA D4-225ディーゼルエンジンへ換装(新品載せ替え)されている点です。
一般的な同型艇ではガソリン仕様も多い中、本艇はディーゼル化されており、燃費面・信頼性・扱いやすさに優れた仕様となっています。
さらに、換装後のアワーメーターは約590時間(2026年5月現在)となっており、今後も十分活躍してくれるコンディションかと思います。
また、2025年にはマリンエアコン(約120万円相当)を新品へ交換しております。
中古艇では後回しにされがちな快適装備にもきちんとコストをかけており、夏場のマリーナステイや船中泊も快適に楽しめます。
現オーナー様はベイライナー購入時より、同一の信頼できる専門業者にて継続的にメンテナンスを実施されており、現在も横浜から大島、初島、伊東、下田、西伊豆、神津島などへのロングクルージングを実際に楽しんでいる、安心感のある実働艇です。
「低稼働で長年眠っていた艇」ではなく、適切に整備を受けながら現在も海を走り続けている艇という点は、大きな安心材料のひとつかと思います。
また、ベイライナー2858の魅力のひとつが、同クラスでも広々とした居住空間です。
本艇は前オーナー様によりロアステーション(室内操縦席)を撤去し、室内空間をより広く活用できるレイアウトへ変更されております。
そのため、明るく開放感のあるダイネット空間が確保されています。
右舷側には使いやすいギャレー(キッチン)、ゆったり横になれるVバース、そして清潔感のある個室マリントイレを装備しており、ご家族やご友人とのクルージングはもちろん、海を眺めながらゆったり過ごすマリーナステイも十分楽しめる仕様です。
また、夕刻には水中ライトが海面を幻想的に照らし、停泊中のひとときをより特別な時間に演出してくれます。
もちろん製造から年月は経過しておりますので、ハルの小傷、ガンネル擦れ、内装クロスの一部黒ずみなど、年式相応の使用感はございます。エンジンルーム内にも一部サビや水アカ等は見受けられますが、ハルについては業者による磨き作業も実施されております。
一方で、「定期メンテナンスされてきたディーゼル実働艇」「快適性を高める装備追加」「丁寧に使われてきた室内環境」を考えると、これからボートライフを始めたい方、あるいはワンランク上のクルージングを楽しみたい方にも、非常に魅力的な一艇かと思います。
年式だけでは判断できない魅力が詰まった一艇です。
ぜひ実艇をご覧いただき、ご自身の目でコンディションや雰囲気の良さをご確認ください。試乗も歓迎しております。
気になる点やご質問などございましたら、些細なことでもお気軽にお問い合わせください。
※乗り換え検討に伴う出品となります。
5/30
エンジン点検実施(整備士)
PC接続での確認についても異常無しとの事です。