ヤマハ PC-26Ⅱ 2007/11/19掲載
基本情報
| 船名 | ヤマハ PC-26Ⅱ (サイズ:26ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:7.11m 全幅:2.87m 全深:1.50m | ||
| サイズ(カタログ値) | 全長:9.14m 全幅:2.92m | ||
| 登録年式 | 1988(昭和63)年 | 製造年式 | 1988(昭和63)年 |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 | あり | ||
| 定員 | 11人 | 次回船検 | 中間検査(2009年04月06日) |
| 清水タンク容量 | 約95リットル | 保管状態 | - |
| 取材 | あり | 出品エリア | 神奈川(関東) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジン関連
| メーカー | - | エンジン型式 | ボルボペンタ4.3Gi 145馬力ガソリンエンジン |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | 4ストロークガソリン | 搭載数 | 2基 |
| 船検証記載馬力 | - | 推進機器種類 | ドライブ艇 |
| 燃費/時間当り(参考) | 約40リットル | 燃料タンク容量 | 約380リットル |
| 使用時間 |
右:1223時間 左1197時間 積み替える前のエンジンからのトータル時間 ※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。 |
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※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
コメント
掲載艇写真
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写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。
外観全体
- その他装備
- 法定備品・フェンダー4本・もやいロープ・アウトリガー・アンカー・ボートフック・オーニング・ウインドウカバー・FBカバー・陸電・エアコン・液晶テレビ・DVDプレーヤー・CDプレーヤー・テレビアンテナ・デッキライト・マリントイレ・電子レンジ・冷蔵庫・リモコンサーチライト・電気ヒーター・バッテリーチャージャー(2系統)・インバーター・フェンダーラック・キャビン内ライト・オートビルジ(2箇所)・操船席シート
この船の掲載会社
神奈川エリア (有)エルファーロ 景山(かげやま)
神奈川東部及び南部を中心に活動しております景山(かげやま)です。 まだ売却するか決めかねている際の問い合わせだけでも結構です。 お気軽にご相談下さい。





































































































1988年式PC-26ガソリン艇です。
エンジンはボルボの4ストローク145馬力ガソリンエンジンを2基搭載しています。
このエンジンは平成9年10月に新品で載せ換えられており、新艇時からのエンジンではありません。
ガソリン艇だけあって、停止時からのピックアップの良さはディーゼルに勝るものがあり、また黒煙が出ないため、女性や子供さんを連れて使用する際には喜ばれます。
勿論、ディーゼルに比べると燃料代の負担が大きいのも事実ですので、頻繁に出航され一日中走り回るような方はディーゼル艇を選ばれるべきだと思いますが、現オーナーさんのように(頻繁に出航しますが)近場をウロウロしたり、マリーナから20~30分程度の場所でアンカーリングしてノンビリされるような使い方をされる方には、初期費用が安いガソリン艇を選ばれるのも賢い選択かもしれません。
また、悪いと言われる燃費も20ノット巡航くらいのスピードですと、決して悪くなく時間40Lくらいだそうです。
やはり全開にすると燃費は極端に悪くなるようです。
MAXスピードは未計測ですので、正確な数字は分かりませんが、エンジン馬力と船のサイズから考えると27~28ノット前後だと思われます。
外装は年式相応だと思います。
他のPC-26と同様にペイント部(青い部分)の色あせやガンネル周りの小キズ、メッキパーツのサビなどは見受けられます。
特にフロントウインドウの両サイドにある、メッキの手すりは状態があまり良くありません。
FB周りの状態も年式相応だと思います。
シート表皮がキレイなモノに交換されている為、非常にキレイには見えますが、メーター周りの状態などは年式並みとお考え下さい。
アフトデッキには当時オプションだった折りたたみ式のベンチと、オーナーさん手造りの流しが設置してあります。
この流しは良く出来ており、左舷側に伸びているホースに桟橋からのホースをジョイントするだけで、デッキ上で水道を使うことが可能になります。(あまりにも便利なため、中古艇ドットコムスタッフの船にも付けて貰おうとお願いしています。)
それに引き換え内装のキレイさと充実度は特筆モノです。
厳密に言いますと細かい部分では年式相応にヤレやクッションなどの汚れはあるのですが、オーナーさんが非常に整理整頓をきちんと行っている為、本当に清潔な印象を受けます。
またPC-26のお約束として、確かに部分的に内装材が痛んでいる部分は存在しますが、現オーナーさんは約2年前に購入され、毎週のお仕事がお休みの時は、ほとんど船に来てコツコツと船をキレイに仕上げて来られたそうです。
現在でも、休みの前日から船に泊まることが多いそうです。
そのお陰が、内装のキレイさ(清潔さ)は目を見張るものがあります。
今まで数多くのPC-26を取材しましたが、ここまで内装をキレイに整理されている艇は無かったような気がします。
テレビや電子レンジはきちんと壁に埋め込まれており、かなりスッキリとしております。
また家庭用エアコンもキレイに装着されています。
カーテンなども現オーナーさんに代替わりしてから交換したモノですので、新品のようにキレイです。
前述のようにオーナーさんは船に泊まることが多い為、ライト類もキレイに付けており、ただコンセントを繋げるのでは無く、きちんとスイッチまで壁に埋め込んで設置してあります。
Vバースのマットとソファのクッションには、残念ながら部分的に汚れがあります。
現在、操船席のシートは取り外してあります。
捨てずに取ってありますので、希望者にはお付けします。
エンジンは平成9年10月に今のエンジンに新品で載せ換えています。
アワーメーターのスイッチは、初期のエンジンからの通算時間だそうですので、実際にはそれ程稼動していないと思われます。
機関に関してですが、残念ながら1つ問題があるそうです。
エンジンが熱くなっている時に、アイドリング状態までアクセルを戻すとエンジンがストールしてしまうことがあるそうです。
この問題は現オーナーさんが購入される際に、すでに起こっていた問題です。
現オーナーさんは、購入後に直すつもりで購入されたのですが、普通にエンジンを回している際には問題の無いことから、あまり不都合を感じることが無く、そのままの状態で使っているそうです。
マリーナのメカニックさんに確認したところ、問題は多分燃料の噴射ノズルだそうですので、気になる方は交換をお勧めします。
その他、気になる部分はロアステーションのチルトメーターの故障くらいだそうです。(FBの方は大丈夫だそうです。)
それと、ここ最近ちょっとスピードが以前より落ちて来たそうです。
前回の船底塗装が6月ですので、少し船底が汚れてきているかもしれません。
未だ、今のままでも十分奔りますが、次に購入された方は船底をやられた方が良いかもしれません。
現オーナーさんになってからの修理・改造履歴は下記の通りです。
【平成18年2月から現在まで】
◆クラッチケーブル(ロアステーションからFBまでを左右交換)
◆陸電取り付け
◆家庭用エアコン取り付け
◆液晶テレビ埋め込み、及びテレビ用アンテナ設置
◆DVD、CDプレーヤー、電子レンジ、冷蔵庫取り付け
◆Vバース及びメインキャビン内ライト&スイッチ取り付け
◆カーテン取り付け
◆清水の足踏みポンプを電動に交換
◆オートビルジ取り付け(2箇所)
◆キャビン後部ドアにロールカーテン取り付け
◆フェンダーラック取り付け
◆デッキライト取り付け
◆インバーター取り付け(100V→12V)
◆油水分離機(左右)交換
◆燃料フィルター(左右)交換
◆バッテリーチャージャー(3A×2系統)
【平成19年6月】
◆船底塗装
◆ドライブブーツ交換(片側のみ)
◆ジンク交換
◆トイレスルハル修理
◆オイル及びエレメント交換
【平成19年10月】
◆左アクセルケーブル交換(FBからロアステーションの分とロアステーションからエンジンの2本)
◆ホーン修理
ここまで細かく手を入れるオーナーさんも珍しいと思います。
特に船を購入し、船中泊を考えている方は、一度見ていただければ気に入られるのではないでしょうか?
写真に写っているもので、私物と陸電コード・釣り竿等の装備に表記されていないモノは除外させていただきます。
付属品の詳細は、ご見学時にご相談下さい。