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コルベット 320 2008/01/22掲載

売却価格:売却済み

出品エリア:愛知 船種:モーターボート 船番号:1131
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基本情報

船名 コルベット 320 (サイズ:32ft)
サイズ(船検証) 全長:9.01m 全幅:3.95m 全深:1.73m
サイズ(実測値) 全長:11.50m 全幅:4.00m
登録年式 1995(平成7)年 製造年式 1995(平成7)年
航行区域 限定沿海
船底塗装歴 あり
定員 15人 次回船検 中間検査(2010年10月16日)
清水タンク容量 約300リットル 保管状態
取材 あり 出品エリア 愛知(中部)
注意事項 見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。
また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。

中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。

上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。
極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。
また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。
中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。

エンジン関連

メーカー エンジン型式 ヤマハ製 ME-420DHI(SX420KSH) 240馬力
燃料種類 ディーゼル 搭載数 2基
船検証記載馬力 推進機器種類 シャフト船
シャフト材質:SUS45 シャフト径:45mm
巡航速度(参考) 約16ノット 最高速度(参考) 約21ノット
燃費/時間当り(参考) 約70リットル 燃料タンク容量 約750リットル
使用時間 左右共に約690時間
※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。

※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。

コメント

★艇の状態(平成20年1月20日現在 )
取材艇は、憧れのミドルクラス豪華トローラーで、オーナー様が関東で使用されていた本艇を約4年前に購入し、現在は三河湾にて使用されている英国製のコルベット320となります。
機関関係は、現在係留しているマリーナのサービス部門や知り合いの業者様にお願いしているとの事で、現在も好調な状態との事で特段不調な箇所は無いとのお話でした。
取材時は、天候や時間に都合にて、主機エンジンや補機発電機の始動確認のみさせて頂きましたので、動画で状態確認出来ます。
機関は、信頼性の有る国産ヤマハ製エンジンですので、メンテナンス性も良く巡航で18ノット程度の速力が可能との話でしたが、船体重量も有り追加装備・常時清水&燃料タンク満タン状態の現行では、燃費との兼ね合いから16ノット位との事でした。
また、良好な波きり・幅広の船体から停泊時も安定しており・油圧式フラップも装着されておりますので、艇の総合的な安定性はとても良好との事でした。

※注)半キール状の船底が写っている最後の写真98は、同型艇の別艇ですが以前に上架中の艇を撮影した物で、参考写真ですので取材艇とは異なります。

★外観程度:現状の状態としては、新艇から既に13年近くを経過していますので、ゲルコート面の多少の薄汚れは見られましたが、ホワイトの船体は艶も十分有りました。
船底塗装はブルー系ですが、昨年春に船底塗装とジンク(亜鉛板)類の交換を施工し、10月に船底&ペラ・シャフト・舵の清掃をしていますが、昨今の海水温上昇の為か、油圧フラップ等を見る限りかなり貝類の付着や汚れが見られました。
なお、船底清掃は近日中に施工する予定ですので、ご試乗希望の方は念の為、早めにお問い合わせ下さい。
船体各部を外観から見える範疇では、大きな傷や補修跡は見当たりませんでしたが、船底の状態は係留艇ですので、未確認となります。
バウデッキ・サイドデッキ・FB・アフトデッキ・スイムステップには、チーク材が全面に貼り込まれており、昨年10月に手入れをしている為、チーク材も若干の色褪せは有りますが、状態は良く劣化による腐りは見られませんでした。
また、船体周囲を手摺りレールが囲んでいるので、サイドデッキの幅も広い事も有り前後への移動の際の安心感は非常に有りました。
アフト(後部)デッキは、充分な広さが在りますので、船上パーティー等もOKな広さだと思います。
スイムステップは、約70cm位延長されており、非常に広く右舷には清水(温水もOK)用の蛇口も装備されており、海水浴等には好都合だと思いました。
手動式のクレーンも装着されており、取材船はゴムボート(船外機5馬力)の母船としても登録されていますので、同様のゴムボート等の搭載出来ます。

※注)ゴムボートと写真22に写っている5馬力の船外機はゴムボート用ですので、付属しません。

★フライブリッジ(FB):アフトデッキから適度な段差で3段の階段を上ると、FBに上がる事が出来てアクセス性は非常に良好で定員は5名となります。
FBはとても広く快適で周囲を囲む様に手摺りが装着されており、FB自体は余り高さが無く感じます。
また、船体幅が広く左右サイドデッキもかなり幅が有るので、操船状況や水面状態にて感じ方に違いが有るかもしれませんが、「怖さは少ないかな?」と個人的に思いました。
シートの状態は、ホワイト基調の合皮で大きな汚れ・破れは無く、フロントベンチシートの状態も良好でした。
FBでの計器類や操作系・GPS魚探(右舷側の足元ハッチ内に装着)は、読みやすい状態で特段大きな不具合は見当たりませんでした。
このGPS魚探の画像は、ロアステーションのTVモニター(クリーム色のTV)でも見る事が可能です。
また、オーニングやFBカバーもFBの左右後部L字型シートにも、大きな破れ等はございません。

★機関関係:ヤマハ製ディーゼルターボエンジンの2基掛けで、型式ME―420DHIと記載されていますが、SX420KSHとの呼び名の方が馴染みの有る名称だと思います。
排気量は4163ccで240馬力を発揮しおり、取材時も始動性も良好で異音や酷い煙等は見当たりませんでした。
また、現在のアワーメーター表示は、右舷側688時間・左舷側694時間ですので、大きな差は出ていませんでした。
なお、FBにもアワーメーターが1個装着されていましたが、こちらは522時間を表示していましたので、稼動していないかもしれません。(ご見学時に確認して見てください)
なお、機関室はセンターキャビンのテーブルや床板9枚のハッチを取り外す事で、主機エンジンや発電機用補機エンジンの大部分が露出しますので、整備性は良好だと思います。

★電装関係:バッテリーは、エンジンルームと別に前方の区画の左舷側に主機エンジン毎1個と補機発電機用エンジンに1個の計3個搭載されており、右舷エンジン側のバッテリーは、アクセサリーと兼用となります。やや補機発電機エンジン用バッテリーが弱めです。
なお、バッテリー搭載されている反対側に、温水器(写真95)が装着されていました。
温水器については、使用した事が無いとの事で、オーナー様いわく「大丈夫だと思う」との事でしたが、稼動詳細不明扱いですので、ご見学時に確認して下さい。

★発電機用補機エンジン:HFL製で防音カバーに覆われており、詳細確認出来ていません。設置場所は機関室の前方中心に設置されており、アワーメーターは約572時間を表示しており、作動状況は良好な状態を確認しました。
補機発電機の電力は、エアコン・電子レンジ・温水器の電源として主に使用されているそうで、温水器はエンジン熱と電力(陸電及び補機発電機)にて稼動します。
マニュアル(英語)有りますが、機種の限定が出来ませんでしたので、詳しい発電容量が不明です。
しかし、前記の装備を考えると6KAV以上は有ると思われました。

★センターキャビン:機関室の上部がセンターキャビンとして作られている関係で、補機発電機エンジンや主機エンジンが稼動している場合は、若干それぞれのエンジン音が多少気になると思います。
スペース的には、32フィート豪華トローラーながら40フィート級の船体幅を有していますが、サイドデッキを広く取っている関係で、やや横幅が狭く感じます。
程度的には、床面や壁廻り等に鏡面仕上げのチーク材が張り込まれソファー類やテーブル等も豪華で、気になる汚れ等も無く、右舷側にサイドボード風にギャレー関係と電磁コンロ・冷蔵庫・電子レンジが上手くレイアウトされ装備されています。

★ロアステーション:船内の運転席のメーター及び操作系類・レーダー等の航海機器については、現状何ら問題無い状態との事です。
また、オートパイロットはオートヘルム製が装備されており、FBのGPS魚探の画像は、右舷側のTVモニター(クリーム色)でも見えます。
各種電源スイッチ操作パネルは、キャプテンシートの左側に操作パネルが有り、キャプテンシートの状態も良好でした。

※注)モニターTV横の縦型ソニー製のTV受信機は、オーナーズルームの液晶TVの物ですので付属しません。

★Vバースキャビン:Vバースキャビンは、センターキャビンから階段を数段下りて入ると正面に扉が在り、その扉内がマリントイレとなっています。
また、両舷にシングルベッドサイズのクッション材が配置されクルーベッドとして使えるスペースとなっており、Vバース内のクッション材を含む内装材等には、酷い汚れや破れ等の不具合は確認出来た範囲では無く、クッション材の下には物入れスペースが有ります。

★後部バース(オーナーズルーム):センターキャビンから木製の豪華な扉を開け数段下りると、向かって左側(右舷側)に個室タイプのトイレと大型造り付け収納家具が配され、救命胴衣等が収納されています。
前方にサイドボードと向かって右側(左舷側)にセミダブルサイズのベッドが装備されており、全体的な広さに大きな不満は出ないと思います。
このベッドの下、手前に物入れ、その後方に清水タンクが有り、最後部(マクラの有る位置)には舵室(写真77・78)が有ります。
この清水タンクは、ステンレス製で艇の購入後に取り外して一部切開の上、清掃しているとの事でした。

※注)写真のソニー製液晶TV等は付属しません。

★エアコン:マリンエアー製が装着されており、Vバースキャビン・センターキャビン・オーナーズルーム全てに、吹き出し口とON/OFFスイッチが有りますが、温度調節はVバースには有りません。
また、エアコンのブロアファンも2個交換しているとの事で、取材時に作動確認済みです。

★小員所見:取材艇は希少なミドルクラス豪華トローラーとして丁寧に乗られており、現オーナー様が購入してからの4年間で大きなトラブルは無いと事で、船体の手入れも行き届いている事等から、大変丁寧に使われて来た事が伺え、今後もしばらく余り手の掛からないと思われました。
これらから考えると非常に魅力的でコストに合った優良美艇だと思いました。

★法定装備品:完備しています。

★艇の使用状況:マリーナステイやファミリークルージング等に使用しております。

★出品理由:ミドルクラスのヨットを購入された為、弊社に出品依頼となりました。

★ご見学の条件:ご見学・ご試乗の場合は、オーナー様のお仕事の関係で基本的に土日・祝日となります。平日しか都合が付かない場合は、1週間程度事前に連絡を頂く必要がございます。
また、オーナー様多忙ですので試乗の場合は、オーナー様遠方の為、交通費や燃料代等として実費1万円のご負担が出ますので、ご了承下さい。
なお、季節的な天候及び海上の状況等により、試乗出来ない場合もございますので、予めご了承下さい。

掲載艇写真

下記の写真いずれかをクリックすると、大きなギャラリー画面でご確認頂けます。ギャラリー画面のアイコンは下図の通りです。

上記ボタン、又は余白の黒背景(どこでも可)をクリックで元の画面に戻れます。
左右の矢印クリックで次の写真へスライドします。
下に並んでいるサムネイル(小さい写真)を消したい場合
写真の一部分を拡大、または縮小したい場合にクリックしてください。
写真を拡大しすぎた場合に、元の写真の倍率(等倍)に戻します。
クリックすると、写真を自動で次に送るスライドショーが開始します。1枚の写真表示は5秒程度です。
ギャラリーを全画面モードで閲覧できます。もう一度クリックすると元の画面モードに戻ります。
表示している写真をダウンロード(自分のパソコンへ保存)します。
写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。

外観全体

ゴムボート用ですので、付属しません 補機発電機用エンジンのアワーメーター 左舷エンジン始動時(アイドリング状態)の各メーター類の状態良好 右舷エンジン始動時(アイドリング状態)の各メーター類の状態良好 Vバースのマリントイレ Vバース左舷側のベッド Vバース右舷側ベッド 後部バース(オーナーズルーム) オーナーズルーム用マリントイレ 液晶TV付属しません ベッド横サイドボード下側の右舷側の舵室の状態 ベッド下の左舷側の舵室の状態 右舷側エンジン 左舷側エンジン 補機発電機エンジン(防音シールドにて被われています) エンジンルーム前方のバッテリー室 多少ビルジ有り 発電機用バッテリー(小型1個) 主機エンジン用バッテリー(各エンジン毎に1個) バッテリー室の右舷側に温水器 以前に同型艇が上架されていたので船底形状の参考の為、掲載した物で、取材艇では有りません

備品情報

装備品
・発電機
 HFL製 6KAV以上 アワーメーター表示:572時間
法定備品
・法定備品
その他装備
トランサムステップ・スイムラダー・ブルワークレール・バウハルピット・フェンダー6個(大2個・小4個)・GPS魚探(ロイヤル製YFV10GPⅢ・FB用)・GPS魚探モニター(ロアステーション用)・レーダー(フルノ製モデル1621)・コンパス2個・オートパイロット(オートヘルム製ST7000)・オーデイオ(JVC製カセット&CDチェンジャー)・スピーカー・油圧式フラップ・アンカーウィンチ(キャプスタン)・アンカー&アンカーチェーン(5m位)&ロープ(200m位)・サーチライト・オーニング・オーナーズルーム&センターキャビン&Vバースにエアコン・船内照明器具・冷蔵庫・シンク・電子レンジ・温水器・電動マリントイレ2箇所・陸電コード1本・FBカバー・手動式クレーン・船外機ホルダー・各種マニュアル等

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