ヤマハ Y-2626-C 2008/05/22掲載
基本情報
| 船名 | ヤマハ Y-2626-C (サイズ:26ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:7.13m 全幅:2.78m 全深:1.41m | ||
| 登録年式 | 1988(昭和63)年 | 製造年式 | 1988(昭和63)年 |
| 航行区域 | 沿海 | ||
| 船底塗装歴 | なし | ||
| 定員 | 10人 | 次回船検 | 中間検査(2009年07月12日) |
| 清水タンク容量 | 約70リットル | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 静岡(中部) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
||
エンジン関連
| メーカー | - | エンジン型式 | ヤンマー |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | ディーゼル | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | - | 推進機器種類 | シャフト船 |
| 燃費/時間当り(参考) | - | 燃料タンク容量 | 約25リットル |
| 使用時間 |
474.9 ※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。 |
||
※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
コメント
掲載艇写真
下記の写真いずれかをクリックすると、大きなギャラリー画面でご確認頂けます。ギャラリー画面のアイコンは下図の通りです。

- 上記ボタン、又は余白の黒背景(どこでも可)をクリックで元の画面に戻れます。

- 左右の矢印クリックで次の写真へスライドします。

- 下に並んでいるサムネイル(小さい写真)を消したい場合

- 写真の一部分を拡大、または縮小したい場合にクリックしてください。

- 写真を拡大しすぎた場合に、元の写真の倍率(等倍)に戻します。

- クリックすると、写真を自動で次に送るスライドショーが開始します。1枚の写真表示は5秒程度です。

- ギャラリーを全画面モードで閲覧できます。もう一度クリックすると元の画面モードに戻ります。

- 表示している写真をダウンロード(自分のパソコンへ保存)します。
写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。
外観全体
備品情報
- 装備品
-
・陸電システム
- 法定備品
-
・法定備品
この船の掲載会社
静岡エリア 有限会社 コダックス 小高(こだか)
静岡県東部で小型プレジャーのお取り扱いを主に活動をしております♪ 引き続きよろしくお願い申し上げます。









































































◆昭和63年に新造進水されたヤマハ26Cになります。
26Cは26Sの船外機搭載タイプに対しヤンマーのディーゼルエンジン1GM10を搭載した船内機タイプのヨットになります。
外洋というよりも入り江や内海にて楽しむのが適している艇ではないかと思われます。
このモデルも発売開始からかなり経過し価格もこなれてきておりますので入門艇や手軽に乗りたい方にとっては丁度良い艇ではないかと思われます。
オーナー様は本来釣り好きなのですが一度はヨットにも乗ってみようと思っていた頃、運よくマリーナ内でヤマハの26Cの出物があったそうです。
オーナー様はヨットは未経験なので入門艇として手ごろな艇だと思われ2年前に購入されたそうです。
しかし他にもフィッシング用のボートを所有されているので普段はどうしてもそちらを使うことが多く、いざ乗ろうとすると乗るタイミングとセーリング条件がかみ合わないことも多く、2年間で26Cに乗られた回数は概ね10回程度だったそうです。
そのようなご事情から手放すこととされ当サイトへの掲載を頂くことと成りました。
【艇の内外観について】
アワメータが474時間と乗船時間が少ないことからも経年の割にはくたびれ感の少ない艇の感じがしました。
外観はゲルコートの抜けや船体のカラーリング等の色褪せなども見受けられますが船齢を考えますと相応だと思いますが
気になるような傷や痛みは見受けられませんでした。
室内ですが、禁煙で気になるにおいも無く、クッション類や床、天井、壁、ウッド類もシミや汚れカビなどもみられず清潔感のある室内だと思いました。
唯一トイレ使用時やバウバースで休憩時に使用されると思います間仕切りカーテンのフックが一部欠損していた程度だったと思いました。
室内のレイアウトのアレンジについてですが、当時のヤマハの設計者が相当知恵を絞られたらしく、限られた空間を如何に有効的に使えるか創意工夫が見られ楽しめました。
【メンテナンス状況について】
船底塗装は購入時(2年前)実施したままです。昨年11月に潜って貝取りをされたそうです。
各部のメンテナンスはその都度マリーナのサービスにお願いしてきたそうです。通常の整備点検はお任せでお願いしてきたそうです。
エンジンも取材の為マリーナ内で移動された時運転していただきましたが始動も一発でアイドリングも問題なさそうでした。
古いエンジンなので今後もその都度の整備は必要でしょうがヤンマーの1GMなのでメンテナンスも安心できると思います。
【取材時に気になったところ】
台風の大雨明けの取材だったためか室内のクッションが一部少し湿っていました。多分アクリル窓枠からの浸水ではなかろうかと思いました。(他に濡れた所が無くなんともいえませんが)
通常はデッキ全体に大きくカバーを掛けておきますので過去2年間で初めての事ということでした。
早速マリーナに修理を依頼されるそうですので当面は大丈夫ではないかと思われます。
【装備品】
オートパイロット、コンパスが装備されているそうです。