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ヤマハ Y-26C(YAMAHA-26C) 2026/04/15掲載

【要所メンテ済】パッキン&ビルジ交換済み!自分好みに仕上げる名艇Y26C

売却価格:50万円

500,000
出品エリア:神奈川 船種:ヨット 船番号:18806
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基本情報

船名 ヤマハ Y-26C (サイズ:26ft)
船体型式 YAMAHA-26C
サイズ(船検証) 全長:7.13m 全幅:2.78m 全深:1.41m
サイズ(カタログ値) 全長:7.98m 全幅:6.40m
進水年月日 1988(昭和63)年4月 製造年式
航行区域 限定沿海
船底塗装歴 あり
2025年10月に実施済み
定員 10人 次回船検 なし
清水タンク容量 約約68リットル 保管状態 係留
取材 あり 出品エリア 神奈川(関東)
注意事項 見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。
また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。

中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。

上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。
極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。
また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。
中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。

エンジン関連

メーカー ヤンマー(株) エンジン型式 1GM10
燃料種類 ディーゼル 搭載数 1基
船検証記載馬力 8馬力 / 3,400rpm(回転数) 推進機器種類 シャフト船
使用時間不明です。
巡航速度(参考) 約5ノット 最高速度(参考)
燃費/時間当り(参考) 燃料タンク容量 約25リットル

※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。

コメント

今回ご紹介するのは、1988年(昭和63年)新造進水登録のヤマハ「Y26C」です。

日本のヨット史に残る名艇にしてロングセラーモデルである本艇は、クォータートナーの設計思想を受け継ぎ、ブローチング(強風でコントロールを失うこと)しにくく、初心者でも扱いやすい素直な帆走性能が特徴です。
また、26フィートクラスでありながら、大人数でくつろげる広めのキャビンや個室トイレを備えており、「初めてのキールボート」や「週末の別荘代わり」として、現在でも多くの方から愛され続けている人気艇です。

年式相応の外観のヤレ感や補修跡は見受けられますが、近年しっかりと実用面・安全面のメンテナンスが施されています。
2024年にジブセールの修理を実施し、直近の2025年には船内機(ヤンマー1GM10)のスタッフィングボックスのパッキン交換に加え、ビルジポンプの交換も行われています。
浸水対策など船の命に関わる要所がおさえられており、ご自身で手を加えながらレストアを楽しむベース艇としても魅力的な一艇です。

※本艇は現在、神奈川県横浜市のマリーナに係留保管されております。
ご見学の際は必ずオーナー様のお立会いが必要となりますので、事前にご予約をお願いいたします。
※取材時はセールの展開確認および試乗を行っておりません。また、天候や海況によってはご見学時の試乗ができない場合もございます。現状渡しとなりますので、あらかじめご了承くださいませ。

掲載艇写真

下記の写真いずれかをクリックすると、大きなギャラリー画面でご確認頂けます。ギャラリー画面のアイコンは下図の通りです。

上記ボタン、又は余白の黒背景(どこでも可)をクリックで元の画面に戻れます。
左右の矢印クリックで次の写真へスライドします。
下に並んでいるサムネイル(小さい写真)を消したい場合
写真の一部分を拡大、または縮小したい場合にクリックしてください。
写真を拡大しすぎた場合に、元の写真の倍率(等倍)に戻します。
クリックすると、写真を自動で次に送るスライドショーが開始します。1枚の写真表示は5秒程度です。
ギャラリーを全画面モードで閲覧できます。もう一度クリックすると元の画面モードに戻ります。
表示している写真をダウンロード(自分のパソコンへ保存)します。
写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。

外観全体

ネイビーブルーのハルにホワイトデッキのコントラストが美しいクラシカルなシルエットですが、製造から約40年が経過しているため、船体全体に年式相応の強い使用感と経年劣化が見受けられます。

外観(特にハル周り)には多数の擦り傷や、パテ・タッチペン等による補修跡が散見され、現状は決して良いとは言えないコンディションです。
しかし、この年代のヤマハ艇ならではの分厚く頑丈なFRP構造により、目視で確認できる範囲において船体の基本骨格に関わるような深刻なダメージや致命的な割れは見当たりません。
現状のままでも乗船可能ですが、ご購入後にご自身で磨き上げや塗装などのレストア(再生)を楽しみたい方、あるいは自分好みの「海の隠れ家」をイチから作り上げたい方にとって、ポテンシャルを秘めたベース艇だと思います。

ハル周り

ハル周りは、全体的に紺色(ネイビーブルー)をベースとしていますが、多数のキズを隠すためにグレーの補修材を使用しているため目立っています。
その他の線キズや両舷の後方には白濁した水垢があり、ハル表面のコンディションとしては良好とは言えません。
ですが、FRP構造に関わるような致命的な割れや破損は見当たらなかったので、購入後に全塗装や磨き上げを施せば生まれ変わらせるポテンシャルを秘めているので、ベース艇をお探しの方には仕上げていく楽しみがある一艇ではないかなと思います。

デッキ周り

デッキ周りの見た目の劣化やFRP表面の擦れなどはありますが、FRP自体はシッカリしており、使用には問題ないかと思います。

室内(全体)

メインキャビンは木目調パネルがふんだんに使用されており、ヨットならではの落ち着いたシックな空間となっています。
全体的に年式相応の使用感があり、床面のウッドボードの擦れや色褪せ、各部の木材の小傷などは散見されますが、ご自身で清掃・整頓していただくことで、より快適で居心地の良い空間に仕上げていけるコンディションです。
キャビン中央には、大人数がくつろげる対面式のソファ(ダイネット)と折りたたみ式のセンターテーブルが配置されています。
ソファの生地には経年の薄汚れやシミが見受けられます。
左舷側にはスライド式のギャレー(調理スペース)が備わっており、ジンバル(揺れ防止機能)付きのガスコンロと、手動ポンプ式のシンクが確認できます。
コンロ周辺のステンレス部にはサビや油汚れが付着しており、シンク内にもサビや汚れが見受けられます。
キャビン入口(階段下)の左右両舷の奥にも、それぞれ細長いクォーターバース(ベッドスペース)が確保されています。
バウバースと合わせることで、複数人での船中泊やマリーナステイにも十分対応できる、26フィートクラスとしては優秀で広いレイアウトです。

室内(前方室・オーナーズルーム等)

キャビン前方には、大人2名が横になれるほどの広さを持つバウバース(Vバース)が設けられています。
クッションの生地自体には目立つ大きな破れや酷い汚れは見受けられず、比較的良い状態を保っている印象です。

ギャレー(キッチン)周り

トイレ・シャワー周り

メインキャビンとバウバース(前方室)の間は、木製扉で仕切られた独立したトイレルーム(個室)となっています。
同クラスのヨットでは座席の下などにトイレが隠されていることが多い中、しっかりとした個室空間が確保されている点は、女性やご家族での乗船時に大変嬉しい装備です。

エンジン周り

エンジンは、ヤンマー1GM10 8馬力ディーゼルエンジンが1基搭載しています。
キャビン内の階段下にエンジンルームが設けられており、パネルを外すことでメンテナンスへのアクセスが可能な構造です。
アワーメーターの表示は「160.5時間」を指しています。
ただし、旧い年式のヨットのため、メーターの一周(または交換歴)の有無は不明であり、実働時間として保証するものではございません。
燃料ゲージについては、現在故障して動かない状態であると、オーナー様から伺っております。

・2025年にスタッフィンボックス交換
古い船内機ヨットにおいて最も懸念される浸水トラブルの要所であるスタッフィングボックスにつきましては、直近の【2025年】にパッキン交換が実施されております。
シャフト周りの大掛かりなメンテナンスが完了している点は大きなメリットと言えると思います。

備考書類/カタログ

備品情報

航海計器
・舵角メーター
・アワーメーター
外装品
・オーニング
・ゲートスタンチョン
・デッキ下収納
・ティラー仕様
内装品
・ジンバル式コンロ
・ギャレーシンク
・個室トイレ
セイリングギア
・メインファーラー
・ジブファーラー
セイル
・メインセイル
・ジブセイル

動画を見る

ハル周りの動画
デッキ周りの動画
船内の動画
エンジン始動確認の動画

この船の掲載会社

神奈川エリア 株式会社いーふらん 伊佐(いさ)

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