日産 サンクルーズ 22(SCR22T) 2026/05/28掲載
基本情報
| 船名 | 日産 サンクルーズ 22 (サイズ:22ft) | ||
|---|---|---|---|
| 船体型式 | SCR22T | ||
| サイズ(船検証) | 全長:5.95m 全幅:2.43m 全深:1.35m | ||
| 初年度登録 | 2003(平成15)年 | 製造年式 | 2003(平成15)年 |
| 航行区域 | なし | ||
| 船底塗装歴 | なし | ||
| 定員 | 7人 | 次回船検 | 本検査(2028年05月26日) |
| 清水タンク容量 | - | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 神奈川(関東) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジン関連
| メーカー | ホンダ | エンジン型式 | BBBL |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | 4ストロークガソリン | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | 90馬力 / 5,500rpm(回転数) | 推進機器種類 | 船外機 |
| 使用時間 |
不明 ※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。 |
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※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
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掲載艇写真
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写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。
外観全体
全体的なシルエットは、スタイリッシュなハードトップと、高級感を醸し出す3枚スライド式のキャビンドアーが特徴で、現行艇にも引けを取らない洗練されたデザインを保っています。
現状、長期間の係留や野ざらしによる年式相応の雨染み、カビ汚れ、コケの付着が全体的に見受けられます。
また、船底には貝の付着もあります。しかしながら、FRP自体に構造的な致命傷や大きな割れ、衝突による陥没などは見られず、外観の骨組みとしての素性は非常に良好です。高圧洗浄機での徹底的な洗浄と、コンパウンドを用いたバフ掛け(磨き処理)を施すことで、当時の輝きを大きく取り戻せるポテンシャルを十分に秘めています。
なお、取材時は係留状態であったため、船底の細かいキズや状態については未確認となります。
ハル周り
ハル周りは白色の船体で、全体的な形状は保たれていますが、写真では特に船側面からバウ周辺にかけて水垢や黒ずみ、汚れの付着が目立ちます。
フェンダーや係留ロープが接触する部分には擦れ跡も見受けられ、マリーナ係留艇としての使用感があります。FRPの強度に影響を与えるような深いクラック(ひび割れ)や、激しい接触による凹みなどは見当たりません。
ガンネル直下のハル側面も含め、全体的に大きな補修痕もなく、年式を考えれば比較的しっかりとした状態をキープしています。
ガンネル周り
船体の外周を保護するガンネル部は、マリーナへの離着岸時や他船との接触などで付いたと思われる、年式相応の擦り傷、小傷、軽微な凹みが複数箇所に見受けられます。
しかしながら、金属部やゴム部の極端な「浮き」や「めくれ」、ボルト・リベットの脱落、あるいはガンネル自体が大きく歪んで船体から剥がれているような深刻なダメージはございません。
実用上の強度は十分に保たれており、このままでも継続して使用可能なコンディションです。
見た目をさらにリフレッシュしたい場合は、ラバーの洗浄や部分的な補修、あるいはガンネルの交換を行うことで、より引き締まった外観へと仕上がります。
デッキ周り
「ブワ付きなしの頑丈な床面。釣りにもクルージングにも即対応の広々デッキ」
アフトデッキおよびバウデッキを踏み込んで入念にチェックいたしましたが、経年劣化した艇によく見られる床面のブワ付きは一切感じられず、大変硬く強固な剛性感が残っています。
滑り止めの目詰まりやカビ汚れは全体的にございますが、これらは洗剤とブラシでの清掃でかなり改善されるレベルです。
【充実の艤装・装備】
アフトデッキは22フィートとは思えないスクエアで広いスペースが確保されており、複数人でのフィッシングや作業も快適に行えます。
デッキ中央にはイケス(スカッパー付き)を完備。
さらに、ロッドホルダーや、アフト後部左右にはロッドキーパーを固定するための台座も設置されています。
清水シャワーも問題なく稼働(動画参照)しているため、航行中にはうれしい装備となっています。
エンジン換装や艤装の追加を行う際にも、非常に作業がしやすい足回りの良いデッキコンディションです。
操船席周り
操船席にはステアリング、リモコンレバー、メーター類、スイッチパネル、GPS、コンパスが配置されています。視界は比較的広く、前方・左右の確認がしやすいキャビン操船タイプです。GPSが装備されているため、釣りやクルージング時の航行補助として便利です。
操船席周辺はコンパクトにまとまっており、22フィート艇として扱いやすい印象があります。一方で、計器やスイッチ類、パネル周辺には年式相応の使用感や汚れが見られます
室内(全体)
3枚スライドドアを開けて入るキャビンは、サンクルーズ22ならではの、非常に豪華で開放的な空間となっています。
22フィートクラスでありながら、室内には「キャビンテーブル」や「マルチ電源アウトレット(コンセント)」が標準装備されており、マリーナでの休憩や天候急変時の避難場所としても大変快適です。
長期間の係留や、湿気がこもったことによる経年劣化が進んでいます。室内のソファーや各種クッションシートには、全体的にカビ汚れ、シミ、表皮の破れやへたりが見られます。キャビン全体の徹底的な消臭・カビ取りクリーニング、およびシート類の全面張り替え、もしくはクッションの交換を前提としてご検討ください。
内装DIYのベースとしては、非常にいじりがいのあるレイアウトです。
室内(前方室・オーナーズルーム等)
キャビン前方には、一段下がった形のバウバース(前方室)が確保されています。大人1〜2人が十分に横になって休憩できる広さがあり、スカイライトハッチからの採光も良好です。
現状、中央にはめ込むクッション類に相応のシミやヘタリ、湿気によるカビ汚れが発生しているため、こちらも表皮の張り替えやマットの交換をおすすめいたします。当面はロッドやライフジャケット、予備パーツなどの大型荷物を保管する「物置きスペース」としてそのまま活用することも可能ですが、壁面や床面を綺麗に掃除してクッションをリフレッシュすれば、クルージング中にゲストやご家族がゆったりと寛げる素晴らしいプライベート空間へと生まれ変わります。
トイレ・シャワー周り
本艇の最大のセールスポイントの一つが、キャビン内右舷側に独立して設けられた「個室マリントイレ」です。22フィートクラスのボートでは、シート下にポータブルトイレが隠されているだけの簡易的なものが多い中、しっかりと壁とドアで仕切られたプライベートな個室空間が確保されている点は非常に大きな強みです。
船全体の使用状況から考えると、パーツの清掃やパッキン交換、あるいは便座ユニットの交換等の手入れは必要になるかと思いますが、個室トイレの存在自体がファミリーユースや女性ゲストを招いての釣行において計り知れない安心感をもたらしてくれます。
エンジン周り
この船はエンジンがかからないジャンク艇です。
船外機はホンダ製の4ストローク90馬力船外機(BF90)です。
■現状について: こちらのエンジンは現在「不動」の状態となっており、パーツの欠損や内部の固着、チルトモーターの作動状況などの詳細なメカニカルチェックは行っておりません。
また、アワーメーター非装着のため、これまでの正確な稼働時間は不明です。カウルを外した内部には、年式相応の塩害による結晶やサビ、外観の色褪せが見られます。
■ご検討にあたって: 本艇は基本的に「エンジン不動のジャンク扱い(レストア・部品取りベース)」としての出品となります。
現エンジンを直して使うというよりは、部品取り用として活用するか、あるいは完全に取り外して「お好みの最新4ストローク船外機(115馬力等へのパワーアップも視野に)」へ載せ替えるための【エンジンレスのベース艇】として捉えていただくのが最もおすすめです。ご自身の手、または馴染みのショップで理想のパワーユニットへと換装し、極上の一艇へと仕上げてください。
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
FUSO FEG-680 TFT6インチカラー
・コンパス
・電子スロットル
- 外装品
-
・バウスプリッド
・清水シャワー
・航海灯
- 内装品
-
・ギャレーシンク
・トイレ
- フィッシングギア
-
・ロッドホルダー
・ロッドホルダーベース
- 備品
-
・フェンダー
- 法定備品
-
・アンカー
動画を見る
この船の掲載会社
神奈川エリア 株式会社いーふらん 伊佐(いさ)
ご覧いただく皆さまに、安心してお取引いただけるよう丁寧な対応を心がけています。 船の状態や特徴など、気になることがあればいつでもご相談ください。 売却・購入をお考えのオーナーさまからのご連絡、心よりお待ちしております。





















































































































































































































































































































日産の名艇「サンクルーズ22」が入荷いたしました 。
本艇は、2003年に新艇で購入され 、直近の2024年頃まで大切に乗られていた一艇です 。今回は「エンジン不動のジャンク扱い」としての出品となりますが 、その分、大変お求めやすい価格設定となっており、船外機の換装を前提としたレストアベースや部品取りに最適な一艇です。
3枚スライド式のキャビンドアーをはじめ、個室マリントイレ、清水シャワー、キッチンギャレー、キャビンテーブル、マルチ電源アウトレットなど、ファミリークルージングやマリーナステイを快適に過ごすための豪華装備が最初から揃っている点が大きな魅力です 。その他、イケススカッパーやロッドホルダー、ロッドキーパー台座など、フィッシング向けの装備も一通り備わっています 。
現状、搭載されているホンダ90馬力(BF90)エンジンは不動となっており 、アワーメーターが無いため稼働時間は不明です 。また、GPS魚探(FUSO製)も通電はするものの通常画面に移行しないため 、基本的にはエンジン換装および電装系のリフレッシュをおすすめいたします 。
船体(ハルやデッキ)には長年のヤレやカビ汚れが見られますが 、足を踏み込んだ際のデッキのブワ付きや、致命的なキズはございません 。洗いや磨きを入れることで見違える状態になるポテンシャルを秘めています 。なお、室内のソファーやクッションは劣化が進んでいるため交換前提とお考えください 。
オーナー様がバース(係留場所)の切り替え時期を迎えており、「とにかく早く手放したい」という強いご意向があるため 、今回は破格の条件での出品となりました 。なお、直近の2025年8月には中間検査に合格しております 。
ご自身で手を加えて理想の艇に仕上げたいDIY派の方や、同型艇のパーツをお探しの方にとっては、まさにこれ以上ないチャンスです!早い者勝ちの一艇となりますので、ぜひお早めにお問い合わせください。