ニュージャパンヨット インペリアル21(インペリアル21) 2026/05/26掲載
基本情報
| 船名 | ニュージャパンヨット インペリアル21 (サイズ:21ft) | ||
|---|---|---|---|
| 船体型式 | インペリアル21 | ||
| サイズ(船検証) | 全長:6.15m 全幅:2.30m 全深:0.84m | ||
| 初年度登録 | 1980(昭和55)年 | 製造年式 | - |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 |
あり 塗装時期不明です。 |
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| 定員 | 8人 | 次回船検 | 船検切れ |
| 清水タンク容量 | - | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 神奈川(関東) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジン関連
| メーカー | ヤマハ発動機(株) | エンジン型式 | 684K |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | 2ストロークガソリン | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | 15.0馬力 / 5,500rpm(回転数) | 推進機器種類 |
船外機 アワー不明 |
| 燃費/時間当り(参考) | - | 燃料タンク容量 | 約24リットル |
※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
コメント
掲載艇写真
下記の写真いずれかをクリックすると、大きなギャラリー画面でご確認頂けます。ギャラリー画面のアイコンは下図の通りです。

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- ギャラリーを全画面モードで閲覧できます。もう一度クリックすると元の画面モードに戻ります。

- 表示している写真をダウンロード(自分のパソコンへ保存)します。
写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。
外観全体
ハル周り
ハル部分は目を引く鮮やかなオレンジ色で塗装されていますが、年式が経過していることもあり、外観には全体的に相応のダメージが見受けられます。
<確認できている状態>
船首(バウ)付近: 左右両舷にわたり、広範囲な塗装の剥がれ、色褪せ、下地が見えている箇所がございます。見た目に目立つ部分ですので、写真にてしっかりとご確認ください。
ハル側面(両舷): 経年による全体的な色褪せ、フェンダーとの擦れ跡、細かい小キズや水垢などの汚れが散見されます。
ガンネル周り
ガンネル部分は、年式相応の経年劣化は見られますが、致命的となるような大きん凹みは見受けられませんでした。
全周にわたり装着されている黒いガンネルモールには、経年による色褪せ、細かいひび割れ、汚れの蓄積が見られます。
デッキ周り
年式相応のヤレ感と木部の劣化が顕著ですが、DIYでのレストアやカスタムのベース艇としてポテンシャルを感じるデッキ周りです。
デッキ全体およびコックピット周辺は、年式相応の紫外線劣化や使用感がはっきりと表れています。
すぐに乗り出せるピカピカの状態ではありませんが、ご自身で木部の再塗装やマットの張り替えなど、手を加えるプロセスを楽しめる方に向いているコンディションです。
全体的にチョーキング(白亜化による粉吹き)が発生しており、ノンスリップ(滑り止め)加工もすり減りが見受けられますが足を踏み込んだ際の凹みは特に見受けられませんでした。
コックピット座席(右舷側)はシート表面のマットが完全に剝がれており、下地のFRPにや黄色い接着剤の跡が露出しています。
キャビン入り口の差し板(ドア)、コックピット床の木製グレーチング(スノコ)、船首のビット、船尾のパルピットシートなど、各所の木材でニス・塗装の剥がれや強い風化(黒ずみ・退色)が進行しています。
室内(全体)
トイレ・シャワー周り
トイレは21フィートクラスでは貴重なドア付き個室空間です。
ただし、天井・壁面の塗装剥がれが見受けられるので、内装のレストア(DIY)もご検討いただいた方がよろしいかと思います。
メインキャビン前方のバウバース(船首空間)は、木製の仕切りドアが付いた個室トイレルームとなっています。
このサイズのヨットでプライバシーが守られる個室トイレが備わっている点は、ファミリーでのご利用や長時間のセーリングにおいて非常に嬉しいポイントです。
ただ、便座パーツが欠品しているように見受けられますので、設置することをお勧めいたします。
※今回の取材はオーナー様が不在であったため、トイレの給排水ポンプの動作、各バルブの開閉固着の有無、および配管からの水漏れ等の作動確認は一切行っておりません。
パッキン類の劣化なども想定されますので、現状渡し(要メンテナンスまたは要交換部品)となります。
エンジン周り
トランサムには、ヤマハ発動機製の15馬力船外機(型式:684K / 15FWH / 2ストローク)が搭載されています。
オーナー様へのヒアリングにより、本艇は約2年弱の間、動かさずに保管されていたそうなので、本格的なオーバーホールまたは換装前提での現状渡しとなります。
始動テスト結果(不動): 今回の取材時、手動での始動確認を実施いたしましたが、エンジンはかかりませんでした。なお、リコイルスターターの紐を引くことは可能(フライホイールは回転)であり、エンジン内部の完全な固着(ロック)はしていない状態です。
長期放置によるリスク(要整備): 2年弱という放置期間を考慮すると、内部に残った古い燃料の劣化によるキャブレターの詰まりや、インペラ(冷却水ポンプのゴム羽根)の硬化、各種シール類・点火系の劣化が強く懸念されます。
外観のダメージ: カウルやロアケース周りに年式相応のスレや塗装剥がれが見られます。また、シフトレバー先端の樹脂グリップ部分が欠損しています。
※ご検討にあたっての留意事項(免責事項)※
本エンジンは「長期保管による現状不動(要整備)」としての掲載となります。クランキング(回転)は確認しておりますが、本格的な修理で直るかどうかの保証は一切いたしかねます。
ご購入後には、キャブレターの分解清掃やインペラ交換などの大がかりなメンテナンス、あるいは新しいエンジンへの載せ替え(換装)が必要になるベース艇として、ご納得いただいた上でご検討をお願いいたします。
備品情報
- 外装品
-
・ティラー仕様
- セイル
-
・メインセイル
動画を見る
この船の掲載会社
神奈川エリア 株式会社いーふらん 伊佐(いさ)
ご覧いただく皆さまに、安心してお取引いただけるよう丁寧な対応を心がけています。 船の状態や特徴など、気になることがあればいつでもご相談ください。 売却・購入をお考えのオーナーさまからのご連絡、心よりお待ちしております。












































































































































































































昭和55年登録という日本のヨット史に残る希少なモデルです。
コンパクトな21フィートながら個室トイレ空間を備えるなど、当時の趣を感じさせる設計が魅力です。
一方で、約2年弱の長期保管に伴い、搭載エンジンは現在不動状態となっております。
また、内外装の塗装剥がれや木部・FRPの経年劣化など、全体的に手を入れる必要がございます。
すぐに乗り出せる状態ではありませんが、DIYでの修復作業やカスタムを楽しみたい方、ご自身の手で名艇を蘇らせたい方にとって、ポテンシャルのあるベース艇と言えます。
【ご見学・ご試乗に関する重要なお知らせ】
艇は現在、神奈川県横浜市のマリーナに係留保管されております。
ご見学について: オーナー様のご都合により立ち会いが難しいため、ご見学時は私(担当者)が現地にて実艇をご案内させていただきます。
ご試乗について: 誠に恐れ入りますが、現在の機関系の状態(不動)および保管環境の都合上、ご試乗はお受けすることができません。外観および船内設備等の現状確認(ご見学)のみとなりますことを、あらかじめご了承の上でご検討をお願いいたします。