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ジャノー サンオデッセイ37(サンオデッセイー37) 2026/06/04掲載

ボルト&スタンチューブ交換済!ボルボ一発始動のジャノー37

売却価格:780万円

7800,000
出品エリア:神奈川 船種:ヨット 船番号:19016
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基本情報

船名 ジャノー サンオデッセイ37 (サイズ:37ft)
船体型式 サンオデッセイー37
サイズ(船検証) 全長:9.95m 全幅:3.68m 全深:1.66m
サイズ(実測値) 全長:11.40m 全幅:3.70m
進水年月日 2000(平成12)年12月 製造年式 2000(平成12)年
航行区域 沿海
船底塗装歴 あり
2025年8月に施工
定員 12人 次回船検 中間検査(2028年10月24日)
清水タンク容量 約320リットル 保管状態 係留
取材 あり 出品エリア 神奈川(関東)
注意事項 見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。
また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。

中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。

上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。
極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。
また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。
中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。

エンジン関連

メーカー ボルボ・ペンタ社 エンジン型式 MD2040
燃料種類 ディーゼル 搭載数 1基
船検証記載馬力 34.0馬力 / 3,450rpm(回転数) 推進機器種類 シャフト船
巡航速度(参考) 約7ノット 最高速度(参考) 約8ノット
燃費/時間当り(参考) 燃料タンク容量 約136リットル
使用時間 右:アワーメーターが未表示の為  / 左:使用時間不明となります
※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。

※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。

コメント

2000年(平成12年)12月新造進水登録のJEANNEAU(ジャノー)サンオデッセイ37「Lahaina(ラハイナ)」のご紹介です。
37フィートというサイズ幅を最大限に活かした広大なメインサロンと3つの独立個室(3キャビン仕様)を備え、洋上とは思えない圧倒的な開放感と居住性を誇る、名門ビルダーならではの人気艇です。

本艇最大の魅力は、中古ヨットを購入する上で誰もが一番懸念する「船底・駆動・機関」の最重要部に対し、近年に高額をかけてメンテナンスを実施している点にあります。
・キールボルト・座金・ナット一式 新調(昨年・2025年実施)
・スタンチューブ アッセンブリ新品交換(昨年・2025年実施)
・エンジンのウォーターポンプ新品交換(一昨年・2024年実施)
エンジンの維持管理についても高い意識で所有されており、毎年専門の業者さんに依頼して定期的な消耗品交換を徹底されています。
中央床下のハッチ内(ビルジ周り)やエンジン下のアンダートレイには黒ずみや液溜まりがなく、ドライな状態が保たれていることからも、いかに大切に扱われてきた船であるかは一目瞭然です。
これらは安心材料につながるメンテナンスであり、購入後すぐに乗り出せる、まさに即戦力になる一艇だと思います。
やはりメンテナンスをしっかりと実施されていることから、取材時の始動確認も当然一発始動で問題はありませんでした。


この艇は、神奈川県三浦市のマリーナに係留保管しております。
ご見学の際は、必ずオーナーさん立会いが必要となりますので、事前に必ずお申し出をお願いします。
なお、天候及び海上の状況により試乗出来ない場合もありますので、ご了承下さい。

掲載艇写真

下記の写真いずれかをクリックすると、大きなギャラリー画面でご確認頂けます。ギャラリー画面のアイコンは下図の通りです。

上記ボタン、又は余白の黒背景(どこでも可)をクリックで元の画面に戻れます。
左右の矢印クリックで次の写真へスライドします。
下に並んでいるサムネイル(小さい写真)を消したい場合
写真の一部分を拡大、または縮小したい場合にクリックしてください。
写真を拡大しすぎた場合に、元の写真の倍率(等倍)に戻します。
クリックすると、写真を自動で次に送るスライドショーが開始します。1枚の写真表示は5秒程度です。
ギャラリーを全画面モードで閲覧できます。もう一度クリックすると元の画面モードに戻ります。
表示している写真をダウンロード(自分のパソコンへ保存)します。
写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。

外観全体

洋上での圧倒的な存在感と気品あるスタイリングが目を引く、フランスの名門ビルダー・ジャノー(JEANNEAU)製の高性能セーリングクルーザー「サンオデッセイ37(SUN ODYSSEY 37)」です。
ボリューム感がありながらもシャープに引き締まったホワイトの船体が目を引きます。

ハル周り

ハル全体は、製造から年数が経過していることもあり、ゲルコート特有の経年による色褪せや細かなチョーキング、使用に伴う擦れキズなどが各所に見受けられます。
全体的に年式相応の風合いとなっておりますが、船体自体に航行に影響するような大きなダメージはなく、そのままお乗りいただける状態を維持しています。

デッキ周り

37フィートのボリュームを活かした、広々とした機能的なデッキレイアウトです。
ホワイトのデッキ面やアクリルハッチには、年式相応の経年による色褪せ、チョーキング、細かな小キズや部分的な汚れなどが見受けられますが、これらは表面的な経年変化であり、船体強度に関わるような致命的なダメージではありません。
むしろ、FRP艇だからこそ購入後に少しずつ洗剤で洗い流したり、ポリッシャーで磨き込んだりといった、ご自身のメンテナンス次第でいくらでも美しくリフレッシュしていける、楽しみ甲斐のあるベースコンディションだと思います。
昨年(2025年)に、メインセイルのブームカバー(スタックパック)を新しく交換し、さらにドジャーのビニール(窓)部分も新品へと張り替えを済ませています。
コックピット左右のベンチシート下には大容量のロッカー(収納)があり、予備のロープや各種セーリングギアが収められています。
右舷側後方には、陸電用コンセントプラグの受け口と、ジャノーの製造銘板がリベット留めされています。
ステアリング後方のシート中央部分は、跳ね上げてトランサム(船尾)ステップへの通路にできる機能的な設計(ウォークスルー構造)です。
さらに、後方左舷側のシート下ハッチを開けると、ギャレー(コンロ)用と思われるプロパンガスボンベが計2本、調整器やホース類と共にクリーンに収納されています。
後方のステップ(トランサム側)には格納式のステンレス製ラダー(ハシゴ)が装備されており、テンダーボートへの移動や水面へのアクセスもスムーズです。

操船席周り

操船席周りは、大型のステアリングホイール(舵輪)を中心に、すべての航海計器や操作レバーがギュッと集まった、とてもコントロールしやすいレイアウトです。
計器類は信頼のRaytheon(レイセオン)製です。
経年による日焼けや文字の薄れ、液晶画面の表面に細かなひび割れは見られますが、取材時にはオートパイロットの画面に【STANDBY】、トリデータには水深や水温(【DEPTH 3.6m / SEA 25.0℃】)がしっかりデジタル表示されており、通電システムが稼働していることが確認できました。
コンソールの上部には、スマホやタブレットなどを固定できるマウントも付いていて便利です。
ステアリングホイールは手に馴染むレザー(革)巻き仕様ですが、太陽光と潮風による経年変化で革の表面に色褪せや擦れ、部分的な剥がれなど、全体的に年式相応の使い込まれた使用感が出ています。
こちらは必要に応じて、市販のグリップテープを巻いたり、革の張り替え等のメンテナンスを行うことで、お好みの質感にリフレッシュすることが可能です。
なお、不使用時には操舵コンソール全体をすっぽりと覆うブルーの専用保護カバーが用意されており、オレンジのバンドでしっかりと固定・保護されています。
オーナー様が日頃から大切な計器類を紫外線や雨風から守るため、丁寧な扱いを継続されてきたことが伺えるポイントです。

室内(全体)

室内は、ジャノーならではの上質なウッドが美しく映える、広々で気品のあるサロン空間です。
37フィートのゆとりある船体幅を最大限に活かしたレイアウトに加え、キャビントップ(天井)の大型ハッチやサイドのウィンドウから自然光がたっぷりと差し込むため、室内は非常に明るくて開放感があります。

■ サロンソファ&ダイニングスペース
贅沢なレイアウト: 右舷側には大人数がゆったりと寛げるコの字型(U字型)の大型ベンチシートと、木目の美しい大型センターテーブルを配置しております。
さらに、対面する左舷側にもストレートのソファが配されており、ゲストを大勢招いてのパーティーやマリーナステイでも、全員がゆとりを持って囲める極上のリビングスペースとなっています。
クリーンなコンディション: 鮮やかなブルーの高級感あるクッションシートは、年式相応のわずかな擦れ等はあるものの、目立つ破れや深いシミはなく、清潔で張りのあるクリーンな状態を維持しています。
背面のウッドキャビネットなどの建具類もスマートに組み込まれています。

■ ナビゲーションシート(航海計画席)
左舷側ソファの後方には、本格的なセーリングクルーザーの証であるチャートテーブル(航海計画席)が機能的に配置されています。
美しいウッド天板を跳ね上げると、チャート(海図)や各種ツールを機能的に収納できる深いスペースを確保しています。
壁面には、12V/110Vのメインスイッチパネルや各種航海計器、各種無線機器(国際VHF無線機、モノクロGPS・レーダーディスプレイ、アマチュア無線機)が整然と集中配置されており、機能美と男心をくすぐるコックピット感があります。

■ 重要なメンテナンスポイント(安心の床下・キールボルト新調)
メインサロンの美しさは、表面的な部分だけではありません。
サロン中央の床下ハッチ内(ビルジ周り)は非常にドライで健全な状態が保たれているだけでなく、ヨットの命とも言える船底バラスト(キール)を固定している極太の「キールボルト・座金・ナット」一式が、昨年(2025年)に新しく交換済みです。

室内(前方室・オーナーズルーム等)

メインサロン前方の扉を開けると、船首のスペースを贅沢に使った独立したオーナーズルームの寝室が広がります。
大人2名がゆったりと横になれる広大なベッドが中央に構えており、ロングクルージングやマリーナ泊の際にもプライバシーを完全に確保できる快適な個室空間です。
頭上には大型のデッキハッチが装備されており、ここを開閉することで心地よい潮風を室内に取り込めるだけでなく、自然光がたっぷりと差し込むため、閉塞感のない明るく開放的な寝室となっています。
鮮やかなブルーのベッドマットレスは、目立つシミやヘタリ、破れなどもなく、クリーンで非常に大切に使われてきたことがうかがえます。
■ 左右に配された充実のウッドキャビネット収納
室内の右舷側にはハンガーラックと多段の棚を備えたクローゼットがあるだけでなく、左舷側の入り口付近にも機能的なウッドキャビネットが作り付けられています。
このキャビネットは、上段がちょっとした小物を置けるカウンター、下段がしっかりとした収納庫に分かれており、滞在中の身の回りの品をスマートに整理整頓できます。
■ ベッド下の収納スペース
Vバースのマットレスをめくり、ベッド天板のウッドパネルを開けると、その下は物入れ(収納スペース)になっています。
取材時には、オレンジ色のライフジャケット(救命胴衣)などの法定備品や各種ギアが保管されているのを確認できました。
普段使わない備品などをデッドスペースなく収められる、実用的な設計です。

室内(予備室・クルールーム他)

中央階段の足元には、左右にそれぞれ完全に独立したアフトキャビンが1室ずつ、計2室配置されています。
37フィートの広さを活かしたこの「3キャビン仕様」は、ファミリーでのクルージングはもちろん、複数のゲストやクルーを招いた航海でも、お互いのプライバシーを完全に確保できる贅沢なレイアウトです。

■ ゆとりある居住性とクリーンなコンディション
左右どちらの部屋も、大人2名が横になれるベッドサイズを確保しています。
メインサロンと同様、鮮やかなブルーのクッションマットレスはヘタリや目立つ汚れもなく、良好なコンディションを維持しています。
また、船尾側の個室でありながら開閉可能なサイドウィンドウが備わっているため、心地よい潮風を室内に取り込めるだけでなく、外光が差し込む明るく快適な空間となっています。

■ 部屋ごとに完備された専用ウッドキャビネット
各部屋の入り口側には、マホガニー調の木目が美しい専用のウッドキャビネット(収納ロッカー)がそれぞれ付けられています。
扉を開けると、内部は中央で機能的にセパレートされており、ハンガーを掛けられるスペースや、衣類・小物を整理して収納できる多段の棚スペースが確保されています。
ゲストやクルーの荷物を部屋ごとにすっきりと収めることができるため、長期の滞在でもサロンに荷物が溢れることなく、スマートで快適なマリーンライフを満喫できます。

ギャレー(キッチン)周り

トイレ・シャワー周り

メインサロン左舷側に配置された独立扉を開けると、白を基調とした非常に清潔感のあるトイレ・シャワールームが広がります。
FRP仕上げの室内は水拭きやお手入れがしやすく、洋上でも衛生的に使用できるコンディションが保たれています。
トイレには、女性やゲストの方でもボタン一つでストレスなく扱える電動式マリントイレを採用しています。
洗面シンク: スタイリッシュで錆に強いステンレス製の丸型シンクと、引き出し式のコンビネーション水栓が美しく収まっています。
シャワー機能: 床面にはしっかりとした排水スノコが成形されており、シンクの蛇口(ノズル)を伸ばすことで、そのまま独立したシャワールームとして実用的に活用できます。

エンジン周り

エンジンは、VOLVO PENTA(ボルボペンタ)製「MD2040(34馬力)」ディーゼルエンジンが搭載されています。
現オーナー様は毎年、業者へメンテナンスを依頼し、定期的な消耗品交換を欠かさず実施されてきました。
更に、ここ数年は中古ヨットで懸念される重要で高額なメンテナンスを実施されています。
ウォーターポンプ交換(一昨年・2024年実施):エンジンの冷却を司る最重要パーツであるウォーターポンプを新品に交換済みです。
洋上でのオーバーヒートのリスクを未然に防ぐ安心ポイントです。
スタンチューブ アッセンブリ交換(昨年・2025年実施):船底からプロペラへとシャフトが貫通する「スタンチューブ(浸水を防ぐ重要シール部)」を、丸ごと一式(アッセンブリ)新品へ交換済みです。
また、エンジンは始動は問題なく一発始動を確認しました。

エンジンブロック表面の緑色ペイントには部分的な剥がれや軽微なサビ、またエンジンルーム内壁の防音材には一部経年劣化が見受けられます。
取材時は試乗(セーリング状態での航行)までは行っておりませんので、ご見学時に実際のエンジン始動や試乗を含めて、ぜひご自身の目でご確認ください。

備品情報

航海計器
・GPS魚探1
・レーダー
・オートパイロット
・コンパス
・舵角メーター
・風向風速計
外装品
・ドジャー
・ビミニトップ
・オーニング
・トランサムラダー
・航海灯
・電動ウインドラス
・ラット仕様
内装品
・冷蔵庫
・ジンバル式コンロ
・ギャレーシンク
・電磁調理器
・温水器
・清水シャワー
・温水シャワー
・個室トイレ
・シャワールーム
・オーナーズルーム
・アフトキャビン
装備品
・マリンVHF
・陸電システム
・CDステレオ
セイリングギア
・ジブファーラー
・スタックパック
セイル
・メインセイル
・ジブセイル
 2枚
・スピンセイル
・ジェネカー
備品
・アンカーロープ
・フェンダー
法定備品
・法定備品
・アンカー
その他装備
2023年にバッテリーを交換して容量アップしています。

動画を見る

ハル動画(左舷側)
ハル動画(右舷側)
デッキ周り動画
室内動画
エンジン始動確認①
エンジン始動確認②
トイレ作動確認動画

この船の掲載会社

神奈川エリア 株式会社いーふらん 伊佐(いさ)

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