ヤマハ UF-29(E3V) 2026/07/05掲載
基本情報
| 船名 | ヤマハ UF-29 (サイズ:29ft) | ||
|---|---|---|---|
| 船体型式 | E3V | ||
| サイズ(船検証) | 全長:9.05m 全幅:2.69m 全深:1.33m | ||
| 初年度登録 | 2015(平成27)年 | 製造年式 | - |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 |
あり 2026年6月に船底塗装、船底整備 |
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| 定員 | 9人 | 次回船検 | 本検査(2027年01月28日) |
| 清水タンク容量 | - | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 神奈川(関東) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジン関連
| メーカー | ボルボ・ペンタ社(瑞) | エンジン型式 | D6-330 |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | ディーゼル | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | 330馬力 / 3,500rpm(回転数) | 推進機器種類 |
シャフト船 アワーメーター2007時間(取材時) |
| 燃費/時間当り(参考) | - | 燃料タンク容量 | 約300リットル |
※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
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掲載艇写真
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外観全体
ハル周り
ハルは、所々光沢が失われてチョーキング(白化)が起きており、全体的にくすんだ印象はあります。
しかし、FRPの大きなひび割れ(ゲルコートクラック)や、船体構造に関わるような深いキズは見受けられず、船体としての基本骨格(FRPの剛性)はしっかりと保たれている頑丈な印象です。
本格的な乗り出しの前に、コンパウンド磨きやバフ掛け、汚れ落としなどのクリーニングを施していただくだけでも、見違えるほどクリーンな印象へと向上するポテンシャルを持った一艇です。
ガンネル周り
ガンネルは全体的にキレイな印象を受けます。
大きな衝撃によってガンネル自体が大きく変形していたり、ボート本体から完全に浮き上がって外れかかっているような致命的な破損箇所は見受けられません。
通常の使用に伴うわずかな小キズはあるものの、ボートの周囲を保護するというガンネル本来の機能は現在もしっかりと果たしている健全な状態です。
船底周り
船底は毎年定期的なメンテナンスを実施されており、今年(2026年)も6月に船底清掃、船底整備、および船底塗装(ブルー)を施工されたばかりの状態です。
上架メンテナンス直後のため、藻や貝の付着などは一切なく、極めて良好なコンディションを維持しています。
ドライブ・プロペラ周り
プロペラや舵も今年(2026年)の6月に防汚塗装が施行されたばかりの状態です。
全体として、走行に直結する下回りには深刻な電蝕などは確認できず、良好なコンディションを維持しています。
デッキ周り
デッキ周りは、バウデッキからアフトデッキにいたるまで全体的にすっきりと整理されており、年式相応の使用感や細かなキズ・汚れはあるものの、良好なコンディションが保たれています。
FRP表面のノンスリップ(滑り止め)の目立つ摩耗もありません。
【バウデッキ・サイド通路】
バウデッキ中央には電動ウインチ(POWERMATE製)が装備されており、アンカーハッチ内部のロープ類の収納状態も良好です。
船首を囲むバウレール(パルピット)にも目立つ変形やグラつきは見受けられません。
キャビンサイドの通路はある程度の幅が確保されており、前後の移動も安全に行える設計です。
キャビン後方両サイドにはロッドホルダーが設置されています。
【アフトデッキ】
アフトデッキはフィッシングクルーザーらしく広々としたスペースが広がっています。
アフトステーションの手前(右舷寄り)には独立型のアフトチェアが設置されています。
座りながらキャスティングが行える快適なポジションとなっており、さらにキャスティングの最中であっても、目の前のアフトステーション(電子リモコンやスラスター)に瞬時にアクセスできるため、釣りをしながらの細かな船位変更(ボートコントロール)重宝する、実戦重視のレイアウトが魅力です。
デッキ中央およびトランサム(船尾)側には、複数の収納ハッチが備えられており、開閉ハッチや内部の状態も良好です。
デッキ上部には、日差しや雨を遮る大型のオーニング(ブルーのサンシェード)が展開されています。
キャビン後部右舷側にはアフトステーション(2箇所目の操舵部)が設置されており、電子リモコンやスラスターのジョイスティック、各種スイッチ類、ドリンクホルダーが配置されています。
後方での釣りを楽しみながらの微速航行や、離着岸時の操船にも大変重宝する装備です。
トランサム側には、スパンカーマストが頑丈なベースで固定されているほか、ロッドホルダーやフタ付きの電気端子ボックスが備え付けられています。
全体として、釣りやクルージングにすぐに対応できる実戦的かつ機能的なデッキコンディションを維持しています。
操船席周り
室内(全体)
キャビン内はフィッシングクルーザーとしての高い機能性を備えつつ、丁寧に使用されてきたことが伺える、キレイで開放的な居住空間が保たれています。
室内は、光沢が美しく維持された天井のFRPをはじめ、ガラス窓まわりや各壁面いたるまで、深刻な日焼けや目立つ傷などは見受けられません。
床面にはネイビーの絨毯が綺麗に敷き詰められており、ステップ部分を含め足元もすっきりと清潔な印象です。
室内(前方室・オーナーズルーム等)
メインキャビン前方から数段下がった位置には、広々とした前方室(バウバース)が確保されています。
バウバース内は、大人が十分に横になって休息できる余裕のあるV字型の空間が広がっており、FRPの壁面や天井に気になる汚れや日焼けなどは見受けられず、クリーンな状態が保たれています。
床面(バース下)に敷き詰められた黒のレザー調クッションシートも、破れや目立つヘタリなどはなく、良好なコンディションです。
天井部には開閉式のスカイライトハッチ(換気窓)が備わっており、良好な採光と通気性を確保できる設計です。
トイレ・シャワー周り
メインキャビンの操舵席前方には、ゲストや女性の方でも安心・快適に使用できる、完全個室タイプのプライベートなトイレ空間が確保されています。
マリーナでの停泊時はもちろん、洋上での長時間のクルージングやフィッシングの際にも、プライバシーが守られる大変重宝する装備です。
エンジン周り
エンジンは、ボルボ・ペンタ社製のディーゼルエンジン「D6-330(型式:D6-330 / 1基仕様)」を搭載しています。
連続最大出力は243.0 kW(330馬力)/ 3500 rpmを誇り、UF-29のセミアフトキャビン艇に十分な機動力をもたらすパワフルな仕様です。
アワーメーターの総稼働時間は2007時間(取材時)となっています。
本艇は、現オーナー様がこれまで毎年定期的なメンテナンスをマリーナに依頼して実施されてきたほか、直近の今年(2026年)6月の定期整備(船底塗装・船底整備時)の際にも、専門業者(マリーナ)にて点検や各種メンテナンスを実施しております。
このように毎年手を入れながら、大切に維持管理されてきた一基です。
エンジンルーム内を見ても、年式や稼働時間相応の使用感や細かな錆などはあるものの、FRPの床面やエンジン本体に深刻なオイル漏れや冷却水の漏水跡、錆による致命的な腐食などは見受けられず、すっきりとクリーンな状態が保たれています。
2026年1月にメインバッテリーの交換、2025年にアクセサリ用バッテリーを交換済みです。
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
ホンデックス製(HE-8301-Di)
・GPS魚探2
ホンデックス製(PS-800GP)
・電子スロットル
・2ステーション
・アワーメーター
・燃料計
・タコメーター
- 外装品
-
・オーニング
・トランサムラダー
・スピーカー
・航海灯
・デッキシンク
・デッキ下収納
・電動ウインチ
・ワイパー
- 内装品
-
・個室トイレ
・キャビンライト
- 装備品
-
・エアコン
・バウスラスター
- フィッシングギア
-
・ロッドホルダー
・ロッドホルダーベース
・電動リールコンセント
3か所
・イケス
・デッキウォッシャー
・アフトステーション
・スパンカー
動画を見る
この船の掲載会社
神奈川エリア 株式会社いーふらん 伊佐(いさ)
ご覧いただく皆さまに、安心してお取引いただけるよう丁寧な対応を心がけています。 船の状態や特徴など、気になることがあればいつでもご相談ください。 売却・購入をお考えのオーナーさまからのご連絡、心よりお待ちしております。























































































































































































































































































































































平成27年(2015年)1月新造進水登録のヤマハ UF-29です。
ヤマハのUF-29は、高い航行性能と居住性に優れたスタイリッシュなキャビンを併せ持ち、本格的なフィッシングからクルージングまでマルチに対応する、中古艇でも人気を誇る高性能フィッシングクルーザーです。
エンジンは、ボルボ・ペンタ社製のディーゼルエンジン「D6-330(330馬力)」を1基(インボード仕様)搭載しています。
マルチファンクションディスプレイに表示されているアワーメーターの総稼働時間は2007時間(取材時)です。
現オーナー様がこれまで毎年定期的なメンテナンスをマリーナに依頼して大切に維持されてきた一基であり、エンジンルーム内も深刻なオイル漏れや水漏れ跡がなく、すっきりとクリーンな状態が保たれています。
直近の今年(2026年)6月にもマリーナ(専門業者)にて、船底塗装・船底整備にあわせて各種消耗品交換を含む点検・メンテナンス実施しております。
本艇は、フィッシングや洋上でのボートコントロールを極めて快適にする、実戦向けの艤装が網羅されている点が大きなポイントです。
キャビン後部にはアフトステーション(2箇所目の操舵部)、大型のオーニング(ブルーのサンシェード)、スパンカーを完備しています。
さらにアフトステーションの手前(右舷寄り)には独立型のアフトチェアが設置されています。
座りながらキャスティングが行える快適なポジションであるとともに、目の前のアフトステーションへ瞬時に手が届くため、釣りをしながらの細かな船位変更(ボートコントロール)に重宝する、実戦重視の素晴らしいレイアウトとなっています。
この艇は、神奈川県横浜市のマリーナに係留保管しております。
ご見学の際は、必ずオーナーさん立会いが必要となりますので、事前に必ずお申し出をお願いします。
なお、天候及び海上の状況により試乗出来ない場合もありますので、ご了承下さい。
※ご見学・試乗の際は【15,000円】の見学・試乗料を頂戴いたしますが、ご成約となった場合は全額ご返金(お内金へ充当)いたします。