ヤマハ FR-23アクティブセダン(E3M) 2026/08/03掲載
基本情報
| 船名 | ヤマハ FR-23アクティブセダン (サイズ:23ft) | ||
|---|---|---|---|
| 船体型式 | E3M | ||
| サイズ(船検証) | 全長:6.35m 全幅:2.51m 全深:1.46m | ||
| サイズ(カタログ値) | 全長:7.09m 全幅:2.55m | ||
| 登録年式 | 2018(平成30)年 | 製造年式 | - |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 |
あり 現在は船底カバーを使用しています。 |
||
| 定員 | 8人 | 次回船検 | 本検査(2030年04月23日) |
| 清水タンク容量 | 約35リットル | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 神奈川(関東) |
エンジン関連
| メーカー | ヤマハ発動機 | エンジン型式 | 63P(F150DET) |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | 4ストロークガソリン | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | 150馬力 / 5,500rpm(回転数) | 推進機器種類 | 船外機 |
| 燃費/時間当り(参考) | - | 燃料タンク容量 | 約165リットル |
| 使用時間 |
326時間を表示 ※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。 |
||
※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
コメント
掲載艇写真
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外観全体
ハル周り
ハル周りは目立つキズも無く、状態良好だと思います。
薄いグリーンのカラーハルとなっています。
ガンネル周り
ガンネル周りも全体的にかなりキレイな状態でした。
唯一、右舷側の前方(バウデッキの右舷側クリートの辺り)のガンネルに擦りキズが見られましたが、ひどいモノではありません。
デッキ周り
デッキ周りも状態は良好です。
多少、使用にともなう靴汚れなどは見られましたが、FRPの状態は良く、文句の付けようは無い状態だと思います。
キャビンの屋根部分とそれに続く後部オーニングには、数多くのソーラーパネルが貼り付けられていますので、天気の良い日の充電量はかなり凄いと思います。
夏場一日中エアコンを使っても、全く問題無いそうです。
更にこのサイズの船には珍しい陸電のジャックも装備されていますので、陸電が取れる環境であれば室内で100Ⅴのコンセントを使う事も可能ですが、昨年末にこのバッテリーシステムを構築してから一度も陸電等に繋いで充電していないそうですが、普段のソーラーパネルからの充電だけで問題無く使用出来ているそうです。
※オーニングの上に貼ってある大型のソーラーパネル2枚はインバーターを介してリチウムイオンバッテリーを充電しているそうです。
キャビンの屋根の上に付いている小さい方のソーラーパネルは、魚探や電気類専用のアクセサリー用の鉛バッテリーを充電していますので、エンジンを止めた状態で魚探などを1日使ってもバッテリー上りの心配は無いそうです。
夏場の使用時に重宝する後部オーニングも装備されています。
後部オーニングは、西日本の方では付けている船が数多く目につきますが、関東近辺ではまだ少数派だと思います。
ですが、ここ最近のとてつもない猛暑を考えるとかなり助かる装備だと思います。
現オーナーさんになってから取り付けた船体最後部の手すりですが、当初は立って釣りをする想定で付けられたようですが、オーナーさんがお持ちのクーラーボックスが偶然にもピッタリはまるサイズだったようで、現在はクーラーボックスをイス代わりに置き、それに座りながら釣りをしているそうです。
操船席周り
操船席周りも使用感無く、非常にキレイです。
操船席シートもスレや破れは見られませんでした。
見易い位置にホンデックスのGPS魚探が埋め込まれています。
また操船席周りに2ヶ所、エアコンの吹き出し口がありますので、操船時も快適だと思います。
室内(全体)
室内も全体的に使用感無く、キレイだと思います。
取材時、猛暑日でしたがエアコンが効いており非常に快適でした。
エアコン用の大型リチウムバッテリーが左舷側のシート下に入っていますが、重さのバランスも考え、もう1個のリチウムイオンバッテリーは右舷側の後部物入の中に据え付けています。(リチウムイオンバッテリーは合計2個です。)
左舷側のシートは対面式のシートになっており、使い勝手は良さそうです。
テーブルを下げて、クッションを置くと3人掛けシートになります。(寝転ぶことも可能。長さ150cmあります。)
シート周りの状態も良く、擦れや破れは見られませんでした。
室内(前方室・オーナーズルーム等)
Ⅴバースも他の場所と同様にキレイです。
オーナーさん自作の追加マットのおかげでⅤバースを広く使う事が出来ますので、寝る際も快適です。
Ⅴバース側から後ろ向きに見てみると左舷側の対面シートの下が空洞になっていますので、仮眠用のスペースとしても、物入れとしても使用可能です。
トイレ・シャワー周り
女性も嬉しい個室トイレです。
こちらも使用感無く、清潔でキレイでした。
エンジン周り
エンジンも保管時はカバーを付けて保管していますので、外観はかなりキレイでした。
取材時に確認した限りではエンジンの始動性も良く、問題は無さそうでしたが、取材時は試乗を行っておりませんので、ご見学時には必ず試乗を含めてご確認下さい。
数日前にエンジンオイル交換時にオイルをこぼしてしまったそうで、エンジンをチルトダウンすると薄っすらと油膜が水面に広がりましたが、エンジンの不調では無いそうです。
エンジンの使用時間はアワーメーターで326時間を表示していました。
付属品
陸電用のマリンコの3芯のコードが付属します。
写真では1つになっていますが、2つに分かれ片方が陸電ポスト側、もう一方が船側に刺さり、間に市販の100V用の延長コードを入れる形になります。
船底カバーも希望があればお付けします。
ただし、他のマリーナへの移動は難しいと思いますので、船底カバーに関してはあくまでもベイサイドマリーナに停める方のみとなります。
船検用ライフジャケットも未使用状態で保管してあります。
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
HONDEX PS-800GP
・アワーメーター
・タコメーター
- 外装品
-
・バウハッチ
・ワイパー
・後部デッキ日除け
・船体後部手すり
- 内装品
-
・個室トイレ
・キャビンライト
・対面シート
- 装備品
-
・エアコン
バッテリーで夜でも16時間程度使用可能
・陸電システム
・複数バッテリー
・100Vコンセント
・LEDデッキライト
・ソーラーインバーター
・レノジー走行充電器 ハイグレードモデル
- フィッシングギア
-
・ロッドホルダー
・ロッドホルダーベース
・イケス
・アイパイロットQUEST
- 備品
-
・もやいロープ
・フェンダー
・船底カバー
- 法定備品
-
・法定備品
動画を見る
この船の掲載会社
神奈川エリア (有)エルファーロ 景山(かげやま)
神奈川東部及び南部を中心に活動しております景山(かげやま)です。 まだ売却するか決めかねている際の問い合わせだけでも結構です。 お気軽にご相談下さい。












































































































































































































































平成30年(2018年)4月 国内新造進水登録のヤマハFR23アクティブセダンです。
現オーナーさんが昨年購入するまでは、20時間程度の使用時間で、中部エリアのマリーナの敷地内に飾られるように置いてあり、まるで展示艇のように使われていたそうです。
その為、使用感やキズは少なく年式からしてもかなり状態は良いと思います。
またこの艇は、昨年現オーナーさんが購入されてから、アイパイロットの取り付けやエアコンのリチウムイオンバッテリーの導入、後部オーニングや後部手すりの取り付けを行っています。(エアコン本体は、ヤマハ純正のマリンエアコンが新艇時のオプションとしてすでに装備されていたそうです。)
特筆すべきはマリンエアコンです。
大容量のリチウムイオン電池を2個搭載している為、陸電等を繋がずとも計算上16時間以上は使用可能だそうです。
更にルーフや後部オーニングの上面がほとんどソーラーパネルになっていますので、炎天下では更に使用時間が増えるそうです。
またマリンエアコンは夏場だけでは無く、冬場の暖房としてもガンガン効くそうですので、冬場でもキャビン内は暖かく快適だそうです。
実際、取材時も真夏日全開の暑さでしたが、キャビン内はかなり涼しくなっており、全く辛さを感じませんでした。
オーナーさんのお話しでは、エアコンをずっと付けていると夏場の昼間でも寒いくらい効くそうですし、かなり長時間使えますので熱帯夜でも一晩中快適にマリーナステイが出来るそうです。
オーナーさんがバッテリーシステムを構築したのが、昨年の年末くらいだそうですが、その後船に頻繁に行き、暖房も冷房もフルに使ってきたそうですが、これまで一度も陸電等に繋いで充電せずにソーラーパネルからの充電だけでずっと問題無く使えているそうです。
メインの鉛バッテリーはエンジンのスタート専用として使っているそうですが、船のダイナモから充電する通常の充電方法に加えて、リチウムイオンバッテリーとも繋がっており、エンジンスターター用の鉛バッテリーの容量が万が一足りなくなった場合、リチウムイオンバッテリーからエンジンスタート用の鉛バッテリーに給電される仕組みになっており、バッテリー不足でエンジンが掛からなくなるような事態が発生しないようになっているそうです。(レノジーのハイグレード走行充電器が付いており、走行時にエンジンスタート用の鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーの両方に充電されるようになっているようです。)
バッテリー類はどれも導入から1年経っていないモノばかりですので、安心感があります。
更に高額な装備として、新型のアイパイロットも装備されています。
このアイパイロットの購入したのは昨年11月頃だそうですが、当初届いたアイパイロットに不具合があり、その後新品交換して貰ったそうです。
よって実際に使い始めたのは今年の3月頃だそうですので、まだほとんど使用していないそうです。
エアコン周りの装備とアイパイロットだけでも、後から追加しようとすると、かなりの金額になりますので、エアコンとアイパイロットが必要だと思われているオーナーさんにはかなりお勧めの艇です。
この艇は、神奈川県横浜市のマリーナに係留保管してあります。
同じマリーナに置かれる方には、船底カバーもお付け致します。(他所のマリーナには移動が難しいと思います。)
現オーナーさんは、サイズの大きな船に乗り換え予定の為の売却となります。