キングヨット 42フィート クルーザー2007/07/31更新
基本情報
| 船名 | キングヨット 42フィート クルーザー (サイズ:42ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:11.97m 全幅:4.33m 全深:2.21m | ||
| サイズ(実測値) | 全長:13.40m 全幅:6.00m | ||
| 登録年式 | 1989(平成元)年 | 製造年式 | 1989(平成元)年 |
| 航行区域 | なし | ||
| 船底塗装歴 | あり | ||
| 定員 | 14人 | 次回船検 | 中間検査(2009年07月25日) |
| 清水タンク容量 | 約400リットル | 保管状態 | - |
| 取材 | あり | 出品エリア | 熊本(九州) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジン関連
| メーカー | - | エンジン型式 | ボルボペンタTAMD61ディーゼル船内機 220馬力 |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | ディーゼル | 搭載数 | 2基 |
| 船検証記載馬力 | - | 推進機器種類 | シャフト船 |
| 巡航速度(参考) | 約18ノット | 最高速度(参考) | 約20ノット |
| 燃費/時間当り(参考) | - | 燃料タンク容量 | 約1,000リットル |
| 使用時間 |
657時間 ※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。 |
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※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
コメント
掲載艇写真
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写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。
外観全体
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
フルノ
・レーダー
フルノLP-1300
- 内装品
-
・冷蔵庫
・清水シャワー
- 装備品
-
・発電機
オナン8kw(485時間使用)
・エアコン
あり
・陸電システム
・ステレオ
・デッキライト
- フィッシングギア
-
・デッキウォッシャー
- 備品
-
・電動マリントイレ
2箇所
- 法定備品
-
・法定備品
- その他装備
- アンカーロープ・コンパス・サーチライト



















































































試乗できます。長い間動かしてなかった為、それなりの整備をいたしました。現在機関関係を動かせるまでの整備はいたしましたが、他にも予防的に交換する必要のある箇所は出てくると思いますので、ご見学時には充分にご確認ください。
◆ 外観
18年の4月に船底塗装をしてからは一度も浮かべて無いとのことで、船底は汚れやフジツボなどはまったくなく、綺麗な状態でした。
トリムタブは外してあり(写真06)、軸が出ているままです。オーナー様にお尋ねしたところ、走行上は何も問題なかった為、特に気にせずにそのままの状態にしているようです。
バウ(写真03)とトランサムの角(写真07)に傷があります。
窓のゴムパッキンがゆるんでます(写真12)。こんなところからが雨漏りの原因になりやすいのでメンテが必要だと思います。
ハルにはところどころに小さなスレや欠けはありましたが、そんなにひどいものはなく、年式の割には意外と綺麗な感じです。
◆ デッキ
キャビンの入り口の両サイドにあるストレージの扉(写真26)の金具が堅くなって開けにくかったです。
中は木の腐食、漏れ、シミがかなりありました。右側にはライフジャケットが収納されてます。
表面にカビが発生してるようですが(写真27)、 ぎっしり入っている為、取り出して確認してませんので、どの程度のカビで、中もどうなっているのか判りません。
デッキの上のライトが一つ外れています。
その他は特にひどい汚れ等は見あたらず、広いデッキだと思います。
◆ フライブリッジ
シートはすべて張り替え済みだけに、白くて綺麗です。オレンジ色のシートカバーも同時に作られたそうです。
メーター類(写真34)は透明感がなくなって白っぽくなってます。数字等がはっきり見えない所があります。
不動箇所が有るかどうかは判りません。
ウィンドシールドは、クラックが発生しているので透明感がありません。
ストレージ(写真36)は木が腐食している為、固まってます。かなり開けづらいので、デッキのストレージ同様、作り替えた方がいいかもしれません。
他は特にひどい汚れ等は見あたらず、上々なフライブリッジだと思います。
◆ コックピット/キャビン
コックピットのGPS魚群探知機等の計器類、メータ類、ワイパー、ホーン、スイッチ、リモコン類は不具合なかったようですが、動作確認してませんのでご見学時にはご確認ください。
チーク貼りのキャビン内はとても広く、ゆっくりとステイできる造りです。
リビングシート、天井もすべて張り替えをしてあり、チーク材はワックス掛け及び、クリーニングも行われているようです。
オーナーズルームはとても広く造りも豪華で綺麗です。クルールームもとても贅沢な造りで広いです。
アクセスするドアの取っ手が外れていましたが、修理いたしました。
右側のクッションにはカビがかなり発生していましたが、なぜか左側にはカビは無く(写真59)綺麗な状態です。
オーナーズルーム、クルールームにも設置してある電動トイレとシャワーは綺麗な状態でした。
◆ キッチン
パッと見るからには綺麗ですが、細かなところは、やはりメンテナンスは必要だと思います。
例えばコンセントが浮いていたり(写真78) 、窓からの雨漏り痕で木が腐食していたり(写真75)しています。
冷蔵庫、オーブンは作動確認していませんので、ご見学時にご確認下さい。
総合的には綺麗ですが、年式相応、特に雨漏りの痕(写真57)などが目立ちます。
18年の4月に船体の総合メンテナンスをされた時に、コーキングを打ち直されたとのことで、オーナー様は「今は雨漏りはありません」とおっしゃられています。ただし、雨漏りはどうしてもイタチごっこのようですので「以前のようにひどくありません」と解釈された方が良いかも知れません。
◆ エンジン具合
先日、試乗をおこなっております。少しエンジンがヒート気味なところがありましたので、整備が必要です。
整備に関しては、専属のエンジニアがいますので、ご見学時にお尋ね下さい。
これまでは使用時間は少なく、ほとんど動かしてない様です。当時は何の不具合なく好調だったとの事ですが、最後に動かしたのは3年前だそうです。ですから購入後には相当なメンテナンスが必要です。
現在はエンジニアにメンテナンスをお願いされて、エンジン始動し、近くのマリーナまで回航いたしました。
他にもメンテが必要な箇所があるかと思いますので、ご見学時は必ず試乗はもちろんの事、納得いくまで確認をして下さい。
発電機はエンジンはかかりますが、10分経たないうちに、オーバーヒート防止装置が働くのか、エンジンが止まってしまいます。
平成18年12月の整備内容は下記のとおりです。
舵軸スターンチューブ交換、オイル交換、オイルエレメント交換、インペラ交換、インペラガスケット交換、FUELフィルター交換、燃料ホース交換、ホースニップル、ホースバンド、小型船舶自己発煙筒、プロマリン自動消火器取り付け、燃料抜き換え
◆ 出品理由
オーナーさまはボートからかなり離れたところに引っ越しされ、乗る機会が少なくなった為に出品されました。
◆ 見学の条件
ご試乗の場合はすぐ乗れるように、消耗部品交換程度のメンテナンス及びバッテリー充電等の準備をいたしますので、数日間を要します。
前もってご連絡ください。
現在整備中です
長い間動かしてない為、18年10月に船体及び機関関係の整備をいたしました。<br />作業内容・使用部品は下記の通りです。<br />舵軸スターンチューブ交換、オイル交換、オイルエレメント交換、インペラ交換、インペラガスケット交換、FUELフィルター交換、燃料ホース交換、ホースニップル、ホースバンド、小型船舶自己発煙筒、プロマリン自動消火器取り付け、燃料抜き換え<br />その他整備済みの写真を掲載しました。現在はマリーナに場所を移動し上架してあります。
発電機のエンジンはかかります。
発電機はエンジンはかかりますが、10分位したらオーバーヒート防止センサーが働いてエンジンが停止してしまいます。冷却関係の何かに問題ありそうですが、修理は可能のようです。
エンジンはかかり試乗できます。
現在は月に2度ほどエンジニアがエンジンを掛けています。