ヒュンダイ アポロン312008/01/13更新
基本情報
| 船名 | ヒュンダイ アポロン31 (サイズ:31ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:7.70m 全幅:3.20m 全深:1.70m | ||
| サイズ(実測値) | 全長:11.20m 全幅:3.50m | ||
| 登録年式 | 1992(平成4)年 | 製造年式 | 1992(平成4)年 |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 | あり | ||
| 定員 | 14人 | 次回船検 | 本検査(2008年07月18日) |
| 清水タンク容量 | 約100リットル | 保管状態 | - |
| 取材 | あり | 出品エリア | 愛知(中部) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジン関連
| メーカー | - | エンジン型式 | ボルボペンタ製 AD41(カタログ馬力200馬力) |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | ディーゼル | 搭載数 | 2基 |
| 船検証記載馬力 | - | 推進機器種類 |
ドライブ艇 VP290DP |
| 巡航速度(参考) | 約25ノット | 最高速度(参考) | 約30ノット |
| 燃費/時間当り(参考) | 約60リットル | 燃料タンク容量 | 約600リットル |
| 使用時間 |
980時間 ※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。 |
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※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
コメント
掲載艇写真
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写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。
外観全体
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
ソニック SWU870&ICOM FP560
- 外装品
-
・バウスプリッド
- 装備品
-
・発電機
ヤマハ EF2500i 2.5kw(使用時間4時間程度)
・エアコン
東芝製 家庭用
・複数バッテリー
・ステレオ
・デッキライト
- フィッシングギア
-
・アウトリガー
・ロッドホルダー
・デッキウォッシャー
- 法定備品
-
・法定備品
- その他装備
-
コンパス2個・フライブリッジカバー・バウレール・デッキライト・サーチライト・船内照明器具一式・ドライブスタビライザーフィン2枚
※上記の燃料タンク&清水タンク容量は、オーナー様の今までの経験則からの概算ですので、前後する可能性が有ります・・・・参考値(目安)としてお考え下さい。

















































































★装備品 :下記の装備は、売却価格に含まれております。
法定装備品一式・フライブリッジGPS魚探(葵ソニック製SWU870)・ロアステーションGPS魚探(ICOM製FP560)・コンパス2個・フライブリッジカバー・オーニング・ウィンドラス・アンカー&アンカーロープ(100m)・フェンダー3個・バウレール・トランサムステップ&ラダー・デッキシャワー・デッキライト・サーチライト・エアコン(東芝製家庭用)・船内照明器具一式・シンク・CDデッキ&ボーズスピーカー・個室電動マリントイレ・ロッドホルダー4個・アウトリガー(写真無し)・ドライブスタビライザーフィン2枚
★艇の状態(平成18年10月19日現在の状態)
最近のミドルクラス以上の大型艇の船体(ハル)製作には台湾製が多く、取材艇も船体は台湾で製作され、韓国のヒュンダイ社が最終ビルド(製造)した艇らしいとの事で、余り聞き慣れない艇ですが日本には、15艇程度が入って来ているとのオーナー様からの話がございました。
年式は経っておりますが、エンジン使用時間が1000時間未満の程度良好のサロンクルーザータイプのヒュンダイ・アポロン31となります。
この艇の特徴としては、船体FRPの厚みも有り、それに伴う重量も有るので、波切りも良好な上、艇の走行安定性はとても良好な上、FB・後部デッキも広く大人数で爽快なクルージングからトローリングが可能で、キャビンスペースや装備もサロンクルーザーとしての装備も充実した憧れのフライブリッジ艇として希少だと思います。
定評の有るボルボ製ディーゼルターボのトルクフルなエンジンですので経済性も良好です。フライブリッジやロアステーションの装備やシート・メーター類・操作系を含め、3年前に購入した際にリニューアルがされており、キャビン内のサロンスペースもフル装備で充実しています。
★外観程度:現状の状態としては、新艇時から平成12年5月位迄は陸上保管されていたとの事ですが、次のオーナーが平成16年7月位迄係留されていた為、船底塗料が塗布されていますが、現在は陸上保管より船底塗装の剥がれが目立ち始めています。全体的に外装に細かな小傷は在りますが、軽微な物です。外観上の色褪せやゲルコート面の劣化も、14年以上経過している事を考慮すると妥当な状態だと個人的には思いました。また、トランサムステップの左右の角部分には、若干ひび割れが確認出来ました。
(平成19年8月8日現在)
★★平成19年5月~8月初旬にかけてエンジン&ドライブ廻り脱着し、不具合部分の修理及び水漏れ原因のトランサム部の船体後部のFRP張替え修理しています。詳細は、後述及び写真番号67~80を参照して下さい。
(平成18年10月19日現在の状態)
★エンジン:ボルボペンタ製ディーゼルターボエンジンの2機掛けは、400馬力を発生し巡航で約25ノットの速力が出せます。
2基共に機関の整備は、3年前に艇購入時の条件でターボ交換やアフタークーラー・消耗品等の整備をしているとの事で、その際の整備記録は残っていました。また、今年、右舷側のターボが不調となった為、新品交換していますので、現在 気になる不具合は有りません。
また、冷却系も良く考えられており、ドライブ本体からの冷却水取り入れと、船底からも冷却水取り入れ口を増設しており、オーバーヒート対策がされていました。
★エンジンの使用時間に関する考察:取材艇は、左右のアワーメーター表示が大きく異なっています。原因は不明ですが、小員の勝手な都合の良い推測としては、この様なレジャー艇で片側エンジンのみを使用する事は少ないと思いますので、基本的に左右の使用時間は、ほぼ同程度と推測出来ます。
良く有る原因の1つには、使用時間の多い右舷エンジン側のキースイッチの切り忘れによりアワーメーターが進んでしまう場合が、想定されます。
次に、左舷側のアワーメーターが何らかの不調で回っていなかった場合も考えられます。この場合は、右舷側のメーター交換前後の合算アワーが使用時間の目安と考えられます。
★ドライブ:VP290DPでこちらも、3年前の購入時にペラ交換等を含め整備されており、スタビライザーフィンが装着されています。
係留歴が有りますので電蝕が心配な所でしたが、ドライブも船底塗装と同色で塗装されており、確認出来る範疇で酷い電蝕も無くドライブケースの状態は良好でした。なお、昨年8月に右舷側をオーバーホールしてスタビライザーフィンも交換されたとの事ですが、若干取り付け時のパッキング不良にて漏水が若干有り、現在は30分の航行で5秒ほど自動ビルジが作動します。なお、自動ビルジは2系統装着されていますので、不安は有りません。
漏水に関しては、陸上保管の為エンジンルーム内に漏水が溜まる事も無く、漏水による錆等の発生は確認出来ませんでした。
また、左舷ドライブにチルト不良が有るとの事で、チルトアップする事が無い事と航行に大きな支障が無い為、近々の修理の予定は有りません。
★電装関係:バッテリーサイズ130F51を、エンジン毎に1個とアクセサリー用の計3個搭載しており、現状電装関係に不具合無いとの事です。
★発電機&エアコン:ポータブル発電機は、ヤマハ製2.5kwがエンジンルーム内左舷側に設置されており、右舷側にエンジンルーム換気ファンダクトが設置しており、この発電機はキャビン内の家庭用エアコン専用となります。これらは、今年春先に設置した物で使用時間は4時間程度との事です。
★フライブリッジ(定員5名):メーター及び操作系もロアステーションも綺麗な状態が保たれており、ステアリングやエンジン回転計2個 (アワーメーターはFBのみ)及び操作系のクラッチ&スロットルレバー類に不具合は無いとの事でした。
購入時の3年前に、後部ベンチシート&キャプテンシート・パッセンジャーシートも張り替えられていますので、程度は良好でした。後部ベンチシート後方に、家庭用エアコンの室外機が装着されており、美観的な評価は別れると思われました。
オーニング・FBカバーも特段大きな不具合有りませんが、オーニングの後端にホツレが有ります。全体的には見栄えも良く快適なFB空間にて、余裕を持ってくつろぎながら操船出来ますので、ご試乗時にご確認下さい。
★後部デッキ:後部デッキ廻りのスペースは、トランサムステップが大きめで、広さもこのクラスとしては十分確保されています。
デッキシャワーが左舷側に装備され、トランサムレールやFB用ラダー等のパイプ類の腐食も無く艇の古さを感じさせません。
★船内程度:後部サロンには、ウッドパネルが多用され床面も全面ウッド貼りとなっていましたが、床面のウッドは若干擦れが有りました。ヘッドコンソールや内装材は、比較的綺麗な状態が保たれており、左舷側に豪華ソファー・右舷側に対面式ソファーとテーブルも装備されており、全てのソファーやシート類は3年前の購入時に張り替えられていますので、綺麗で統一感が有ります。
左舷側ソファーの下には、家庭用のエアコンが装着されていますが、キャビンが広い事とガラス面が大きい為、真夏での使用の場合は、冷えるまでに若干時間が掛かるとの事でした。これらの対策には、左右ガラス面に断熱タイプのミラーフィルムが貼り込む等をすれば、プライバシー保護なども兼ねての夏場のクルージングにおけるサロン内には、欠かせない重要アイテムとして、ご家族やお友達等にも喜ばれるのではないかと思われました。
Vベース内は、さすがにサロン部分に多くのスペースを採っている為、狭く大人2名程度の仮眠スペースとして考えるか、物入れスペースとして活用される方の方が多いと思われます。なお、ヘッドライニング・クッション類も酷い汚れや破れは確認した範囲では有りませんでしたが、右舷側の内装トリムにシミが確認出来ました。
シンク関係は流し台程度の簡素な物ですが、スペースは有りますのでカセットコンロでも持ち込めば、多少の調理や湯沸し等は可能だともいます。CDデッキ&スピーカーも装備しており、当然マリントイレ&シャワーも有ります。清水タンク容量は約100Lの容量と思うとの事でしたが、詳細は不明です。
★ロアステーション:船内の運転席は、スタンディングでの操船となり、丁度右舷側の対面ソファーの背もたれ部分が腰の位置となりますので、安定感は有ると思います。
計器関係及び操作系のクラッチ&スロットルレバー類・スイッチパネル等が見易く操作し易い位置に上手く配置されており、特に不満は有りません。
★法定装備品:完備しています。
★艇の使用状況:クルージングやフィッシングに使用しております。
★出品理由:オーナー様は、最近乗る頻度が少なくなり、近場の釣りにもう少し小さな艇に乗り換えをされる事より、ご出品となりました。
★ご見学の条件:ご見学・ご試乗の場合は、上下架料と燃料代実費等として10000円のご負担が出ます。季節的な天候及び海上の状況等により、試乗出来ない場合もございますので、予めご了承下さい。
エンジン&ドライブ脱着修理&船体修理し再出品(H19.8.8)
平成19年5月~8月初旬にかけて、エンジン&ドライブ脱着し、不具合部分や定期交換部品や消耗品交換をして、船体のトランサム部(ドライブ取り付け部分のFRPパネル張替え修理)等をして、再出品となりました。<br />修理内容の詳細<br />①左舷ドライブチルトシリンダー交換&ドライブ塗装<br />②船体後部トランサム部のFRPパネル張替え交換<br />③左右ドライブ関係のシール類及びベアリング類・チルトセンサー・チルト油圧ホース等交換<br />④エンジンケーブルワイヤー類及びオイルフィルター・フューエルフィルター・フューエルホース・各種油脂類&ジンク等の交換<br />★昨年には、ターボ等も交換しておりますので、機関関係は今回の修理にて不具合箇所無くなりました。また、船体後部のFRPパネルも張替えしましたので、水漏れも完全に止まりました。<br />修理明細は、ご見学に確認出来ます。<br />出品価格は、330万円から120万円アップとなっていますが、修理代>アップ額となっております。
H20年1月13日 再出品 価格応談に応じます
一旦、海外からのお客様と売約が決りましたが、諸般の事情によりキャンセルとなりましたので、再出品致します。オーナー様より価格について、船台含みで相談に応じますとの連絡を受けました。価格については、お問い合わせ下さい。