おすすめ艇のご紹介

ヤマハ PC41

1,480万円

お知らせ・新着情報

2020/03/07
「部品・用品」のリンクを修正しました。
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今まで部品・用品をチェックしようとして見えなかった閲覧者さま、大変失礼致しました。
2020/01/10
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出品の多い時期ですと、一日に何艇も新着情報に掲載されるので、出品したばかりの船がすぐに新着情報から消えてしまっておりました。
以前より、もう少し長く新着欄に新着艇の情報を掲載出来ないかとのご要望をいただいておりましたので、新着掲載艇情報欄を拡大致しました。

KEVLACAT(ケブラキャット)8.25/FISHER MAN2011/12/13更新

売却価格:売却済み

12月13日、価格表示変更しました

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基本情報

商品名 KEVLACAT(ケブラキャット) 8.25/FISHER MAN (サイズ:29ft)
サイズ(船検証) 全長:7.81m 全幅:3.14m 全深:1.63m
サイズ(実測値) 全長:8.80m 全幅:3.20m
登録年式 1995(平成7)年 製造年式 1995(平成7)年
航行区域 沿海
船底塗装歴 あり
定員 12人 次回船検 本検査(2013年12月19日)
清水タンク容量 約100リットル 保管状態 陸上
取材 あり 出品エリア 静岡(中部)
注意事項 見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。
また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。

中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。

上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。
極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。
また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。
中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。

エンジン関連

メーカー ボルボ エンジン型式 TAMD41 
燃料種類 ディーゼル 搭載数 2基
船検証記載馬力 160馬力 / 3,250rpm(回転数) 推進機器種類 シャフト船
巡航速度(参考) 約18ノット 最高速度(参考) 約23ノット
燃費/時間当り(参考) 約40リットル 燃料タンク容量 約500リットル
使用時間 1360

※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。

備品情報

航海計器
・GPS魚探1
 有り 1KWタイプ と 300Wタイプ
・レーダー
 あり
内装品
・冷蔵庫
・温水器
・清水シャワー
装備品
・発電機
 なし
・陸電システム
・複数バッテリー
・デッキライト
フィッシングギア
・アウトリガー
・ロッドホルダー
・イケス
・デッキウォッシャー
法定備品
・法定備品
その他装備
電子レンジ、冷暖房は陸電にて使用可能

コメント

1995年初年度登録のオーストラリアのケブラキャット社

 8.25/FISHER MANになります。

国内では、まず見かけることのない艇だと思います。

掲載価格もお得なプライスだと思います。

フィッシャーマンの最大の特徴はやはり双胴船という形になります。

別な大きな特徴として船体にケブラー繊維を素材とした材質が使われており、同じ厚さのFRP素材と同程度の強度がもっと薄く作れるという強い素材で作られています。

そのような素材を使いながらも艇の厚みは、一般的なFRPボートよりもさらに厚くしっかり作られているので、実際に乗ってみると重厚でガッチリとした船体であることが感じられると思います。

前側から見ると双胴船の特徴がよく表れていると思いますが、サイドから見ると流線的なフォルムではなくスクエアーでボクシーなイメージが感じられまして、私的にはかわいいトロール船的な印象を受けました。


また、双胴船ゆえにフライブリッジもしっかりしたものが付けられるのだと思います。


■■船体について

前述の通り基本的にしっかりしていました。

実測8.8メートル、幅3.2メートルになってますが、以前の保管先の寸法をクリアするためにバウスプリットを短く切断し、スタン部分のスイミングステップを取り外してあります。(スイミングステップは保管しています)

普段は陸上保管でFB,ウインドにはカバーをかけて保管されているそうです。

先日の台風のときにワイパーを飛ばされてしまったそうで取材時は付いていませんでした。

ほかに特別気になるようなところはありませんでした。


■ 右エンジンルームへの水漏れ

アフトデッキに備えられているボックス式のライブウェル(海水くみ上げ式生簀)の排水パイプの付け根付近から船底とデッキの二重構造の間を通って右舷エンジンルームに染み出ていたそうです。

現在は生簀を使わないようにしているので水は染み出てこないそうです。

水漏れ処置をしっかりすることで対処できるのではとのことでした。


■ ■キャビン内

双胴船というと船底スペースが制約されるので天井高が低いことが多いと思いますが、この船は頭をかがめることもなく十分な高さが確保されておりました。

操縦席周りのデザインもシンプルで見やすいものでした。

左舷に対面式テーブル、ソファーがあり4人程度はゆとりを持って座れそうです。

ソファーのしたに電装関係、水冷式マリンエアコンのユニットが収められていました。

エアコンは陸電で稼働するものです。

入って右側にキッチン用品、冷蔵庫がありました。問題なく使えるそうです。


■バウバース

キャビン操縦席の反対側にバースへの入口があります。

ドアと天板を持ち上げて入ります。

現在は収納に使われていました。

双胴部分の左舷側先端にマリントイレが設置されています、使わないときはクッションで隠れるようになっておりました。

左舷から右舷にかけて一段高くはありましたがフラットで奥の深いスペースが作られていました。

ここも収納スペースとして使われていましたが、仮眠、休憩程度であれば十分なスペースでした。

右舷の双胴部分も収納スペースになっていました。


■ ■フライブリッジ

右舷からハシゴ階段でのぼります。

センターが操縦席で左右に一人ずつ横向きですが座れるようになっておりました。

チェアーやクッションは多少くたびれてはいましたが。このままでも十分使えそうです。

カビや煤けなどもみられずきれいな状態でした。


■ ■エンジン

基本的には保管先のメカニックがエンジンをみているそうです。

細かな部分の改良(バルブを付けたり、アクリル板を付けたり等々)はオーナー様自らパーツを作り取り付けたりされているようでした。きれいに付いていて聞かなければ自作とは解らないレベル。

大きな部品交換は、タービン&エキゾーストを両方とも交換されたそうです。

錆や汚れもなく良いコンディションを保っていました。


■ 試運転しました

試運転をしていただきました。

とても防音がよく効いていて静かなエンジン音でした。

右エンジンは全く問題なさそうです。

左エンジンが始動時の白煙の切れが悪かったです。オーナー様曰く多少オイルが燃えている感じのようです。

暖機終了、航行中は煙は出ていませんでした。


■ 燃料計が動きません。

以前動きが悪かったので棒のようなものでツンツンしたところ動かなくなってしまったそうです。

近場を行き来するだけなのでおおよそで給油する感じでOKだったので修理はしていないそうです。


■ ■試乗しました

取材時はフェリーも大きく揺れるほどの海況でしたが風ウラを狙ってご試乗させていただきました。

18~20ノット位での走りでしたが、波間に落ちた時の船が壊れるかと思うほどのタタキはなく多少ありますが終始波を切って進む感じの船かなと感じました。

双胴と船艇の厚さを感じました。

FBでも揺れはしますが横波を受けてもVキールの様な大きく傾くようなことはありませんでした。

シャフト船ではありますが、左右のペラの間隔が開いているので非常に小回りや微速でのコントロールがしやすいそうで、そのあたりはドライブ艇の様でした。

波のピッチ(特定の細かな波)のときは双胴船ゆえの揺れを拾うそうです。

現オーナー様は平成17年に購入されましたので約6年間所有中です。



【使用頻度と売却の理由】
月に3回程度使用、乗り換えの為売却いたします。



【保管状態】
現在、陸上保管




◎ご興味のある方是非お問い合わせください。

◆是非、個人売買をご理解ください。

◆あくまで購入を前提としたご見学とし興味本位でのご見学はご遠慮ください。

◆この船は静岡県東部にあります

◆船の受け渡しは現地にて現状渡しとなります。

◆搬出は購入者様の手配、負担、責任にてお願いいたします。

取材しました
平成23年11月

掲載艇写真

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