三河ヨット ES-20(エスカルゴ20) 2012/07/12掲載
基本情報
| 船名 | 三河ヨット ES-20(エスカルゴ20) (サイズ:20ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:5.69m 全幅:2.39m 全深:1.53m | ||
| 登録年式 | 2006(平成18)年 | 製造年式 | - |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 | あり | ||
| 定員 | 8人 | 次回船検 | 中間検査(2015年01月25日) |
| 清水タンク容量 | 約50リットル | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 愛媛(中四国) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジン関連
| メーカー | ヤンマー | エンジン型式 | 3YM30(最大出力30馬力) |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | ディーゼル | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | - | 推進機器種類 | シャフト船 |
| 巡航速度(参考) | 約8ノット | 最高速度(参考) | 約10ノット |
| 燃費/時間当り(参考) | - | 燃料タンク容量 | 約55リットル |
| 使用時間 |
476 ※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。 |
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※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
コメント
掲載艇写真
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写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。
外観全体
船底周り
デッキ周り
操船席周り
室内(全体)
室内(前方室・オーナーズルーム等)
ギャレー(キッチン)周り
エンジン周り
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
SONIX(SVC-1083)
・オートパイロット
- 外装品
-
・ハードトップ
・バウスプリッド
・トランサムステップ
・トランサムラダー
・航海灯
- 内装品
-
・コンロ
・ギャレーシンク
・清水シャワー
・トイレ
電動マリントイレ
・TV
・ヒーター
デンソー
・ベンチレーター
2箇所
・ソーラーチャージャー
2箇所
- 装備品
-
・無線機
・デッキライト
・インバーター
300W
- 備品
-
・アンカー
チェーン(6ミリ)8メートル
- 法定備品
-
・法定備品
- その他装備
- その他。
この船の掲載会社
高知・愛媛エリア 藤原(ふじはら)
高知県、愛媛県の全域を担当させて頂いております。 艇の売却、処分をお考えの方は一度、ご連絡を頂けましたら幸いです。






































































2006年式(平成18年)の三河ヨット(ES-20)エスカルゴ20です。
愛知県のビルダーさんです。
オーナー様は、この艇を新艇建造される前はヨットオーナーで20フィートのランナバウトから帆走の魅力に、とり付かれ、かれこれ20年以上、ヨットを乗り継ぎ筋金入りのシングルハンドセーラーでした。
その様なマリンライフを満喫されながら現在の、お仕事も踏まえたライフスタイル、船との関り方を考え直してみよう!?
自分のライフスタイル、マリンライフに合った船を考えてみよう!!
船の乗換えを決意して、条件は25フィート前後でシングルハンドで扱え、週末は海で過ごせる居住性などの幾つかの条件を挙げて艇の選定に掛かられたそうです。
憧れて始めた「セーリングですがらセールの付いたモーターセーラー」も良いなとずっと悩まれていたそうですが、縁あって、この艇を一目見てから、何の迷いも無くなり、ビルダーさんとコミニュケーションを繰り返し発注から約1年の歳月を掛けて、オーナーさんの思い入れの塊の艇が仕上がったそうです。
☆この艇の特徴、オーナーさんがデザイナーさんと相談して追加した代表的な内容は以下です。
・更なる安定性を追及してバラスト(鉛)を約85キロ、船底に入れています。(簡単に取れます。)
・船尾に浮力を持たせる事でスピード、航行性能を上げる目的で船体を約1フィート、伸ばされております。(効果絶大だったそうです。)
・その他、書ききれず、聞ききれませんでしたが、オプション、デザイナーさんとの相談の上での追加で標準の販売価格+200万円程度の費用を入れられているそうです。
外観を見る限りでは、大きなキズやFRPの欠け等も見受けられず、大変綺麗な状態でした。
自動車販売業を営むオーナーさん自身の手により整備・点検されておりますので、次のオーナー様も安心してお乗りいただけると思います。
何と年に2回、エンジンオイル、インペラー、オイル交換をされているそうです!
外装は、日頃から綺麗に掃除されている為に、取材時も気になる様な、汚れなど見受けられませんでした。
部分的に細かい部分では指摘すべき汚れなどは見受けられますが、FRPの大きな割れやヒビなどは見受けられず、平成18年式という事もあり、状態は本当に良く保持されておりました。
バウデッキ上は、取材時に歩き回ったせいもあり、うっすらと靴汚れが見受けられますが、洗剤洗いで落とせる程度の汚れなので、全く気になるようなものでは無いと思います。
同様にアフトデッキの状態も良く保持されておりました。
贅沢すぎると言っても過言では無いチーク材の多さには圧巻です。
次にキャビン外観周りですが、日焼けも無く状態は非常に良く思いました。
平成18年式ワンオーナー艇で、日頃から綺麗にしている艇なのでこの状態を保っているのだと思いました。
キャビン内も同様に綺麗に掃除されております。
この船は、ヨットの帆走よりは速く、モーターボートより遅い?
じゃー、魅力は何なのか?
私も色々と艇を拝見させて頂く事が多いですが、正直、この手の艇の魅力は分っておりませんでした。
余談になりますが、2012年3月に開催された国際ボートショーにも中古艇ドットコムも出店させて頂き、中古艇ドットコムのブースの近く、会場の入り口近辺に立派なサロンクルーザーが展示されておりました。
小生に買える金額かは別として見るからの風格と気品ある(自分の船へは下品じゃないけどオシャレじゃない?笑)更にピッカピッカの新艇で、この価格!
何で?エンジンが小さい・・・。こんなので走るの?燃費は間違いなく良いよね!?へぇー!
と、3日間居ましたがお客さんの多いこと多いこと。値段かな?形かな?マリーナで遊ぶ為の船かな?と、色々な妄想もしながら、そんな事も自分の中からは消えていましたが、この艇を見て、乗って、触って、オーナーさんの、お話を聞いて納得しました。
私なりの見解ですが、まず、ヨットより早い。キールがシッカリとあるので叩かない。このサイズにしてヨット並の居住スペース。その他。これはこれで、十分にボートショーで、似たタイプの仕様艇に多くのお客様が興味を示される事、オーナーが「自分の思い入れの塊」だと、豪語される事!
他の方には、また違う評価があるかもしれませんが・・・。
ありだと思います!(笑)
雑誌、「舵」にて当艇が特集をされている画像がありますので、見て見たいと思われる方は連絡を下さればメール送信させて頂きます。(少しサイズが小さいので文章は読みづらいです。)
エンジンは通常仕様より大きめのヤンマー3YM30(最高回転30馬力)のディーゼルエンジンを1基搭載しております。
エンジンの始動は確認しておりませんがオーナー様からのお話では、始動性も良く、排気の状態も冷却水の出も良くアイドリング時のエンジンの振れも無く、好調を維持されているそうです。
上記にもありますように何と年に2回、エンジンオイル、インペラー、オイル交換をされているそうです。
新艇時より現在まで特に大きなトラブルは無いそうです。
今回取材時に試乗による確認を行っておりませんが、現オーナー様はご自身がメカニックであり定期的に細かくメンテナンスしておりますので、現在では問題は感じていないとの事です。
前記の通り、取材時に試乗をしての確認を実施しておりませんので、ご見学の際にご試乗頂き、始動性・走行状態などもご確認下さい。
ここまで仕上げられ、大切にされている艇の売却理由ですが、船好きな方、中古艇ドットコムの大半の、お客様にはご理解いただけると思いますが、・・・・・です。
自分も含めてですが好きな物、事、本当に好きで大切な物だからこそ行き着くところはありません。(笑)