ストレブロ 31バルチック (アフトキャビンモデル)2014/03/16更新
基本情報
| 船名 | ストレブロ 31バルチック (アフトキャビンモデル) (サイズ:31ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:8.92m 全幅:3.11m 全深:1.71m | ||
| サイズ(実測値) | 全長:10.00m 全幅:3.20m | ||
| 登録年式 | 1984(昭和59)年 | 製造年式 | - |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 | あり | ||
| 定員 | 12人 | 次回船検 | 本検査(2016年08月05日) |
| 清水タンク容量 | - | 保管状態 | 陸上 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 神奈川(関東) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジン関連
| メーカー | ボルボ | エンジン型式 | TAMD40 |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | ディーゼル | 搭載数 | 2基 |
| 船検証記載馬力 | 143馬力 / 3,250rpm(回転数) | 推進機器種類 | シャフト船 |
| 巡航速度(参考) | 約18ノット | 最高速度(参考) | 約22ノット |
| 使用時間 |
未確認、近々確認します ※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。 |
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※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
コメント
掲載艇写真
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外観全体
船底周り
デッキ周り
操船席周り
室内(全体)
室内(前方室・オーナーズルーム等)
ギャレー(キッチン)周り
エンジン周り
備考書類/カタログ
オーナーさまご提供写真
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
・舵角メーター
・フラップ
- 外装品
-
・ハードトップ
・ソフトトップ
・トランサムステップ
・トランサムラダー
・ウインチ
- 内装品
-
・冷蔵庫
・コンロ
・ギャレーシンク
・温水器
・清水シャワー
・トイレ
手動
・TV
- 装備品
-
・エアコン
16000BTU
・バッテリーチャージャー
・陸電システム
・バウスラスター
- 法定備品
-
・法定備品
- その他装備
- ディーゼルヒーター・フェンダー・アンカー・もやいロープ・後部デッキクッション・船内各所コンセント増設
動画を見る
ストレブロ31バルチック
内外装動画
ストレブロ31バルチック
走行中動画。
海がかなり荒れていましたので、手振れが凄いですが、、、
エンジン始動動画。
セルモーターの元気が無くなって来ましたので、新品にて交換しました。
エンジンの掛かりはかなり良いです。
この船の掲載会社
神奈川エリア (有)エルファーロ 景山(かげやま)
神奈川東部及び南部を中心に活動しております景山(かげやま)です。 まだ売却するか決めかねている際の問い合わせだけでも結構です。 お気軽にご相談下さい。




























































































































































































この艇は、数ヶ月前まで、掲載しておりましたが、この度見映えの悪かった部分を修復しましたので、再掲載しております。
掲載されている写真は、以前の写真と修復後の写真が混在しています。
写真のコメント欄に、「追加写真」と入っているものが、修復後の状態となります。
かなりキレイになりましたので、ご確認下さい。
今回行った作業は
1)窓枠の修復
2)バウスプリッド修復
3)アンカーロッカーのフタ作成
4)アフトキャビンのエアコン吹き出し口周りの木部修復
5)操船席周りの木部張り替え
6)後部オーニングの張替え(平成25年12月施工)
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1984年式のストレブロ ロイヤルクルーザー31バルチックです。
ストレブロで云うバルチックと云うのはアフトキャビンが付いているモデルを指し、ストレブロの中でもあまりタマ数が多いモデルではありません。
特に40フィートクラスのバルチックは、そこそこ見かけますが、この31バルチックは市場でもほとんど見かけることが無く、かなり希少な個体だと思います。
31フィートのサイズにアフトキャビンを装備していますので、中はかなり広く、大人数でのマリーナステイも問題無くこなします。
アフトキャビン艇は、好きな方が意外といらっしゃり、またタマ数が無い事から結構人気の船なのですが、やはりこの年式になってくると、手の入れ方で随分と程度が変わってきます。
実際、このストレブロも私(中古艇ドットコム神奈川の景山が自分用に購入)が購入した際には、かなり状態が悪く、かなりの手直しを行いました。
この手直しの模様は下記のブログで見ていただけます。
その1
http://www.chukotei.com/blog/?p=362
その2
http://www.chukotei.com/blog/?p=373
まだまだ、気になる箇所は存在しますが、以前の状態とは大きく変わっています。
私がオーナーになってから行った作業は
◆ ハル塗り替え
◆ バウスラスター取り付け
◆ マリンエアコン取り付け(エアコンの水を排出する為のシャワーサンプも新品にて取り付け)
◆ ディーゼルヒーター取り付け
◆ シート張り替え
◆ マリントイレ(手動)新品交換
◆ 木部各所修復
◆ 雨漏り修理(コーキング処理)
◆ ビルジポンプ3箇所新品交換
◆ カーテン新品取り付け
◆ 清水ホース一部水漏れ有り、交換
◆ 薄型32インチテレビ取り付け
◆ バッテリーチャージャー(2バンク)取り付け
などです。
ハルは2代前のオーナーさんまで、長期間河川に係留されていた船のようで、フェンダーの擦れ跡なども散在し、あまり見栄えが良くありませんでしたので、塗り替えました。
デッキがチークで貼られていますが、チークが大分やせてしまい、コーキング部分が出っ張った状態になっていますが、使用に際しては問題ありませんでしたので、そのまま使用していました。
また、バウのアンカーハッチのフタがありません。
バウスラスターは、サイドパワーの少し大きめのサイズを取り付けましたので、効きは良好です。
スラスターは、船をスタートされたばかりの方などにかなり人気のある装備なのですが、ゼロから取り付けると、このサイズの船でも90万円近くになると思いますので、なかなか取り付ける方が少ない装備です。
また、マリンエアコンも同様で、やはりかなり高額の装備なので、家庭用のエアコンを取り付ける方もいらっしゃいますが、マリンエアコンは室内にスッキリ納まります。
ディーゼルヒーターは、あまり馴染みの無い装備ですが、あると冬場に本当に重宝します。
奔っている時でも使用可能なのですが、マリーナステイ時にも本当に役立ちます。
31バルチックは、31フィートとは云え室内がかなり広い為、冬場に陸電の115V30Aの容量では、船体全体を暖めるには容量が足りません。
ヒーター類は、かなりのアンペア数を必要とする上に、ストレブロはバウ側に2室、真ん中(操船席があるところ)に1室、後に1室ある為、全てを電気のヒーターで暖めようとしても、陸電のブレーカーが落ちてしまいます。
ただ、このディーゼルヒーターがあれば、船内はポッカポカになりますので、冬場は手放せません。
温まり方も船体全体が暖かくなる感じで、エアコンやヒーターのように近くだけが暖かく、離れた場所が冷たいという感じではありません。
シートはバウのマット類、テーブル周りのクッション類、アフトバースのベッドクッションなどを白とオレンジで張り替えました。(常時使用しないマットは、張り替えておりません。)
木部の修理は、操船席のあるミッドバース後方にある木部などが、当初ボロボロに腐っていましたので、修復しました。
また、バウバースに入る折りたたみ式のドアも、ニスが乾いてパリパリになっていましたので、試しに塗り替えたところ、かなりキレイになりました。
ただし、まだキャビンの窓枠は、手付かずになっており、見映えが良くありません。
次に購入された方は、ここを直して下さい。
もう一点、バウに付いていた木のバウスプリッドが腐ってボロボロでしたので、直そうとして外してしまっています。(一緒にアンカーウインチも外しています)
こちらも次に購入された方がきれいにして下さい。
雨漏りは購入当初、結構ひどい状態でした。
全ての窓枠にコーキングをしていきましたので、現時点では認識している限り雨漏りはありません。
3つ付いているビルジポンプは、購入当初ほとんど水を吸っていない状態でしたので、(ホースを取り付けて使うタイプだった為、)コウシンのビルジポンプ(定価262500円)を付けざるおえず、高価なポンプを3つ新品に交換しました。
清水ホースは、経年劣化で裂けている部分が数箇所ありましたので、水漏れのある部分は全て新しいものに交換しました。
オーニングの後部にあるクリア窓は、破れがあります。
エンジン周りは、私がオーナーになってから、大きな整備は行っておりません。
※上記は最初に記事を作成した時のコメントです。
2013年7月に40万円ほど掛けて整備を行いました。
詳細は追加コメントの更新情報をご覧下さい。
前オーナーさんが、以前のマリーナでかなり大規模な修理を行ったとの事で、私が購入した当初から、エンジンの調子は非常に良かったです。
旧いボルボエンジンにも関わらず、ゼロスタートから一気にアクセルを入れても、黒煙はほとんど出ず、勿論プレーニングに入ってしまえば黒煙は皆無です。(動画をご覧下さい。)
カタログスペックは165馬力だと思いますが、船検証上は143馬力表記になっています。
私の元に来てから2年くらいは経ちますし、また今回売却するにあたり、あまりいい加減に売却も出来ないと考え、業者さんにお願いし、総合点検と消耗品の交換を行いました。
※今までもオイル・フィルター交換は年一回行っています。
今回は、オイル交換・オイルフィルター交換に加えて、インペラ交換も行いました。
今回の総合点検で分かった問題点は
1) 左舷機のオルタネーターが発電していない
2) 燃料ホースからの燃料漏れ(修理済み)
3) 右舷機、オイルクーラーからのオイル漏れ
などです。
2)の燃料漏れは既に修理しています。
1)のオルタネーターの修理は、次に購入した方にお任せします。
また、3)オイルクーラーからのオイル漏れは、エンジンの年式を考えると許容範囲だと云う事ですので、そのままにしてあります。
※オルタネーター周りの修理は、結構お金を掛けて2013年7月に行いました。
現在は、直っております。
詳細は下記の更新情報をご覧下さい。
現時点で認識している問題点は上記の通りです。
左舷機のオルタネーター故障により、スラスター用のバッテリーが完全放電してしまいましたので、先週新品に交換してあります。(その他のバッテリーは私が購入した時に新品に交換)
スピードはMAXで21~22ノット、巡航で17~18ノットくらいです。
ホームページに掲載している船底写真は、前回船底塗装を行った時のものです。
現在は、埼玉県川口市のマリーナに上架して保管してあります。
今回の上架後に、船底の高圧洗浄と貝取りは行っておりますので、現在貝の付着等はありませんが、写真のようにペラクリンがきちんと塗られた状態ではありませんのでご了承下さい。
【総評】
メインキャビンの窓枠やバウスプリッドなどを含めて、まだまだ細かい部分も含めると手を入れる必要があると思います。
ただ、私自身はかなりお金と労力を掛けて、手を入れてきたつもりですので、同じような方向性の船をお探しの方にはお勧めです。
スピードもそれ程速い船ではありませんが、夏場はメインキャビンの後半分がオープンになりますので、本当に気持ちの良いクルージングか可能です。
また、温水の出口が船体後部にもありますので、夏場に泳いだ後、スイミングステップ上で暖かいシャワーを浴びる事も可能です。
バウスラスター・マリンエアコン・ディーゼルヒーターなどの装備でマリーナライフも楽しいものになると思います。
【2013年7月】
以下の修理作業を行いました。(細かいモノも含めると、下記以外の修理も行っております。)<br>以前から指摘していたオルタネーターも交換しましたので、現在は発電しています。<br>また、左舷のスターターモーターの元気が少しなくなりましたので、これも新品交換しています。<br>エンジンの始動状況は、動画にてご確認いただける通りかなり良いです。<br><br>【作業内容】<br>
◆ 左舷スターターモーター交換<br>
◆ 右舷オルタネーター交換<br>
◆ 右舷燃料噴射ポンプ オーバーホール<br>
◆ 右舷16親カプラーリング交換<br>
◆ 右舷インペラ交換<br>
◆ 左舷インペラー及び海水ポンプシール交換<br>
◆ 左舷プーリー錆び落とし&タッチアップ<br>◆バッテリー3個 ディープサイクルバッテリー(新品)に交換<br><br>また、船険も取得していますので、次の検査までほぼ丸々3年あります。
【2013年12月】
<p>◆後部オーニングのクリア部分を張替えました。<br>◆船底塗装(ジンク交換)を行い、横浜に移動して来ました。</p>
【2014年3月】
<p>腐って見映えの悪かった窓枠をFRPにて修復しました。<br>現在はかなりキレイな状態です。<br>また、装備されていなかったバウスプリッドとアンカーロッカーのフタも作成しました。<br><br>内装では、操船席部分の木部を張り替え、アフトキャビンの見映えの悪かったエアコンの吹き出し口周りの板を張り替え、キレイにしました。<br><br>追加写真とコメントに入っている写真が、修復後の写真です。</p>