ニッサン FS730リバティー2013/06/25更新
基本情報
| 船名 | ニッサン FS730リバティー (サイズ:24ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:6.58m 全幅:2.37m 全深:1.41m | ||
| サイズ(実測値) | 全長:7.30m 全幅:2.40m | ||
| 登録年式 | 1988(昭和63)年 | 製造年式 | 1988(昭和63)年 |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 | あり | ||
| 定員 | 9人 | 次回船検 | 本検査(2016年09月04日) |
| 清水タンク容量 | - | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 愛知(中部) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジン関連
| メーカー | ヤマハ | エンジン型式 | 6G4 |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | 2ストロークガソリン | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | 150馬力 / 5,000rpm(回転数) | 推進機器種類 | 船外機 |
| 巡航速度(参考) | 約23ノット | 最高速度(参考) | 約30ノット |
| 燃費/時間当り(参考) | 約35リットル | 燃料タンク容量 | 約150リットル |
※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
コメント
掲載艇写真
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写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。
外観全体
デッキ周り
操船席周り
室内(全体)
室内(前方室・オーナーズルーム等)
エンジン周り
備考書類/カタログ
備品情報
- 航海計器
-
・魚探単体
- 外装品
-
・航海灯
- 内装品
-
・トイレ
- フィッシングギア
-
・イケス
- 法定備品
-
・法定備品
動画を見る
エンジン始動
試乗




















































































































































































ニッサン730 リバティーです。
平成元年進水ですが、オーナー様がしっかり手入れされていて、非常にきれいな印象でした。
年式からは年数が経っているのが事実ですが、自動車会社のノウハウなのか、様々な所に使い勝手のよ良さ感じました。
・大きく開く天井
・シート周りの物入れ
・個室のマリントイレ
・キャビン内のハッチの特殊な金具
・航海計器入れの扉
・固い船体
現行の船も良いですが、一見の価値が有ると思います。
外観は、年式相応のくすみやFRP表面の蜘蛛の巣状のひび割れが数ヶ所に見られます。
もともと丈夫に出来ている船体はしっかりしていて、表面的な所ばかりに思えました。
総合的には年式以上にきれいな艇です。
デッキは、オーナー様が利用後はマメにきれいにされているので、染み付いた汚れはあまり見当たりませんでした。
中央のハッチ内には純正燃料タンクのほかにFRPのタンクが増設してあり、約100L+約50Lです。
燃料は多く詰めるのに越したことは有りません。
安心です。
その手前は、イケスになっています。中はきれいな状態でした。
イケスのふたに、表面的なひび割れが有ります。
オーナー様はこのままで使い続けられています。
気になる方は補修をご検討ください。
バウデッキ・サイド通路・キャビンも、しっかりしていて大きな破損や汚れは見当たりませんでした。
操船席は、シートのやぶれがあります。
脱着になってるので、その部分だけ作り直せば、よいと思います。
計器類やシフト、魚探は正常な作動確認が取材時には出来ました。
ワイパー、各灯火、ホーンも可動を確認しました。
この船の特徴でもあるのが、キャビン天井がスライド式のサンルーフになっています。
離着岸時には頭を出して操船も可能ですし、夜間走行は、直視する事により、安全は格段に向上すると思います。
夏は、開けて走ると気持ち良い風が入ってくるでしょう。
アンカーリングなどの際に、バウで作業する方とのコミュニケーションもスムーズでしょう。
近年の船に無い事が、不思議です。
コストが掛かるのでしょうか。
アメリカの新型艇は、電動のサンルーフが近年主流になってきています。
バウバースは、このサイズの船にしては驚くほど広く、長物の竿を収納したり、足を伸ばせる十分なサイズです。
クッションや壁もきれいで、丁寧に使用されているのが伝わってきます。
右舷側には、ゆとりのあるマリントイレルームがあります。
女性等に喜ばれるでしょう。
更衣室としても使用できます。
電動トイレの可動確認しました。
エンジンは、ヤマハ150馬力が備わります。
平成13年に新品のエンジンで搭載したそうです。
このサイズの船にはオーバーなパワーだそうで、搭載検査時に回転制限が付いて船検を完了しているようです。
別段、機械的に回転制限がされている様ではないそうです。
スロットルの操作により、回転数を回さないようにと指示のステッカーが有るだけの様です。
天候の急変や、危険回避などの緊急時には、ハイパワーが見込めそうです。
過大なサイズと言うわけではなく、余裕の有る程度と思います。
船体が非常に上部に思えますので、統一感がありました。
中間の回転数で、十分なスピードが出るそうで、余り回転を上げた事が無いそうです。
巡航走行時の燃費も期待できそうです。
常時、回転を上げられていないので有れば、エンジンの痛みも少ない事でしょう。
取材時には、始動性も良くスムーズに吹け上がっていました。
波切りに良い船体に、このエンジンの組み合わせで、多少海況が悪くても安心して走破できるそうです。
2年前には、油圧ハンドルと電動トイレユニットを新品にされたそうです。
また、チルトシリンダーの整備、インペラ交換、ギアオイル、交換を実施してから数時間の可動のみだそうです。
海の上ですから、整備には、お金を掛けられてきたそうです。
カキ等の不純物付きにくい場所での保管のようで、数年前に
船底塗装をした後、オーナー様が潜って掃除を行っているだけそうです。
取材時はやはり、カキや藻の付着が見られました。
現艇は愛知県南部の港に係留保管されています。
見学、試乗はオーナー様が多忙な為、事前の打ち合わせが必要になります。
また、中間検査を受けていないので試乗等は打ち合わせをお願い致します。