ヤマハ UF232014/06/18更新
基本情報
| 船名 | ヤマハ UF23 (サイズ:23ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:6.34m 全幅:2.35m 全深:1.06m | ||
| 登録年式 | 1999(平成11)年 | 製造年式 | - |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 |
あり 現在は、船底カバー「バーナテクト」を使用 |
||
| 定員 | 10人 | 次回船検 | 中間検査(2014年05月26日) |
| 清水タンク容量 | - | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 神奈川(関東) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
||
エンジン関連
| メーカー | ヤマハ | エンジン型式 | 67F |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | 4ストロークガソリン | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | 100馬力 / 5,500rpm(回転数) | 推進機器種類 | 船外機 |
| 使用時間 |
1470時間 ※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。 |
||
※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
コメント
掲載艇写真
下記の写真いずれかをクリックすると、大きなギャラリー画面でご確認頂けます。ギャラリー画面のアイコンは下図の通りです。

- 上記ボタン、又は余白の黒背景(どこでも可)をクリックで元の画面に戻れます。

- 左右の矢印クリックで次の写真へスライドします。

- 下に並んでいるサムネイル(小さい写真)を消したい場合

- 写真の一部分を拡大、または縮小したい場合にクリックしてください。

- 写真を拡大しすぎた場合に、元の写真の倍率(等倍)に戻します。

- クリックすると、写真を自動で次に送るスライドショーが開始します。1枚の写真表示は5秒程度です。

- ギャラリーを全画面モードで閲覧できます。もう一度クリックすると元の画面モードに戻ります。

- 表示している写真をダウンロード(自分のパソコンへ保存)します。
写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。
外観全体
デッキ周り
操船席周り
室内(前方室・オーナーズルーム等)
エンジン周り
付属品
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
ヤマハ DGPS YF-70PD
・魚探単体
ヤマハ YFV-10F
- 外装品
-
・トランサムラダー
・カディ後部カバー
一年ほど前に新調
- 内装品
-
・トイレ
- フィッシングギア
-
・ロッドホルダー
・イケス
・エレキモーター
ミンコタ RipTide 80lbs 24V仕様
・スパンカー
- その他装備
-
ヤマハ純正クッション4枚・カディ内クッション2枚・バーナテクト
※法定備品:ライジャケを始め備品一部欠品
動画を見る
ハル周りの動画です。
デッキ周りの動画です。
エンジン始動動画です。
試乗中の動画です。
この船の掲載会社
神奈川エリア (有)エルファーロ 景山(かげやま)
神奈川東部及び南部を中心に活動しております景山(かげやま)です。 まだ売却するか決めかねている際の問い合わせだけでも結構です。 お気軽にご相談下さい。
































































































































































平成11年5月 新造・進水のヤマハ UF23です。
河川係留のため、全体的に汚れは目に付きますが、船体自体はシッカリしております。
現在の置き場も、決してきちんと認可された置き場ではありませんので、年に数回、違法係留の注意チラシが付けられるそうですので、いつまで使用可能か分かりませんが、置き場もそのままお付けします。
ハル周りは、小キズが散在しています。
また、船体に貼ってあるステッカーの部分的な剥がれや色あせも見られます。
ハルの左舷側の一部に係留中に当たっていた黒いフェンダー跡が見られます。
ガンネル周りは、小キズと汚れは見られますが、大きな破損箇所は無く、全体的に状態はそれほど悪くないと思います。
また、左舷バウ側のガンネル上部のFRP部分に目に付く補修跡があります。
何かを取り付けていた跡かもしれませんが、素人が補修したようで、見映えが良くありません。
船底は、大分行っていないようですが、バーナテクトの船底カバーのおかげで貝の付着はありません。
バウデッキ周りは、特にブカブカした箇所も無く、全体的にシッカリしています。
デッキ上のノンスリップの欠けなどは無く、使用に際して補修が必要な箇所は無さそうです。
バウデッキ先端のバウモーターが付いている辺りに、以前付いていたウインチを取り外した跡が見られます。
また、アンカーロッカーのフタにも小さな補修跡が見られます。
ミンコタのバウモーター(RIPTIDE 80lbs. 24V仕様)が付属しますが、取り付け部分のピンが壊れているそうですので、取り付けは可能ですが、ちょっとコツがいるそうです。(使用上は問題無いそうです。)
バウモーターは、半年ほど使っていないそうですが、前回使った際には全く問題無く作動したそうです。(取材時はバッテリーが無かった為、動作未確認)
また取材時に確認した限りでは、右舷灯が故障中です。
サイドデッキ部分は、ほとんど使用感も無く、状態は良好です。
カディ周りも、年式相応のヤレはありますが、状態は悪くないと思います。
ルーフ部分に、艤装品を取り外した跡があります。
また、カディ前方の黒い塗装部分には、多少色あせが見られます。
窓はアクリルでは無く、ガラス窓のようですので、曇りも無く非常にキレイな状態です。
操船席周りも多少の汚れや色あせはありますが、破損箇所はありませんでした。
写真ではスロットルの所に針金が付いていますが、これはオーナーさんが取材当日、エンジン始動用の安全クリップを忘れてきてしまった為、針金で代用した為です。
操船席のリーニングシートには、年式相応の汚れが見られます。
カディ後部のカバーは、サンブレラ生地にて一年ほど前に新調しているそうですので、かなりキレイです。
カディ内は、荷物置き場として使用しています。
床の板を外すと、マリントイレが装着されています。(便器の中がドライだった為、動作未確認)
カディ内にはマットが2枚付属します。
アフトデッキ周りは、デッキ上のコーキング部分が、黒くなってしまっているせいで、必要以上に汚れて見えますが、FRPの状態はそれほど悪くないと思います。
全体的に年式相応の使用感は見られますが、大きな破損部分等は見られず、使用には全く問題の無いレベルです。
デッキ後部の物入れの上辺りにスパンカーの取り付け用アーチがあります。
スパンカーは、現在オーナーさんのご自宅にあるそうですので、それもお付けします。(状態未確認)
物入れの上に敷く純正シートクッションが4枚あります。
エンジンは、ヤマハの4ストローク100馬力船外機です。
外装は、色あせや塗装剥がれがあり、見映えが良くありませんが、取材時は一発始動し、試乗時も快調でしたので、現時点では問題無さそうです。
この艇は、神奈川県横浜市(東神奈川周辺)の河川に係留保管してあります。
【置き場に関して】
現在、オーナーさんが停めている置き場を継続利用可能です。
ただし、正式な権利がある置き場ではありませんので、いつまで使用出来るかの保証はありませんので、置き場の継続を希望される方はその旨ご了承下さい。
また、置き場を継続利用を希望される方は、桟橋代わりに使用しているエンジン無しの和船も一緒に引き継いでいただく事が前提となります。