ヤマハ UF-23HT 3型2014/08/19更新
基本情報
| 船名 | ヤマハ UF-23HT 3型 (サイズ:23ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:6.34m 全幅:2.35m 全深:1.06m | ||
| 登録年式 | 1994(平成6)年 | 製造年式 | 1994(平成6)年 |
| 航行区域 |
限定沿海 漁船登録もされおります。 |
||
| 船底塗装歴 | あり | ||
| 定員 | 10人 | 次回船検 | 中間検査(2015年04月06日) |
| 清水タンク容量 | - | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 高知(中四国) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
||
エンジン関連
| メーカー | スズキ DF-115 | エンジン型式 | 11501F |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | 4ストロークガソリン | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | 115馬力 / 5,500rpm(回転数) | 推進機器種類 | 船外機 |
| 巡航速度(参考) | 約25ノット | 最高速度(参考) | 約30ノット |
| 燃費/時間当り(参考) | - | 燃料タンク容量 | 約100リットル |
※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
コメント
掲載艇写真
下記の写真いずれかをクリックすると、大きなギャラリー画面でご確認頂けます。ギャラリー画面のアイコンは下図の通りです。

- 上記ボタン、又は余白の黒背景(どこでも可)をクリックで元の画面に戻れます。

- 左右の矢印クリックで次の写真へスライドします。

- 下に並んでいるサムネイル(小さい写真)を消したい場合

- 写真の一部分を拡大、または縮小したい場合にクリックしてください。

- 写真を拡大しすぎた場合に、元の写真の倍率(等倍)に戻します。

- クリックすると、写真を自動で次に送るスライドショーが開始します。1枚の写真表示は5秒程度です。

- ギャラリーを全画面モードで閲覧できます。もう一度クリックすると元の画面モードに戻ります。

- 表示している写真をダウンロード(自分のパソコンへ保存)します。
写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。
外観全体
デッキ周り
操船席周り
エンジン周り
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
FUSO
- 外装品
-
・ハードトップ
・バウスプリッド
・トランサムステップ
・トランサムラダー
・航海灯
・ウインチ
- 内装品
-
・トイレ
手動マリントイレ
- 装備品
-
・サーチライト
・デッキライト
- フィッシングギア
-
・イケス
- 法定備品
-
・法定備品
- その他装備
- 注)写真にあるポータブル発電機は付属品に含まれません。
この船の掲載会社
高知・愛媛エリア 藤原(ふじはら)
高知県、愛媛県の全域を担当させて頂いております。 艇の売却、処分をお考えの方は一度、ご連絡を頂けましたら幸いです。
































































艇の紹介:平成6年進水のヤマハUF-23Ⅲ(通称:タックル23)です。
未だ人気の絶えない艇で未だに探されている方が多く、その理由も実際に使用して頂ければ、お解り頂ける程のサイズから考えての航行性能、使い勝手など・・・
ここまでの不動の人気を維持しているとなればヤマハの酩艇と言っても過言でないと思います。
更に4ストロークエンジンへの改装済みとなれば更に魅力を増した一艇ですよね。
※売却金額に関しまして当方と現オーナー様とで当初160万円前後を相談しておりましたがキャビンのアクリル部分の蜘蛛の巣状のヒビ割れ、リーリングシートのクッションの汚れ、船外機エンジンカバーの日焼け、各所のフタの塗装剥げのマイナス点を考慮して使用には全く問題無い事ばかりなのですが気になる方には補修代に補填して頂こう、気にならない方には買い得感を高めて頂こうとの事から148万円に設定させて頂きました。
何れも使用には全く問題がある物ではありませんが上記を補修すれば見違える事、間違い無しです!
宜しくお願い致します。
外観程度:当然、年式や使用からのヤレや汚れはありますが全体的に見てもキレイな艇です。
特に大きなキズや修復跡は見当たりませんでした。
デッキにクラックも無く良好ですが各所の蓋(フタ)を塗装しており、その塗装が剥げておりますので再塗装をすれば見違えると思います。
エンジン:スズキ4ストローク船外機(DF-115)115馬力が搭載されております。
このエンジンは平成14年に新品に載せ換えを行われた物を前オーナーが平成20年に使用時間40時間程度と殆ど使用されていなかった陸上保管艇を購入してエンジンをオイル類、フィルター類など消耗品と信頼のおける業者さんで気になる箇所は全て点検整備を行った後に平成21年に現オーナーさんが手に入れられたとの事です。
お約束のエンジンカバーには日焼けからの脱色や汚れがありますので、気になる方は塗り替えを行って頂けましたらキレイになると思います。
エンジンと船体のバランスも良く実際に速度を計ってみたところ予想を超えたGPS計測でMAX30ノットを確認しました。
巡航時も真っ直ぐな走りと余計なプレーニングも無く非常に乗りやすいです。
ご見学時に、ご自身の目でご確認、体感ください。
アワーメーターに関しましては不明扱いとさせて頂きます。
平成25年にエンジンの調子が悪くなり業者さんへ持ち込んだところ燃料タンク(燃料フィルター)に水が入りエンジン本体の基盤が駄目と判断されて基盤交換をされアワーメーターが0時間に戻りました。
原因は燃料キャップ吸入口の鍵のゴム部分からの浸水で、当然、こちらも新品部品に交換されております。
交換前の使用時間が約200時間との事でしたので現在の時間と合計で200~230時間程度だと思います。
その際、オイルポンプ、ウオーターポンプも新品に交換されたの事でした。
また、同時に当分、手の掛からないエンジンを目指し整備された事もあり新品のプロペラを不慮の事故に備え購入しておりますが未使用で保管しておりますので付属品として、お付けさせて頂きます。
余談になりますが・・・
以前、私が所有していたタックル23Ⅲ(4ストローク船外機115馬力)で高知県土佐市から高知市へ移動した日は低気圧の接近に伴い予想以上の時化で高知沖を約10マイルの回航中に何度か引き返そうかと思いましたがトルクのあるエンジンとシッカリした船体で当初の想像を遥かに上回る航行性能を有しており更なる興味本位もありスピードを落としたりイケスに水を張り船体の喫水を下げてみたりしながら航行性能を自分なりに試していたら到着しました。
その時に感じたのはエンジンのトルクもあり船体もシッカリしており波負けはしませんが喫水を下げていたのもあるかもしれませんが風が強かったのでスプレーは、かなり浴びました。
しかし、カディー付きでワイパーがありますので体が濡れないのも良いと改めて感じました。経験があります。
ここまで、内容を読んで頂けた方に正直なところをお話させて頂きますと、この艇が正に上記の実艇で私、藤原が業者さんより購入して大切に使用としていたところに別のボート業者さんからの紹介で現オーナー様と出会い、売却予定は全くありませんでしたが現オーナー様の、お人柄とUF-23を探されている意思に負け当初、私が投じた費用の実費で泣く泣く、お譲りした経緯があります。
当然、その後、私も再び同じくUF-23を購入して現在に至ります。
操縦席:大切に管理されておりましたので特に気になる日焼けなどはありませんがサイドアクリル部分には日焼けからの曇り、蜘蛛の巣状に亀裂があります。
GPS魚探は平成20年に新設しました。
リーニングシートも同じく平成20年にリガーマリンより新品で購入して取り付けしておりましたが使用や保管からの経年変化で黒ずんでおりますので気になる方はクッション部分を交換して下さい。
キャビン内:このタイプで、このサイズのフィッシングボートとしては十分な空間が確保されております。
実際にロッドを持ち込んでみたところ1ピースの6,6フィートのロッドが斜めにすれば簡単に納まりました。
あと、この手のタイプには珍しく嬉しいマリントイレが完備されております。
こちらは、現オーナー様が平成21年に新設されております。
電装関係:何ら問題無く使用されております。
売却理由:お仕事の関係で今後の使用頻度が極端に少なくなりそうとの事から気に入って使用しておりますが泣く泣くの売却を検討されております。
この様な理由からも多忙に付き見学に関しましては基本、土日になると思います。
ご理解とご協力をお願い致します。