ヤマハ DW-24 2010/06/13掲載
基本情報
| 船名 | ヤマハ DW-24 (サイズ:24ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:6.20m 全幅:1.64m 全深:0.40m | ||
| 登録年式 |
1984(昭和59)年 昭和59年7月 |
製造年式 | 1984(昭和59)年 |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 | あり | ||
| 定員 | 6人 | 次回船検 | 中間検査(2013年01月15日) |
| 取材 | なし | 出品エリア | 山口(中四国) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジン関連
| メーカー | - | エンジン型式 | MD200KY (70X) 72PS |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | ディーゼル | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | - | 推進機器種類 |
シャフト船 引き上げ式シャフト * 燃料タンク約60リットル |
| 巡航速度(参考) | 約15ノット | 最高速度(参考) | 約18ノット |
| 燃費/時間当り(参考) | - | 燃料タンク容量 | 約60リットル |
※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
コメント
掲載艇写真
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写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。
外観全体
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
あり
- 法定備品
-
・法定備品
- その他装備
- ロープ、夜間灯、ベルト駆動式ウインチ、油圧操舵装置
























ヤマハの引き上げ式ディーゼルシャフトの漁船タイプ24尺
年式は古いですが、船体、デッキもまだまだしっかりしています。
エンジンのパーツもまだ、ヤマハより、十分手配加納だそうです。
現在も使用中で、検査も今年1月に受けたばかりです、
今回ボートサイズアップする為、売却となります。
エンジンオイル、インペラーは今年4月に交換
グランドパッキンも4月に新品3本入れ替えました。
舵の油圧操舵とのセット部分も錆が出ていたので修理しました。
引き上げ棒も軽く上下出来、バッテリーもまだ十分使用出来るようです。
バウのかんざしとダツは木製で、長年使用しておりますので劣化しており、交換
もしくは、補強が必要かもしれません。
エンジンケーシング上のアクリル風防も両サイド破損が見えますが、使用上は
不具合はないそうです。
さすがに漁船タイプで、生簀は前2間、容量もあり少々釣果に耐えられる
そうです。
シャフトは、ステンレス製38パイです。
漁船タイプですので、デッキの作業スペースは広く、定員の6人乗つても竿は
十分出せるそうです。ウインチはエンジンケーシング横抱きのベルト駆動のものが
装備されていますが、古い用品の為、ウインチの軸のブレが見られます。
現在、この状態で使用されている、いずれモーター駆動のウインチに交換した方が
良いでしょう。航行時は機関場入り口のハッチを開け、その後ろにクーラーを置くと、
いす代わりになり大変操船しやすいとのことでした。