地場造船漁船 2026/02/11掲載
売却価格:7,600,000円
即 操業可能な状態です
基本情報
| 商品名 | 地場造船 漁船 (サイズ:46ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:14m 全幅:3.13m 全深:1.21m | ||
| 進水年月日 | 1995(平成7)年10月13日 | 製造年式 | 1995(平成7)年 |
| 航行区域 |
その他 近海区域 |
||
| 船底塗装歴 | あり | ||
| 定員 | - | 次回船検 | 本検査(1996年04月30日) |
| 清水タンク容量 | - | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 岩手(北海道・東北) |
エンジンについて
| メーカー | ヤンマー | エンジン型式 | 6CXBS-GT |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | ディーゼル | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | 449馬力 / 2,616rpm(回転数) | 推進機器種類 |
シャフト船 本キール船 |
| 巡航速度(参考) | 約12ノット | 最高速度(参考) | 約13ノット |
| 燃費/時間当り(参考) | - | 燃料タンク容量 | 約3,000リットル |
| 使用時間 |
332 ※記載の時間はアワーメーターに表示されている数字を表示しており、中古艇ドットコムでは実使用時間かどうか一切の確認を取っておりません。船によっては実際の使用時間と大きく異なる可能性もありますのでご注意下さい。 |
||
※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
備品情報
- 航海計器
-
・GPS単体
FURUNO
・魚探単体
KODEN CVS-8851
・レーダー
FURUNO
・オートパイロット
・3ステーション
リモコン2台による3ステーション
・操舵リモコン
・アワーメーター
・燃料計
※油面計
・タコメーター
・GPS単体
FURUNO GP-3210
- 外装品
-
・スカイハッチ
・スピーカー
・航海灯
・ワイパー
※回転窓
・散水ポンプ
エンジン式
・散水ポンプ
ベルト駆動式
- 装備品
-
・発電機
30k
・マリンVHF
・無線機
・複数バッテリー
・ビルジポンプ
・拡声器
・デッキライト
- フィッシングギア
-
・イケス
・集魚灯
- 備品
-
・もやいロープ
・アンカーロープ
- 法定備品
-
・法定備品(詳細未確認)
コメント
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外観全体
船体はしっかりとした造りでした。
デッキには板を敷かれていますので、デッキそのものは新造時のままと思われます。
航行区域は近海登録のためかなり遠方にも航行可能ですので、漁場を沿海区域から広範囲に検討している方には最適な船と思います。
デッキ周り
ブリッジ前は大型の生簀となっています。生簀の前の船倉は氷倉で、ラインホーラー横の2つはロープ等を保管する船倉として使用されています。
船尾の船倉は「舵シリンダーと船底ハッチ」「船倉兼後部燃料タンク油面計」となっています。
また、船尾デッキにはエンジン式の散水ポンプも設置されていて、主機からの動力をもらわなくても散水が可能となっていますので、航行中でも主機に負荷をかけずに散水が可能です。
船首のラインホーラー付近に、デッキ用の3点リモコンが設置されていますので、操業中での操船も問題なく行えます。
後部燃料タンクの給油口は後部デッキの両舷にあります。前方燃料タンクの給油口は後部デッキとブリッジの中間一の両舷にあります。
オーナー様からは、舵のシリンダーは唯一の要修理ポイントと伺っています。現時点で問題はないが交換時期と思うとの事です。
操船席周り
ブリッジは2階層となっています。
1階は各計器類が設置されていてこの位置からも視認性は十分ですが、2階層(踏み台使用)は360度の視野が確保されていて見晴らしは格別です。2階層ではリモコンによる操船となります。
室内(全体)
ブリッジ内にも仮眠スペースはありますが、操船部の後方にある機関室手前には2名ほどが横になれるスペースがあります。
床下は収納スペースになっています。
エンジン周り
エンジンの稼働時間は333時間で、エンジン本体も綺麗な状態が維持されています。
エンジン換装は5年ほど前に実施され、その後体調を崩され出漁回数が減ったため稼働時間が少ない状態となっています。
バッテリーは6台搭載されていて特に交換しなくても問題ないそうです。
機関室内には、30k発電機、モーター式サイドローラー、油圧ポンプ、散水ポンプが設置されていました。
電磁クラッチ前にはソナー取付のブラケットが設置されています。※ソナー本体は付属しません。
その他、装備品(発電機・エアコン他)
計器類も充実しています。
GPSプロッターは旧式も合わせると2台設置されています。
2階層での操船にはリモコンを使用しています。
オートパイロットに加えて潮立て装置も装備されていますので、目的地への移動も負担が減るうえ狙ったポイントの維持も容易に行えます。
備考書類/カタログ
お問い合わせ先(ご質問や見学のお申込は担当までご連絡ください!)

Phone: +818031242233 (Whatsapp, Viber, Telegram)
Email: info@boatflow.jp
Skype: boatflow













































































































































平成7年10月に新造された46ft漁船です。
船体は進水から30年が経過していますが、整備が行き届いていて年式を感じませんでした。オーナー様はいくつも船を造ってきたが、この船が一番扱いやすい船だと話していました。
この船の最大の魅力は、エンジンを換装されてからの稼働時間が333時間という短さです。オーナー様が体調を崩され出漁出来なくなってからはエンジン等を定期的に動かしているだけです。
船尾は脱着可能なハウスが施工されていて、船尾からの波の影響を避けることが出来るうえ、操業前準備、投縄も天気の影響を受けずに行うことが出来ます。
漁は基本的に縄漁を行っていて、主要機器のラインホーラーも2024年に更新されたばかりとの事で、故障等のリスクはかなり低いと思われます。
計器類もすべて揃っています。オートパイロットに加えて潮立て機能も装備されていますので、釣り船としても利用可能です。