ヤマハFC-27 2026/03/16掲載
売却価格:3,960,000円
【OH歴有ディーゼル】釣りから海遊びまで充実装備が光る万能ヤマハFC-27
基本情報
| 商品名 | ヤマハ FC-27 (サイズ:27ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:7.47m 全幅:2.88m 全深:1.62m | ||
| 進水年月日 | 1995(平成7)年3月 | 製造年式 | - |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 |
あり 塗装時期不明 |
||
| 定員 | 10人 | 次回船検 | 中間検査(2028年06月16日) |
| 清水タンク容量 | - | 保管状態 | 陸上 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 神奈川(関東) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジンについて
| メーカー | ヤマハ発動機(株) | エンジン型式 | 6TA(SX420KSH) |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | ディーゼル | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | 230.0馬力 / 3,600rpm(回転数) | 推進機器種類 |
ドライブ艇 アワーメーターは、1958.4時間(取材時) |
| 燃費/時間当り(参考) | - | 燃料タンク容量 | 約300リットル |
※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
備品情報
- 航海計器
-
・GPS魚探1
ホンデックス製(HE-8S)
・アワーメーター
・燃料計
・タコメーター
- 外装品
-
・バウハッチ
・トランサムステップ
・トランサムラダー
・スピーカー
KENWOOD製
・デッキシンク
・デッキ下収納
・電動ウインチ
・ワイパー
- 内装品
-
・冷蔵庫
・個室トイレ
- 装備品
-
・インバーター(DC→AC100)
電菱製(SP-1500)
・ステレオ
パイオニア製(カロッツェリアDEH-380)
- フィッシングギア
-
・電動リールコンセント
2箇所
コメント
掲載艇写真
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外観全体
平成7年(1995年)新造進水から約30年が経過しているため、ハルやキャビン外側のFRP表面には、紫外線や潮風によるクスミや色褪せ(艶引け)など、年式相応の「やれ感」が見受けられます。
また、ガンネル周りの擦れや船底塗料の経年跡も確認できます。
全体をぐるっと見渡すと、左舷側の線キズや使用に伴う小傷などはございますが、航行に支障をきたすようなFRPの大きな割れや、構造的な致命的ダメージは見当たりません。
デッキ上のノンスリップ(滑り止め)部分は年式の割に目減りも少なく、クリーンに保たれています。
外見の色褪せやキズは隠せませんが、船体のベース自体はしっかりしており、「年式相応の使用感はあるものの、気兼ねなく釣りや遊びに使い倒せる、基本のしっかりした実用艇」という好印象を受けます。
ハル周り
ハル周りは年式相応の状態で、極端な色あせ等はなく、全体的にまずまずのコンディションを保っています。
ただし、通常使用に伴うスレや小キズに加え、左舷側の比較的後方に線キズがございます(写真23、28枚目参照)。
その他、フェンダーの擦れ跡や軽微なタッチアップ跡なども見受けられますが、航行に支障をきたすような大きな割れ等のダメージはありません。
致命的なダメージはないため、全体を磨き施行するなど手を加えていただければ、さらに印象が向上するポテンシャルを持っていると思います。
また、船尾にはトランサムステップとトランサムラダーを装備しており、海上での乗り降りやマリンプレイの際にも重宝する仕様となっております。
ガンネル周り
全体的に経年や通常使用に伴うスレ、小キズ、およびパーツのくすみ等は散見されますが、当てキズによるような大きな凹みは見受けられません。
特に中古艇で懸念されがちな「ガンネルゴムの剥がれ・浮き」も確認できず、しっかりと船体に定着しています。バウ(船首)周りなどに軽微なスレや塗装の剥がれ等はございますが(写真1枚目参照)、バンパーとしての機能は十分に保たれており、そのまま問題なく継続使用いただけるレベルです。
船底周り
船底は黒系の塗料で塗装されております。
取材時はオーナー様ご不在であったため、前回の塗装時期や詳細なメンテナンス履歴については不明となっております。
現状、船底には船底塗料の重ね塗りによる凸凹や一部剥がれがございます。あくまで外観からの目視レベルでの確認となりますが、FRP(船体)そのものに影響を及ぼすような深刻なダメージは見当たりませんでした。
現在は陸上にて保管されておりますので、ご購入・乗り出しの前に古い塗膜を落として新たに船底塗装を施工していただくことで、より安心かつパフォーマンスの良い状態で実用いただけると思います。
ドライブ・プロペラ周り
ドライプ・プロペラ周り全体には、経年及び通常使用に伴う塗装の剥がれや電飾跡、汚れなどが散見されます。
また、プロペラ表面にもサビやくすみが発生しております。
あくまで目視確認ですが、プロペラに大きな曲がりや欠け、ドライブ下部のスケグ(フィン状のもの)に致命的な折れや割れなどは見受けられませんでした。
デッキ周り
全体的にノンスリップ(滑り止め加工)の凹凸がくっきり残っており、年式から考えると良好なコンディションを保っており汚れも少なく、好印象な状態です。
■バウデッキ(船首)周りの装備
電動ウインチ、アンカーロッカーを装備。
デッキ上およびキャビン上部にはスカイハッチも備わっており、船内への採光や換気に役立ちます。
■ アフトデッキ(船尾)周りの装備
釣り好きの方に嬉しい、実戦的な装備が充実しています。
イケス(1箇所): 釣った魚を活かしておくのに十分なスペースを確保。
左舷側電動ウインチ: アフトデッキ左舷側にもキャプスタンウインチを装備しており、船尾側でのアンカリングや仕掛けの引き上げ等に重宝します。
充実の釣り装備: 複数のロッドホルダーに加え、電動リール用のコンセントが2箇所備わっています。
また、コマセ釣り等に重宝するロッドキーパー(竿掛け)用ベース(台座)も確認できます。
ユーティリティ: デッキライト、デッキシンクを装備。夜釣りや釣行後の手洗い・道具の洗浄に大変便利です。
収納・その他: フェンダーを2個収納できる専用スペースを確保。船尾にはトランサムステップとトランサムラダーを備えており、海上での乗り降りや、プロペラへの糸絡み解消等の際にも重宝する仕様となっております。
操船席周り
操船シートやダッシュボード周りは、年式相応の使用感やくすみ等はございますが、目立つような大きなダメージは見受けられず、全体的にすっきりとした印象です。
■ 装備品について
計器・操作系: 正面には各種アナログメーターとコンパス、右舷側にはヤマハ製リモコンレバーを備えています。
手元にはドリンクホルダーやシガーソケットも確認できます。
電子機器類: 左舷側にはHONDEX製のGPS魚探(HE-8S)と、Carrozzeria製のオーディオデッキが備えています。
■ アワーメーターおよびメンテナンス記録について(重要)
本艇の操船席周りには、稼働時間に関する以下の記載が確認できます。
現在のメーター表示:914時間(横に「+142」のシール貼付あり)
パネル下の記録ステッカー:「エンジンOH時 1725時間」「タコメータ交換時 1867時間」
※取材時はオーナー様ご不在であったため、これらの合算による正確なトータルアワーの確証や、オーバーホールの詳細内容までは確認できておりません。
※取材時オーナー様ご不在であったため、GPS魚探やオーディオ、各種計器類の通電および正確な動作確認は行っておりません。
ご検討の際は、ご見学時に実際の通電状況や各機器の作動状態、アワーの記録詳細について実機およびオーナー様へのご確認をお願いいたします。
室内(全体)
室内は明るく、全体的に年式相応の使用感はございますが、丁寧に使われている印象を受けるコンディションです。
■ 居住スペース
右舷側に操船席、左舷側には大人数人がゆったり座れるL字型のゲストシートを配置。シート生地に目立つような大きな破れは見受けられません。
床面はカーペット敷きとなっており、天井には換気や採光に便利な開閉式スカイハッチを備えています。
■ 装備・収納
電装品: 操船席右足元に、各機器を集中管理できるYAMAHA純正メインスイッチパネルを配置。その横には電動リール用の独立スイッチも備わっています。また、キャビン後方左右にはKENWOOD製スピーカーが設置されています。
インバーター: 船内にはDENRYO製の正弦波インバーター(SP-1500)を搭載しており、左舷側前方にリモートコントローラーとAC100Vコンセントが備わっています。
収納: 左舷L字シート下、操船席後方の木製キャビネット(引き出し付き)、バウバース手前の左舷側など、各所に実用的な収納スペースが確保されています。
室内(前方室・オーナーズルーム等)
キャビン前方には、一段下がったバウバース(前室)スペースが設けられています。
■ 居住空間・装備
大人2名程度が横になれるV字型の専用クッションマットが敷かれています。
マット表面には経年や使用に伴う細かなシミ・汚れなどは散見されますが、目立つような大きな破れやダメージは見受けられず、釣りの合間の休憩や仮眠スペースとして十分にご活用いただけるコンディションです。
天井には開閉式のスカイハッチが備わっており、前室内の換気や採光に役立ちます。
■ 収納スペース
バウバース手前の左舷側には、便利なカウンタースペースと木目調扉の収納キャビネットが設けられています。
キャビネット内部にはハンガーパイプが備わっており、現在はライフジャケット等の法定備品が綺麗に収納されています。
(※右舷側の木目調ドアは個室マリントイレとなります。詳細は別項目をご確認ください。)
トイレ・シャワー周り
室内前方の右舷側には、木目調のドアで仕切られた個室トイレが備わられています。
室内は手入れしやすいFRP構造となっており、TMC製の電動マリントイレが設置されています。
ご家族や女性ゲストを招いての釣行でも、安心して長時間船上でお過ごしいただけます。
天井には採光窓、さらに換気扇も装備されているため、個室内の採光・換気対策も配慮された作りです。
※オーナー様ご不在での取材のため、電動トイレの給排水(モーター作動)テスト、換気扇や室内灯の作動確認は行っておりません。
また、床下点検口内のボールバルブ(スルハルバルブ)の開閉動作(固着の有無)やホース類の状態につきましても未確認となります。
ご見学時に実際の作動状況等を実機にてご確認くださいますようお願いいたします。
エンジン周り
エンジンは、YAMAHA製 230馬力(169.20kW)ディーゼル船内外機を1基搭載しています。
型式は「6TA(SX420KSH)」です。
エンジンアワーは現在のメーター表示で91.4時間(取材時)となっております。
※計器パネルに「エンジンOH時 1725時間」「タコメーター交換時 1867時間」、およびメーター横に「+142」の記録シールが確認できます。
この記録に基づきますと、トータル稼働時間は推定【約1958時間】、オーバーホール後の稼働時間は推定約233時間と思われます。
エンジン本体はシルバーの塗装もしっかり残っており、目立つような酷いオイル漏れや重度な腐食などは見受けられず、年式を考慮してもクリーンで手入れが行き届いている印象を受けます。(一部ホース類の表面劣化やプーリーの軽微なサビ等、経年相応の使用感はございます)。
エンジンルーム壁面には、大型バッテリーのほか、BLUE SEA SYSTEMS製のバッテリスイッチ(エンジン・インバーター独立)や自動充電リレー(SI-ACR)がスッキリと配線されており、電装系の管理もしっかり行われていることが伺えます。
※オーナー様ご不在での取材のため、エンジンの始動確認、ドライブの作動状況、各種消耗品(ベルト、フィルター、インペラ等)の劣化具合や交換時期の詳細については確認できておりません。
また、アワーの合算数値や過去のオーバーホールの詳細内容につきましても、最終的な確証には至っておりません。
ご検討の際は、ご見学時に実機でのエンジン始動や各部の状態、整備記録などをオーナー様へ直接ご確認くださいますようお願いいたします。
動画を見る
お問い合わせ先(ご質問や見学のお申込は担当までご連絡ください!)

Phone: +818031242233 (Whatsapp, Viber, Telegram)
Email: info@boatflow.jp
Skype: boatflow






































































































































































































































































































































※取材時オーナー様が不在であったため、詳細なメンテナンス履歴や装備品の細かな作動状況については、直接お話を伺うことができませんでした。
そのため、本艇の掲載情報は「現時点での目視確認」に基づいた事実のみに絞っております。
エンジンの調子や装備の動作につきましては、ぜひ現地にてお確かめください。
1995年(平成7年)3月新造進水登録のヤマハ FC-27(27フィート)のご紹介です。
本艇は、快適な居住空間と本格的なフィッシング性能を両立した、人気の高いキャビンクルーザーです。
本艇の大きな魅力は、「本格的なフィッシング」と「ご家族でのマリンレジャー」の双方を存分に楽しめる汎用性の高さです。
広々としたアフトデッキ(後部甲板)には、電動リール用コンセント(2系統)や電動ウインチなど、釣り好きの方には嬉しい実戦的な装備が揃っており、複数人での釣行も快適にこなせます。
一方で、船尾にはトランサムデッキとボーディングラダー(乗降用はしご)が備わっているため、海へのアクセスが非常にスムーズです。
海水浴やシュノーケリングなどのマリンレジャーにも大活躍する仕様となっております。
キャビン内には個室マリントイレや、AC100V電源が使える正弦波インバーターなども完備されており、ゲストを招いての長時間の船上滞在も安心です。
船体やエンジンルーム内のコンディションも、年式相応の使用感こそあるものの、目立つような大きなダメージや酷いサビなどは見受けられず、全体的にクリーンで大切に扱われてきた印象を受けます。
エンジンはヤマハ製230.0馬力(169.20kW)ディーゼル船内外機を1基搭載しています。
型式:6TA / SX420KSH
エンジンアワーは現在のメーター表示で91.4時間(取材時)となっております。
計器パネルには「エンジンOH時 1725時間」「タコメータ交換時 1867時間」および「+142」の記録シールが残されており、これに基づく推測では総稼働時間は約1958時間、OH後の稼働は約233時間と思われます。
エンジンルーム内には、ビルジの目立つ滞留や酷い錆、重度なオイル漏れなどは見受けられず、クリーンな状態に保たれていました。
また、外観からはプーリー類に軽微な表面サビ等は確認できますが、全体的に手入れが行き届いており、良好な状態を維持している印象を受けます。
つきましては、実際の始動状況や機関のコンディション、各電装品の動作なども含めまして、ご検討の際は必ずご見学・ご試乗いただき、ご自身の目で直接ご確認いただきますようお願いいたします。
この艇は、神奈川県三浦市のマリーナに陸上保管しております。
ご見学の際は、必ずオーナーさん立会いが必要となりますので、事前に必ずお申し出をお願いします。
なお、天候及び海上の状況により試乗出来ない場合もありますので、ご了承下さい。