ヤマハサンフレンド19 2026/06/27掲載
売却価格:450,000円
船検たっぷり!メンテ済み!格安カスタムベース艇に最適
基本情報
| 商品名 | ヤマハ サンフレンド19 (サイズ:19ft) | ||
|---|---|---|---|
| サイズ(船検証) | 全長:5.08m 全幅:2.05m 全深:0.79m | ||
| 登録年式 | - | 製造年式 | - |
| 航行区域 | 限定沿海 | ||
| 船底塗装歴 |
あり 2026年5月に船底塗装 |
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| 定員 | 6人 | 次回船検 | 中間検査(2029年06月21日) |
| 清水タンク容量 | - | 保管状態 | 係留 |
| 取材 | あり | 出品エリア | 神奈川(関東) |
| 注意事項 |
見学ご希望の方はメールかお電話にてお問い合せ下さい。 また、オーナーさんご多忙の為、 購入を前提にした方のみご見学お願いします。 中古艇ドットコムは個人売買となりますので、お約束をお守りいただけない方や、態度の悪い方は、オーナーさんの方よりお取り引きを、お断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。 上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。 極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、なにぶん1時間程度の取材時間で作成したものですし、オーナーさんの中には問題点を把握していなかったり、不具合箇所がお話から漏れてしまう事もあるかもしれませんので、実艇の状態と違う箇所が存在する可能性があります。 また、整備履歴・修復歴や艇の状態などに関しては、中古艇ドットコムで裏づけを取ったものではありませんので、ホームページの内容は参考までにご覧いただき、必ず見学され、購入者本人の眼で確認の上、自己責任で購入をお決め下さい。 中古艇ドットコムより無理に購入を勧めることはございません。 |
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エンジンについて
| メーカー | ヤマハ発動機(株) | エンジン型式 | 6H5 |
|---|---|---|---|
| 燃料種類 | 2ストロークガソリン | 搭載数 | 1基 |
| 船検証記載馬力 | 50.0馬力 / 5,500rpm(回転数) | 推進機器種類 |
船外機 アワー不明です。 |
| 燃費/時間当り(参考) | - | 燃料タンク容量 | 約48リットル |
※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。
備品情報
- 航海計器
-
・魚探単体
YAMAHA製 YFV-630Ⅲ
・タコメーター
コメント
掲載艇写真
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写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。
外観全体
ハル周り
ハル周りは、年式相応の使用感や経年変化こそありますが、航行や使用に影響するような深刻なダメージは見受けられませんでした。
本艇は普段、右舷着岸で保管されているため、右舷ハル中央付近に接岸時等にできたと思われる横方向の擦りキズがあり、一部下地が見えている状態です。
現状実用上の影響はないとは思いますが、見た目が気になるという場合は、パテ整形や部分的な補修塗装を行っていただくことで、手軽に綺麗な状態へ修復することが可能です。
現状の状態としてあらかじめご確認ください。
その他、経年によるステッカー(ラインテープやロゴデカール)の色褪せ・剥がれ、通常使用に伴う小キズなどは全体的に散見されますが、FRP自体はしっかりとしておりますので、本格的な乗り出しの前にハル全体のコンパウンド磨きなどを施していただくだけでも、きれいな印象へと向上するポテンシャルを持っています。
ガンネル周り
ガンネル周りは、日常の使用に伴う細かな汚れや小傷こそありますが、ラバーの浮きや脱落、ベースの凹み(歪み)などもなく、年式の割には大変良い状態を保っています。
本艇は普段右舷着岸で保管されているため、左右で多少の表情の違いはありますが、船首から船尾にかけて1本のきれいなストレートラインを維持しており、浮き上がりや波打ちもありません。
船体をしっかりと保護する機能を十分に果たしている、実用上安心のコンディションです。
デッキ周り
19フィートというコンパクトなサイズ幅を最大限に活かした、スクエアで広々としたアフトデッキが特徴的なランナバウト仕様のレイアウトです。
全体的に年式相応の汚れ、色褪せ、通常使用に伴う小キズなどの使用感はあります。
しかし、実際に足を踏み込んだ際にデッキがフカフカと沈み込むような感じは一切なく、船体としてのベース(基礎剛性)は保たれている印象です。
操船シート下のハッチや、アフトデッキ後部にある座席下のハッチ(左舷:燃料タンクスペース、右舷:バッテリースペース)、両脇のサイドポケットなどを活用して多数の収納が備わっているため、荷物をスッキリと片付けられて重宝する実用的なレイアウトです。
操船席周り
操船席周りは非常にシンプル且つオープンな設計のため、航行時の死角が少なく、前方から周囲への視認性に大変優れています。
センターパネルにはヤマハ製のアナログタコメーターが1基装備されているほか、コンソール上部には航海用コンパスがマウントされています。
また、本艇にはYAMAHA製の魚探も付属いたしますが、現オーナー様は盗難や塩害から精密機械を守るため、係留時は常に本体を船から取り外してご自宅で大切に保管されています。
出航される際にご自宅から持ち込んで取り付ける形となりますが、オーナー様からは「問題なく使用できる状態だろう」とお聞きしております。
ただ、やはりそれなりに年式が経過している製品であることや、洋上での使用に伴うコネクター部等の微細な経年変化(サビや腐食)の可能性もゼロとは言い切れません。
そのため、こちらは見学・試乗時に実際の動作や状態について念のためご確認をいただけますようお願いいたします。
室内(全体)
操船席の左舷側に設けられたハッチ扉を開けると、フロントウインドシールドの下部全域を利用した広めのバウバースになっております。
現オーナー様は、ライフジャケットなどの法定備品や予備のラダー、ポータブルトイレ(PORTA POTTI 735)などを収納スペースとして有効に活用されています。
濡らしたくない荷物を一括してしまっておけるため、デッキ上を常に広く安全に使える便利な実用スペースです。
エンジン周り
エンジンは、ヤマハ製の2ストローク50馬力船外機(型式:6H5 /50HETO)を搭載しています。
アワーメーターがないため正確な総稼働時間は不明となります。
本艇は、現オーナー様がこれまで毎年定期的なメンテナンスをマリーナに依頼して実施されてきたほか、直近の令和8年(2026年)5月にも専門業者にて、スパークプラグ、インペラ、ギヤオイル、ウォーターポンプガスケット、バッテリー等の新品交換を含む整備を完了したばかりの履歴が残っております。
このように手を入れながら大切に維持されてきたエンジンですが、経年によるメカニズム的な寿命も近づいている印象を受けます。
直近でプロによる整備が行われているとはいえ、2ストローク船外機という特性や年式も考慮すると、次のオーナー様が安心・安全に洋上でのクルージングやフィッシングを楽しまれるためには、乗り出し前に一度キャブレターや燃料系統の再点検、あるいは将来的なエンジンの換装も視野に入れたご検討をおすすめします。
取材時は走行確認を行っておりませんので、ご見学時には必ず試乗も兼ねて実際にコンディションをご確認頂けますようお願いいたします。
備考書類/カタログ
オーナー様は、毎年定期メンテナンスを実施しており、今年(2026年)の5月にも、エンジンの消耗品交換やバッテリー交換、船底塗装、船底整備を実施しております。
オーナーさまご提供写真
動画を見る
お問い合わせ先(ご質問や見学のお申込は担当までご連絡ください!)

Phone: +818031242233 (Whatsapp, Viber, Telegram)
Email: info@boatflow.jp
Skype: boatflow

































































































































































本艇は、手頃なサイズ感と取り回しの良さで定評のあるヤマハの19フィート・オープンランナバウト艇「サンフレンド19(GTG)」です。
平成8年(1996年)の新造進水から歴史を重ねてきた艇のため、ハル全体には艶がなくチョーキング(白化)が起きており、通常使用に伴う小キズや汚れといった経年変化が各所に見受けられます。
しかし、実際にデッキに足を踏み込んだ際、古い艇にありがちな「床面のフカフカとした沈み込み」は一切なく、ヤマハ艇らしい分厚く頑丈なFRPの基礎剛性が保たれている印象を受けました。
また、直近で船底清掃および船底塗装といった船底まわりの整備もしっかりと実施されているため、係留保管艇としてすぐに乗り出せる状態にある点も大きな強みです。
外観の見た目こそ年式相応ですが、船体としての基本骨格(ベース)や下回りは健在です。
今年(2026年)3月に船検を受けたばかりなので、有効期間もたっぷり残っている点は嬉しいポイントです。
エンジンは、ヤマハ製の2ストローク50馬力船外機(型式:6H5 / 50HETO)です。
アワーメーターがないため正確な総稼働時間は不明となります。
現オーナー様は定期的に維持管理をされており、直近の【令和8年(2026年)5月14日】にエンジンの消耗品交換及びバッテリー交換のメンテナンスを完了させております。
ただし、年式の旧い2ストロークのエンジンですので、毎年メンテナンスをしているとはいえ、経年によるメカニズム的な寿命が近づいていることは否定できません。
そのため、次のオーナー様が安心・安全に使用されるためには、乗り出しの前にオーバーホールを行っていただくか、あるいは「最新の4ストロークのエンジンへ載せ替えを前提とした、格安ベース用船体」としてお考えいただくことをおすすめ致します。
この艇は、神奈川県横浜市のマリーナに係留保管しております。
ご見学の際は、必ずオーナーさん立会いが必要となりますので、事前に必ずお申し出をお願いします。
なお、天候及び海上の状況により試乗出来ない場合もありますので、ご了承下さい。