おすすめ艇のご紹介

お知らせ・新着情報

2026/02/27
今年もジャパンインターナショナルボートショー2026に出展します。
中古艇ドットコムは、今年もジャパンインターナショナルボートショーに出展予定です。

今回も例年の倍のスペースを確保しておりますので、ボートショーに来場されるお客様はお気軽にお立ち寄り下さい。
2025/03/10
今年もジャパンインターナショナルボートショー2025に出展します。
中古艇ドットコムは、今年もジャパンインターナショナルボートショーに出展予定です。

今年は例年の倍のスペースを確保しておりますので、ボートショーに来場されるお客様はお気軽にお立ち寄り下さい。
2024/03/19
中古艇ドットコム PC用サイトリニューアルのお知らせ
昨年のスマホサイトリニューアルに続き、PC用サイトもリニューアル致しました。

今回のリニューアルは、写真や文字を大きくし、スマホサイトには無い見易さを追求致しました。

ホームページが、きちんと表示されない場合は、CTRキー+F5キーを押してみて下さい。
2023/12/07
詐欺サイトにご注意下さい。
最近、ボート関連の詐欺の話しを良く聞くようになりました。

オーナーさんがご自分で出品される掲示板サイトでの詐欺話しは2~3年前から出ておりましたが、最近はショッピングサイトを騙ったホームページに、ヤフオクや中古艇ドットコムから取った写真や情報を掲載し、通常価格の半額以下で出品し、購入しようとした方のお金やクレジットカード番号を騙し取るホームページがいくつか確認されております。

中古艇ドットコムでは、ホームページ掲載艇をヤフオクに出品する事はたまにありますが、基本的に中古艇ドットコム以外のサイトで、しかも中古艇ドットコム掲載価格より安い価格で販売する事はありません。

中古艇ドットコムで、船の購入をご検討の方は、必ず中古艇ドットコムのホームページから担当者へご連絡いただき、見学を前提にご購入いただけますようお願い致します。

数年前までは、このようなボート関連詐欺があまり一般的では無かった為、中古艇ドットコムでも見学無しでの販売を行ってまいりましたが、最近では必ず現地にお伺いいただき、①船が本当にあるか。 ②オーナーさんが見学時にちゃんと居るか。 ③船の中まできちんと見学が可能か。 ④書類がきちんとあるか ⑤書類の名義とオーナーさんの身分証が合致するか 等をご確認の上、ご購入をお決め下さい。
2023/03/23
中古艇ドットコム スマホサイトリニューアルのお知らせ
中古艇ドットコムのスマートフォンのサイトが新しくなりました。

最近はPCサイトよりスマホ用サイトの方が格段に利用率が高くなっていますので、使い勝手にこだわって作りました。

是非とも日々、お使い下さい。

ヤマハFR-32EX HP 2026/04/04掲載

売却価格:19,800,000

前後スラスター&2ステーション完備!即戦力の本格ウォークアラウンド

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基本情報

商品名 ヤマハ FR-32EX HP (サイズ:32ft)
サイズ(船検証) 全長:9.84m 全幅:2.85m 全深:1.17m
サイズ(カタログ値) 全長:10.40m 全幅:3.18m
進水年月日 2013(平成25)年6月 製造年式
航行区域 限定沿海
船底塗装歴 あり
塗装時期不明です。
定員 12人 次回船検 中間検査(2028年09月25日)
清水タンク容量 約35リットル 保管状態 係留
取材 あり 出品エリア 静岡(中部)

エンジンについて

メーカー ボルボ・ペンタ社(瑞) エンジン型式 D6-370
燃料種類 ディーゼル 搭載数 1基
船検証記載馬力 369.8馬力 / 3,500rpm(回転数) 推進機器種類 シャフト船
アワーメーター2071時間(取材時)
燃費/時間当り(参考) 燃料タンク容量 約500リットル

※上記に表示されたモデル名・サイズ年式・エンジン仕様・エンジン馬力・燃料種類・速度・燃費などの数値は、中古艇ドットコムで確認を取ったものではありません。オーナー様からいただいた情報を基に記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや勘違いの可能性もありますので、あくまでも、参考までにご覧いただき、最終的には自己判断にてご購入をお決め下さい。
※使用時間は、メーターの表示時間を記載しております。あくまでもメータの表示時間ですので、実際の使用時間を補償するものではありません。
※巡行速度・最高速度に関しては、オーナー様からお聞きした速度を記載しておりますが、オーナー様の記憶違いや、船の状態により記載されたスピードが出ない可能性もあります。あくまでも参考までにご覧下さい。燃費やタンク容量などの数値に関しても同様です。

備品情報

航海計器
・GPS魚探1
 ホンデックス製(HE-731S)
・レーダー
 FURUNO製(1945ーRSB-0070)
・電子スロットル
・2ステーション
・アワーメーター
・燃料計
・タコメーター
外装品
・トランサムラダー
・トランサムゲート
・スピーカー
 KENWOOD製
・航海灯
・デッキ下収納
・ワイパー
内装品
・個室トイレ
装備品
・エアコン
・無線機
・陸電システム
・100Vコンセント
・ビルジポンプ
・ステレオ
 パイオニア製(カロッツェリアDEH-5500)
・バウスラスター
・スターンスラスター
・デッキライト
フィッシングギア
・ロッドホルダー
・ロッドホルダーベース
・電動リールコンセント
・イケス
・デッキウォッシャー
・アフトステーション
・循環式イケス
・スパンカー

コメント

平成25年(2013年)6月 新造進水登録のヤマハ FR-32EX HPです。
FR-32EXは、居住性の高い上質なキャビンを持ち、本格的なフィッシングからマリーナステイ、クルージングまで幅広く対応する人気の高いウォークアラウンド艇です。

エンジンは、ボルボ・ペンタ製ディーゼルエンジン(D6-370 370馬力)を1基搭載しています。
アワーメーターは2071時間(取材時)で、平成25年の新造時から搭載されているオリジナルエンジンのようです。
メンテナンスは毎年マリーナに依頼して実施しているようで、現状は不具合なく使用出来ているそうです。
2025年6月に以下のメンテナンスが実施されています。
・ターボチャージャーのオーバーホール
・船底整備および船底塗装
・ペラ(プロペラ)、ラダー(舵)等の金属部防汚塗装

本艇は、すぐに実戦投入可能な充実のフィッシング艤装がポイントです。
アフトステーション(2ステーション)、スパンカー、大型オーニング、GPS魚探&レーダーなどを完備しています。
更にバウ(船首)とスターン(船尾)の両方にスラスターが装備されているため、狭いマリーナでの安全な離着岸はもちろん、スパンカーと合わせた流し釣りや、ポイントでの微妙な船位・船首方向のコントロールにおいて重宝する装備です。
ただし、取材時は試乗および各種装備品(エアコン、電動トイレ、電子計器類等)の動作確認を行っておりませんので、ご見学時に試乗を含めて状態をご自身の目でご確認下さい。

この艇は、静岡県伊東市のマリーナに係留保管しております。
ご見学の際は、必ずオーナーさん立会いが必要となりますので、事前に必ずお申し出をお願いします。
なお、天候及び海上の状況により試乗出来ない場合もありますので、ご了承下さい。

掲載艇写真

下記の写真いずれかをクリックすると、大きなギャラリー画面でご確認頂けます。ギャラリー画面のアイコンは下図の通りです。

上記ボタン、又は余白の黒背景(どこでも可)をクリックで元の画面に戻れます。
左右の矢印クリックで次の写真へスライドします。
下に並んでいるサムネイル(小さい写真)を消したい場合
写真の一部分を拡大、または縮小したい場合にクリックしてください。
写真を拡大しすぎた場合に、元の写真の倍率(等倍)に戻します。
クリックすると、写真を自動で次に送るスライドショーが開始します。1枚の写真表示は5秒程度です。
ギャラリーを全画面モードで閲覧できます。もう一度クリックすると元の画面モードに戻ります。
表示している写真をダウンロード(自分のパソコンへ保存)します。
写真の権利は撮影者にありますので、他のウェブサイトへの無断掲載はお止めください。

外観全体

ハル周り

ハル(船体側面)全体を通して、FRPのゲルコートにはまだ僅かに艶が残っており、深刻な割れや大掛かりな加修を必要とするようなダメージは見受けられません。
年式を感じさせない、良好な基本コンディションを保っています。

全体的に、海上係留特有の水垢(黒ずんだ雨垂れ跡)が散見されます。
トランサム(船尾)周りには、ステンレス製スイミングラダーの取り付け部や、各ドレン抜き(排水口)付近から発生したサビ垂れ(茶色い筋状の汚れ)が見受けられます。

多少の使用感やサビ汚れ等はありますが、現状のままでもすぐにお乗りいただける状態です。
さらに、ご購入後に専用のボートクリーナーを用いた念入りな船洗いや、ポリッシャーによるバフ掛け(磨き)を施すことで、ハル本来の輝きを取り戻し、「ピカピカの美艇」へと見違えるほどの高いポテンシャルを秘めています。

ガンネル周り

船体全周を保護するガンネルは、係留・着岸時に避けられないロープの擦れ跡や、フェンダーとの摩擦による小傷などは見受けられますが、最もぶつけやすいバウ(船首)の先端部分や、トランサム(船尾)の角部分を含め、アルミフレームの大きな凹みや変形、内部のゴムのちぎれ・浮き出しといったダメージは見受けられませんでした。

デッキ周り

ウォークアラウンドタイプのため、バウ(船首)からアフト(船尾)への移動は安全かつスムーズに行えます。
全体を通して、デッキのFRP面には深刻な割れやブワつき(FRPの浮き)といった致命的なダメージは見受けられません。
キャビン前面のフロントウィンドウには、日焼けや劣化を防ぐための専用の黒い保護カバーを普段取り付けているようで、白濁した水垢や船内からの見渡しを遮るようなひどい水垢はなく良好な状態を保っています。

キャビン両サイドの通路は十分な深さが確保されており、手すりも備わっているため、波のある日でも安全に前後移動が可能です。

アフトデッキは、本格的な釣りを快適に楽しめるよう多数の艤装が施されています。
アフトステーション(2ステーション): キャビン右舷側の後方に、アフトステーションが設置されています。ステアリングホイール(ハンドル)、電子スロットルレバー、バウスラスター/スタンスラスターの操作スイッチが備わっております。
計器類(魚探・レーダー): HONDEX製のGPS魚探モニターと、FURUNO製のレーダー/魚探モニターの2画面が設置されています。
オーニング(日よけ): アフトデッキの大部分を覆う大型のブラックオーニングが展開されています。
スパンカー: 船尾中央にはスパンカーが装備されています。セイル(帆)は青色で、マストやフレーム周りに極端な曲がりは見受けられません。
イケス(大型サブバッテリー等): デッキ中央のハッチを開けると、大型のイケスが備わっています。
また、後方側のハッチ内には、電動リールやスラスター用と思われる大型のサブバッテリーや充電器などの電装品が収納されています。
電動リール用コンセント: ブルワークの左右複数箇所に、電動リール用のコンセント(防水カバー付き)が設置されています。

その他装備: デッキウォッシャー(キャビン左舷後方)、多数のロッドホルダー(キャビン壁面、ブルワーク内側)、陸電システム用レセプタクルなどが確認できます。

キャビン屋根の上には、FURUNO製のオープンアレイ型レーダーアンテナ、GPSアンテナ、停泊灯などが設置されています。

操船席周り

操船席は、キャビン内の右舷側に配置されています。
大型のフロントウィンドウにより視界は良好で、長時間のクルージングや荒天時でも快適に操船できるレイアウトとなっています。

釣りに欠かせない高機能な航海計器が装備されています。
・GPS魚探: HONDEX製 大画面カラーGPS魚探(HE-731S)
・レーダー: FURUNO製 レーダー

ステアリングの右側には、操作性の良い電子スロットルレバーが配置されています。
ステアリング左側には、離着岸時に絶大な威力を発揮するLEWMAR製のスラスター操作ジョイスティックが装備されています。
バウ(船首)およびスターン(船尾)の両方にスラスターが装備されており、風の強い日や狭いマリーナでも横移動やその場での旋回が容易に行える、非常に心強いフル装備です。

正面のメーターパネルには、ボルボ・ペンタ純正のアナログメーター群とデジタルディスプレイ、各種スイッチ類、およびトリムタブ(船体姿勢制御)の操作パネルが並んでいます。
操船席左側のパネルには、マリンエアコンの操作盤が備わっており、季節を問わずキャビン内を快適な温度に保つことができます。
carrozzeria製オーディオデッキ(CD/USB対応など)や、各部の室内照明スイッチが機能的にまとめられています。

タコメーター内の液晶画面(および左側のデジタルディスプレイ)に表示されているアワーメーター(エンジン稼働時間)は、「2071時間」を指しています。

※前後スラスターの動作、マリンエアコンの冷暖房の効き具合、その他すべての電子機器・計器類の完全な動作確認は行っておりません。ご見学時に通電および実際の動作確認をお願いいたします。

室内(全体)

キャビン内は、EXグレード特有のダークブラウンのシートクッションとウッド調パネルで統一されており、シックで落ち着いた空間となっています。
天井が高く、両サイドの大型ウィンドウにより採光性も良いため明るく開放的です。

キャビン後方の両舷には対面式のシートとドリンクホルダー付きのテーブルが配置されています。
各シートの表面は目立つような大きな破れや擦れは見受けられず、床面のカーペットも含め良好な状態を保っていると思います。

本艇の室内の最大の魅力は、大切なタックル(釣り具)を潮風から守りつつ、スマートに収納・ディスプレイできる多数の増設ロッドホルダーです。
天井部及び左舷側に機能的に配置されており、長尺のロッドもそのまま真っ直ぐ船内へ持ち込める、本格的な釣り人にはたまらない素晴らしいカスタムが施されています。

操船席付近のステップを下るとバウバース(前方室)にアクセスできます。

室内(前方室・オーナーズルーム等)

操船席付近のステップを下るとバウバースにアクセスできます。
壁面から天井にかけて張られているグレーの布地には、目立つようなシミやカビ、接着の剥がれ(垂れ下がり)などは見受けられず、清潔感のある良好な状態を保っています。
Vバースの両サイドの壁沿いには、EXグレードの大きな特徴である「クッション付きの長尺物収納棚」がぐるりと備わっており、大切なロッドなどを安全に横置き保管できるようになっています。

現在はオーナー様の釣り道具(タックルボックス、ルアー小物、クーラーボックス等)が多数置かれ、大容量の倉庫として大活躍していますが、荷物を降ろせば大人2名ほどが足を伸ばして横になれる広さのフラットスペースとなります。

トイレ・シャワー周り

操船席左側のステップを下りてすぐ左舷側の扉を開けると、独立した個室トイレルームとなっています。
※電動マリントイレの作動確認を行っておりませんので、ご見学にご確認下さい。

エンジン周り

エンジンは、ボルボ・ペンタ製ディーゼル船内機(D6-370 370馬力)です。
アワーメーターは2071時間(取材時)で、平成25年(2013年)の新造時から搭載されているオリジナルエンジンのようです。
目視の範囲において、エンジン本体やマリンギア周りに深刻なオイル漏れや極端なサビ(腐食)は見受けられません。
エンジンの下部(ビルジ)周辺にも異常な水の溜まりや油汚れはなく、全体的にクリーンな状態を保っている印象を受けます。
毎年、業者さんにメンテナンスを依頼して実施しているそうです。
メンテナンス内容はご見学時にご確認下さい。
なお、取材時は試乗を行っておりませんので、ご見学時に実際のエンジン始動や試乗を含めて状態をご確認下さい。

その他、装備品(発電機・エアコン他)

操船席周りには、快適なマリンライフをサポートする空調・音響等の電装品が組み込まれています。
操船席左側のパネル面に、マリンエアコンのコントロールパネル(温度調節ダイヤルおよび風量・モード切り替えスイッチ)が設置されています。
エアコンパネルの上部には、carrozzeria(カロッツェリア)製の1DINオーディオデッキが設置されています。
操船席の右足元(サイドパネル)には、船内の各電装品(ワイパー、各部ライト、ビルジポンプ等)のメインスイッチおよびブレーカーパネルが集約配置されており、一括で管理できる設計となっています。
※取材時はエアコンの通電、コンプレッサーの作動、および実際の冷暖房の効き具合については確認を行っておりませんのでご見学の際にご確認ください。

オーナーさまご提供写真

2025年6月に以下のメンテナンスが実施されています。

・ターボチャージャーのオーバーホール
・船底整備および船底塗装
・ペラ(プロペラ)、ラダー(舵)等の金属部防汚塗装

動画を見る

ハル周りの動画
ガンネル周りの動画
デッキ周りの動画
室内の動画
エンジン始動確認の動画
エンジン始動時の排水確認の動画

お問い合わせ先(ご質問や見学のお申込は担当までご連絡ください!)

担当者連絡先

BOATFLOW
Phone: +818031242233 (Whatsapp, Viber, Telegram)
Email: info@boatflow.jp
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