最新記事

熱海で沈船+洞窟ダイビング

2017/01/09 22:10

カテゴリ: 担当者の独り言  担当者:景山(かげやま)

2017年の年が明けて数日、仲間と3人で潜りに行ってきました。
今でこそ完全な友達となっていますが、元々お二人は僕の中古艇ドットコムのお客さんで、船を購入して下さってから、僕の船の並びに係留されたという事もあり、頻繁に会うようになり、今では完全な遊び友達となっています。
元々、ダイビングをしないお二人でしたが、3人で一緒に沖縄に行き、体験ダイビングをした事がきっかけで、今では僕以上にダイビングにはまっています。



ドライスーツを着ない僕は、12月半ばのダイビングを最後にシーズンを終え、基本的に冬は潜らないつもりでしたが、今回は仲間から「沈船+洞窟」という興味深い話を貰い、静岡県の熱海まで潜りに行きました。
当日、気温は平均10度、最低8度、水温17度という目が覚めそうな環境でしたが、頑張って潜って来ました。

周りは皆さん全てドライスーツ着用で、ウエットスーツを着ている人は僕だけという非常に恥ずかしいシチュエーションで、しかも一般的にベース地点に設置されている温水のお風呂も無いと云う、ムツゴロウさんもビックリの過酷な状況でのダイビングとなりました。

12月に潜った際は、水温18度でしたし、途中の休憩時もずっと外に設置されている温水風呂に入っていたのでかなり余裕でしたが、今回は水温差はたった1℃でしたが、当日は外気温も低かったこともあり、体感温度は12月に比べてかなり低く感じました。


1本目の沈船ダイビングは、昭和の時代に沈んだ全長80mの作業船を目指して潜る形です。
当日の熱海の透明度は15~18m、熱海としては決して悪くない透明度ですが、30mより深い位置にある沈船は、水面付近からは見る事が出来ません。
水深10m位から、徐々に姿を現し、水深20m付近で、その大きな姿を見る事が出来ます。
もう少し透明度が高いと、もう少し全体を見る事が出来るのだと思います、ちょっと残念。

2本目は、洞窟ダイビングでした。

水深は、3m~12m程度と全体的に浅いのですが、逆に水深の浅さが水の中に太陽の光を多く取り込み、神秘的なキレイさでした。
暖かい時に、是非もう一度行きたいですね。

[神奈川エリア] 景山(かげやま)

神奈川東部及び南部を中心に活動しております景山(かげやま)です。 まだ売却するか決めかねている際の問い合わせだけでも結構です。 お気軽にご相談下さい。

担当者ページへ

担当者ブログ

光山(みつやま)

広島・島根エリア担当

石田(いしだ)

和歌山エリア担当

長谷川(はせがわ)

神奈川西部・静岡東部エリア担当

前田(まえだ)

和歌山エリア担当

佐藤(さとう)

北関東エリア担当

南(みなみ)

熊本エリア担当

田中(たなか)

愛知・三重・滋賀・福井エリア担当

菅原(すがわら)

甲信越・北陸(東)エリア担当

景山(かげやま)

神奈川エリア担当

北川(きたがわ)

岡山・鳥取・徳島エリア担当

藤原(ふじはら)

高知・愛媛エリア担当

菱田(ひしだ)

沖縄エリア担当

光嵜(こうざき)

愛知・三重・滋賀・福井エリア担当

石山(いしやま)

福岡・佐賀・大分エリア担当

三澤(みさわ)

大阪・兵庫・京都・福井エリア担当

本郷(ほんごう)

東京・千葉エリア担当

内木場(うちこば)

鹿児島エリア担当

三浦(みうら)

大分エリア担当

RTマリーン(アールティマリーン)

宮崎エリア担当

西川(にしかわ)

山口エリア担当

菅(すが)

広島・山口エリア担当

西村(にしむら)

東京エリア担当

DSS MARINE(ディーエスエスマリーン)

香川・愛媛エリア担当

中古艇ドットコム(ちゅうこていどっとこむ)

広報担当

本山(もとやま)

福岡・佐賀・大分エリア担当