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海外のハウスボート

2018/02/07 18:06

カテゴリ: 担当者の独り言  担当者:景山(かげやま)

旅行先のカナダ バンクーバーにて散歩途中で寄ったマリーナにて数多くのハウスボートを見つけました。


日本で見かけるボートをベースに形を改造したシンプルなハウスボートでは無く、どちらかと云うとイメージは完全な「普通の家+船」、つまり浮いている家です。
海外らしいカラフルなペイントで、形も可愛いハウスボートが多く、見ていて楽しかったです。

中を覗いてみたかったのですが、残念ながらチャンスがありませんでした。
日本には保管場所の問題等もあり、なかなかこのようなハウスボートが普及する土壌はありませんが、、、

見ていて楽しくなりますね。





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白石康次郎さんのヨットを拝見しました。

2017/06/12 11:11

カテゴリ: 担当者の独り言  担当者:景山(かげやま)



海洋冒険家の白石康次郎さんのヨットが、マスト修理のため、横須賀のマリーナヴェラシスさんに寄港したのは、1~2か月前では無いかと思います。
2か月ほど前に見た時は、マストが取り外されている状態でしたが、昨日(6月13日)に仕事でヴェラシスさんに行った際には、マストもきちんと装備されており、また当日ヴェラシスさんで行われていたイベントの一環で、ヨットの中を見せて下さるとの事でした。

お言葉に甘えて中を見てせていただき、写真と撮って来ましたので掲載しておきます。(見学に立ち会って下さったスタッフさんから、SNS関連の掲載もOKいただいております。)
しっかし、凄い造りですね。
建造に幾ら掛かるのだろう???















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石垣島でダイビング ショップ紹介

2017/04/28 11:11

カテゴリ: 担当者の独り言  担当者:景山(かげやま)

ダイビングショップ HEAT HEART CLUB 石垣島
4月22日からお客さん達と石垣島に行ってきました。
皆が釣りに熱中する中、一日だけ抜けさせていただき、ダイビングに行って来たのですが、石垣島にツテが無かった僕は、Cカード取得時にお世話になったインストラクター(実は中古艇ドットコム高知担当 藤原さんが僕のインストラクターでした)にお願いしてショップを紹介していただきました。

今回お世話になったショップは、「HEAT HEART CLUB」(ヒートハートクラブ)さん。
普段は今回お世話になった代表の広瀬さん(写真左男性 通称ハルちゃん)とお隣の女性(ともちゃん)のお二人で切り盛りされているそうです。

今回は、午前中に体験ダイビングのお客さんが6人入っているとの事で、僕だけの為にわざわざ別のショップから応援の女性ガイドさんを呼んでご対応下さいました。



午前中は体験ダイビングの方々と同じ場所で潜りましたので、どちらかというとごく普通の場所で潜りましたが、体験ダイビングの方々は1本で終了し、その後 僕一人の貸し切り状態となりました。



2本目は、広瀬さんと僕だけでの出航となりましたが、広瀬さんは面倒くさがらず、僕一人の為に専用ボートで結構遠くまで奔って行って下さり、地形の楽しいエリアに連れて行って下さいました。
※ボートのデッキ周りの写真も沢山スマホで撮ったのですが、このブログを書く2日前にスマホが海に還ってしまいましたので、データーがありません。( ノД`)シクシク…



十分楽しませていただきましたが、最後に驚いたのが、お支払いの時です。
本来は13000円(2ボートダイブ/税別)と、用品をフルレンタルしたのでプラス5000円(税別)の筈だったのですが、紹介であった事と午前中に体験ダイビングと一緒だった事を理由に、結局レンタル代を受け取らず、13000円のダイビング代のみ受け取られました。

本来、僕だけの為に午前中に別のガイドさんを呼んでくれており、それだけでも儲けが無いんじゃないかと心配しましたが、機材のレンタル料まで値引きして下さり逆に申し訳ない気持ちで一杯です。
でもこれじゃあ、儲からないな、、、、 (´ω`*)

ヒートハートクラブ代表の広瀬さんは、良く笑う明るい性格のおぢさんです。
対応も良く、何より人柄が良さそうなのが一番のポイントです。
でもあまり商売っ気も無く、ガツガツ営業するタイプでもなさそうですので、少しでも集客のお手伝いが出来たらと思い、今回ブログに書かせていただきました。

是非、石垣に行かれてダイビングをやられるのでしたら、ヒートハートクラブさんをお勧めしますが、一点だけ注意点があります。
ヒートハートクラブさんは、一日2ダイブを基本としており、3ダイブを行いません。
よって朝からガンガン潜って、一日3ダイブしたいという体力自慢の若い方には不向きかもしれません。

逆に2本で良いのに、乗合船で出ると他の3ダイブ組が終わるまで船の上で待たなければならないと思っている方にはピッタリですし、何より自前のダイビングボートでの出船ですので、他のショップの方とごちゃ混ぜになる事もありませんので快適です。
是非とも機会があれば、ヒートハートクラブをご利用下さい。
 

石垣島ダイビングサービス  ヒートハートクラブ  代表:広瀬晴夫     

〒907-0002  沖縄県石垣市真栄里212-1
Tel:(0980)88-5593
E-mail:
info@heatheartclub.com

HomePage: https://www.heatheartclub.com/
 

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熱海で沈船+洞窟ダイビング

2017/01/09 22:10

カテゴリ: 担当者の独り言  担当者:景山(かげやま)

2017年の年が明けて数日、仲間と3人で潜りに行ってきました。
今でこそ完全な友達となっていますが、元々お二人は僕の中古艇ドットコムのお客さんで、船を購入して下さってから、僕の船の並びに係留されたという事もあり、頻繁に会うようになり、今では完全な遊び友達となっています。
元々、ダイビングをしないお二人でしたが、3人で一緒に沖縄に行き、体験ダイビングをした事がきっかけで、今では僕以上にダイビングにはまっています。



ドライスーツを着ない僕は、12月半ばのダイビングを最後にシーズンを終え、基本的に冬は潜らないつもりでしたが、今回は仲間から「沈船+洞窟」という興味深い話を貰い、静岡県の熱海まで潜りに行きました。
当日、気温は平均10度、最低8度、水温17度という目が覚めそうな環境でしたが、頑張って潜って来ました。

周りは皆さん全てドライスーツ着用で、ウエットスーツを着ている人は僕だけという非常に恥ずかしいシチュエーションで、しかも一般的にベース地点に設置されている温水のお風呂も無いと云う、ムツゴロウさんもビックリの過酷な状況でのダイビングとなりました。

12月に潜った際は、水温18度でしたし、途中の休憩時もずっと外に設置されている温水風呂に入っていたのでかなり余裕でしたが、今回は水温差はたった1℃でしたが、当日は外気温も低かったこともあり、体感温度は12月に比べてかなり低く感じました。


1本目の沈船ダイビングは、昭和の時代に沈んだ全長80mの作業船を目指して潜る形です。
当日の熱海の透明度は15~18m、熱海としては決して悪くない透明度ですが、30mより深い位置にある沈船は、水面付近からは見る事が出来ません。
水深10m位から、徐々に姿を現し、水深20m付近で、その大きな姿を見る事が出来ます。
もう少し透明度が高いと、もう少し全体を見る事が出来るのだと思います、ちょっと残念。

2本目は、洞窟ダイビングでした。

水深は、3m~12m程度と全体的に浅いのですが、逆に水深の浅さが水の中に太陽の光を多く取り込み、神秘的なキレイさでした。
暖かい時に、是非もう一度行きたいですね。

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出品艇が続々増加中です。

2016/11/11 08:08

カテゴリ: 担当者の独り言  担当者:景山(かげやま)

夏場にボートライフを楽しまれたオーナーさんも、子供たちの夏休みが終わり9月に入ると、そろそろ売却の準備をされます。
例年同様、私 中古艇ドットコム神奈川担当の景山も、夏は売却艇が少ないせいか比較的暇で、趣味のダイビングやオートバイにうつつを抜かしておりましたが、9月に入ってから急に売却艇が増え始め、先週・先々週に至っては各4艇づつ取材をしており、ほぼ2日に一度のペースで中古艇ドットコムへの出品希望艇を撮影しておりました。
 
例年11月の特徴として、「9月以降出品艇が増える」→「売却艇が多いので、必然的に売れる」という、シーズン終了のこんな時期になんで??と考えるタイミングで、船が売れていきます。
よって毎年9月~11月は、まず出品希望艇の取材とその撮影した出品艇のホームページの製作作業に追われ、その後引っ切り無しに掛かってくるお問い合わせ電話の対応と、見学の立ち合い・引き渡しの立ち合いなどで、アップアップしています。
先週の某日、朝からお問い合わせの電話が多く、また売却の進んでいる船のやり取りもあり、夜になっても電話が手放せない状況でした。
夜寝る前に、携帯電話の発信・着信の件数を数えたら50件入る発着信の履歴が、午後2時過ぎから受けたものが一番古くなっていましたので、多分この日は70本ほど発着信を行ったと思います。
 
この1週間、ほぼ毎日3時間程度の睡眠時間しか取れない状況ですが、それでも仕事は溜まりがちで、普段のようにリアルタイムでのお客様への対応が出来ず、本当に皆様に申し訳ない限りです。
通常は取材から2~3日でホームページのアップを行いますが、今の時期どうしても4~5日お待ちいただく事が多くなってきてしまっています。
 
特に私は、ホームページの写真数・動画数も、中古艇ドットコムの担当の中で特に多い方ですので、ホームページの製作に非常に時間が掛かります。
中古艇ドットコムのスタートした頃は、写真を30~80枚程度の掲載でしたし、動画の掲載もありませんでしたので、取材時間1時間+ホームページの製作時間1時間程度でしたが、今となっては静止画150~300枚の他に、3~6本程度の動画と360度カメラを使った360度写真等も掲載しますので、取材時間2~3時間+ホームページの製作時間4~5時間とかなり大変な作業になってきています。
ですがその大変な作業の甲斐があって、私が理想とする「船を購入する方が細部までご確認いただけるホームページ」に、近づいて来ていると考えています。
勿論、短い取材時間ですので、全ての問題点や瑕疵まで網羅するようなページにはなっておりませんが、それでも実艇見学前の資料としては、十二分に役に立つと信じております。
 
15年前、中古艇ドットコムスタートの頃は、ボート販売のホームページは3~5枚程度の写真と年式・エンジン・装備品などの簡単なコメントが入っているだけでした。
それに比べると、今は随分変わったと思います。

ですが、これに満足せず、中古艇ドットコムはどんどん進化していきます。
皆さんも、ホームページへの要望等がございましたら、最寄りの担当者にご連絡していただけますようお願い致します。

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